ほっかブログ

企画書って

昨日、プレゼンへ行ってまいりました。

まずは大成功と言っておきましょう。

 

当然のごとく企画書を持っていったわけですが、

皆さん、企画書ってどの位のボリュームで書いてます?

 

私はぶっちゃけ、めちゃくちゃ薄いです。今回も表紙入れて9ページ。

今回の提案と合わせてその他提案も入れているので、それと表紙を除けば7ページ。

本音を言えば1ページでも良いぐらい。

 

いまだ、昔ながらにかなりのボリュームにわたって書いてる人いますよね。

申し訳ないけど、ちょっと私にはわからないなー。

結局、企画書って「何をやりたいのか」を提示する資料でしょ。

 

長ーい、企画書って結論までも長かったりして、プレゼンの最中に相手が飽きちゃうなんてシーンもしばしば。

寝てた人もいたぐらい(苦笑)

作る方は「これは良い!」なんて満足してるでしょうけど、果たしてクライアントのことを考えているのかどうか。

プレゼンから、制作はスタートしてるんですよ。

昨今は企画書は「少なめに!」っていうのもスタンダードになってきているので、そうはいないと思いますが。

 

で、短くする方法はいたって簡単「結論を先に述べること」

あとはそれに対する説明程度です(シンプルに)。

 

というわけで、企画書&プレゼンもユーザビリティを向上していきましょ。

 

KMでした。

 

ロケハン

昨日は、ある映画のロケハンに同行させて頂きました。映画宣伝用(新聞記事兼)の写真撮影が目的で、ロケハン風景をひたすら写真に納めていきました。有名どころの竹島をはじめ、小学校、ラグーナの周辺などストーリーに沿った場所をまわりました。蒲郡はいろんな場所を趣味で撮りに行ったりしてるのですが、まだまだ自分の知らない場所があることに驚きと感動を覚えました。そして、これから映画ができるんだ、という期待感を感じました。そして風がものすごく強烈でした。

どんな映画が出来上がるか楽しみです。キャスティングも見逃せません。

グローカリズム

昨日、とあるお客様のところへ打合せに向かいました。

そこは、地域医療に根ざした蒲郡では知名度の高いクリニックさん。

打合せ中、たびたび「グローカリズム」という言葉が出されました。

 

グローカリズム=グローバルとローカルをかけあわせた造語。

地球的視野で考察しつつ、身近なことへ誠実に向かい合う姿勢。

 

良い言葉だと思います。

常々「ど田舎でも、小さな会社でも世界へ充分モノを発信出来るのでは?」

と考えてる私の心に響きました。

 

クリニックの方々は海外で長年働かれた経験があり、そこから得たものを

地域へフィードバックしているのだと思います。

 

世界的な視点をもちつつ、出来ることからコツコツと。

いきなり「グローバル」だとか大きなことを構えずに、肩肘張らずやれることから積み上げていく。

やがて、それが地域を巻き込んだ大きな動きになるやもしれません。

 

「何だこんなこと」「意味がない」

愚痴らずに、取組んでいきましょう。

 

KMでした。

 

好きがこうじて..

好きなことで食べていく。それが一番良いというのはよく分かる話です。しかし、そもそも自分は何がしたかったのかが分からないとどうしようもない。

よく過去から分析をしたり、一番熱中できることを紙にかき出したりして、導き出すような方法が言われていますが、大方そんな方法ではなかなか見えてこないのではないでしょうか。

経験を多く重ねることが大事で、選択肢も多い方が良い。仕事のやり方一つにしても考え方を変えるだけで、実は天職だったというようなこともあるかもしれません。

私的デザイン考2

はい、どうも。

昨日に引き続き、またまた登場です。

今日は、ブログの紹介をしたいと思います。

 

5年ぐらい前に東京のWebディレクターから、

「これはチェックしたが良いよ」とオススメされたのが、

Ad Innovator

http://adinnovator.typepad.com/

 

アメリカでWeb広告関連の仕事をされている、織田氏のブログ。

Web、ネトゲ、広告、ブランディングなど幅広い海外の情報を

いち早く提供してくれています。

タイトルの「広告の先駆者」に恥じない最新情報が次々と出てきて、

見ていて飽きませんよ!

 

私が特に注目していたデジタルサイネージ関連では、最近日本で採用された

ものがすでに海外では4年前に紹介されていました。

 

全般的に見ると、日本と海外とのタイムラグは2年〜かなと。

 

ここを覗いてヒントになることも多いかと思います。

 

広告・Web・広報に関わる方はぜひ一度ご覧あれ!

 

ただ、最近織田氏が忙しいみたいで、更新頻度が減ったのが残念ですけど(苦笑)

KMでした。

初めましてと私的デザイン考

はじめてミデコブログ書きます。

もう入社して2週間。実に新鮮。

なにせこの10年は、ずっと名古屋勤務で朝のラッシュとの戦いの連蔵でしたから。

 

ホント、ホームの向こうから「押し合い、へしあい」光景を見るのは痛快ですよ。

こちらは、ゆったり焦らずに座れるしね。

 

さて、初っ端から挨拶代わりに「自分が考えるデザイン」ってのを語らせてもらいます。

ズバリ、「デザインは論理的であるべし!」

つまり「説明できないデザインはデザインじゃない」ってことですわ。

論理的に考えてデザインするから、クライアントを納得させられると思うんですよね。

それが出来てないと、説得もあやふやで見る人も『???」って感じになっちゃう。

 

最初、先輩からこの言葉をちょうだいした時、良く分からなかったけど、

10数年経った今は非常に良く分かる。

特にプロダクトデザインなんか、それが顕著に表れてますよね。

「人間工学デザイン」とかさ。

 

紙でもwebでも、一緒なんですよ。

視点移動とか読みやすさ、インパクトの与え方、伝え方。

 

ちょっとその辺り無視したようなデザインが、昨今巷にはあふれてるような気がするので、

やはりプロである我々は、最低限ここには気を配っていきましょ!

 

では、よろしくです。

KMでした。

 

はじめまして!

2012年も既に18日目になりました。
そして私が水野印刷工芸でパートの仕事を初めて、明日で2週間。
文集の文字打ちや、印刷物に使う画像の作成などやらせて頂いているのですが、
日々新しい学び、発見があり、毎日が充実しています。
先輩達に色々教わりつつ、頑張っていきたいと思います。
ブログにもまた現れる…かも?

どうぞ宜しくお願いします!

いな

貧乏人のサイフの中

サイフのふくらみをみて安心していると、お金が出ている感覚が失われてしまう。

札はレシートに変わり、どんどんとたまっていく、お金がどんどんとレシートを量産していく。そして、それを処分しない自分がいる。

サイフのふくらみをみて、数千円はあるだろうと思い込んでいると、

「あれ?あれれ??レシートしか入っていない!」

ということになりかねない。サイフのふくらみは札ではなく、レシートの束によってふくらんでいたのでした。

貧乏人のサイフの中にレシートが多いというのは、サイフの中身を把握していないことからきているのかもしれません。賢いマネーライフの第一歩、それはサイフの整理から始まるのかもしれません。

僕の場合、サイフだけではなく、車のサイドボード、シートの間、服のポケットなどにレシートがたまる傾向があります。脱貧乏人を目指して、整理に取り組んでみたいと思います。

地域性

ふと思う事があります。テレビで見たり、実際に旅行に行った時に、「この景色、どこかで見た事がある…」何て言うか、要は、日本って個性があるようで、個性がないような気がします。

観光地化されているようなところを見れば、個性的だ!と思いますが、少し外れたところに行けば、見馴れた町並みというか、どこも同じような景色に見えてきます。チェーン店が増加したというのもありますが、道路は同じような柄で整備されているし、電柱や看板も同じようなものばかり。

もっと地域ごとに色を出して、街全体で表れていたらおもしろいと思います。例えば、この地域はこのフォントで、この色彩!和風、洋風、などなど地域毎に統一したデザインで、景観を整備したらどうでしょう。タクシー、コンビニなども会社の色ではなく地域に合わせて雰囲気を変えると良いと思います。会社や店舗は目立たなくなりますが、地域が前に出て、それぞれ特色が出れば、自然と観光客が増えるのでは。

高級感。。。

今朝の話題、高級感のあるノートが売れているという新聞記事。

Gto氏がプレゼンした記事で、紙に関わることなので、大変興味深い。

 

書き易い紙や、品の良い紙を使って、高級感を演出している。

感覚的にデジタルに慣れ、“書く”を忘れかけた現代人が「書くこと」を「楽しむ」ということかなと思いました。

書くことが「楽しい」ことであれば、書き心地、直筆の満足感、むしろ筆記の贅沢ともいうべきか。だんだんと価値観が変わっているように感じます。

 

ノートに限らず、商品名の前に「高級」をつけることで新たな価値が生まれているのかもしれません。特に、今まで、高級とは無縁だったものであればあるほど。

 

例えば、

 

高級歯ブラシ

高級毛抜き

高級輪ゴム

高級トイレットペーパー

高級スーパー

高級ラーメン(?)

高級カップラーメン

 

チープなものでも少しばかりはリッチに感じるのでは?

 

今の時代は、バブルのようなきらびやかな贅沢というよりは、“ちょっと贅沢”なのが受けるのかもしれません。