ほっかブログ

ランエボ

お次はランエボが出ました!相変わらずリアル、しかもこれはちゃんとタイヤが回るので、走らせて遊べる。大の大人がミニカーで遊ぶ様はさぞ異様な光景でしょうな。

このシリーズにはお菓子など入ってはいない。つまり食玩ではないのだ。だがよくよく考えると、昔はグリコのように、 “メイン” のお菓子ありきでおまけが付いていた。それが次第におまけのほうに付加価値がつきはじめ、お菓子の引き立て役にすぎなかった “おまけ” が主役のお菓子に対して下克上を果たし立場を逆転させたのである。最近になると、お菓子も申し訳程度にガム1枚がついていたりするか、もはや除外されているかである…。

おまけであったおもちゃが主役に成り代わり大人向けに売られている?

不思議なことに、ミニカーをおもちゃ屋さんで買うのには抵抗があるのにコンビニでなら難なく買える。購買対象が大人向けか子供向けか、ということもあると思うが、コンビニは大人が自分の為に “おもちゃ” を買うのには最適のチャネル?(使い方あってるかな?)ではないだろうか。

また○○種+シークレット1種のように、何が出るか分からない「ガチャポン」のエンターテイメント性も兼ね備えている。

というかマニアックものが多い。YS-11シリーズだとかフェンダーギターシリーズだとか、対戦中の爆撃機シリーズなど、対象が絞りに絞りこまれているのだ。どんなマーケティングをしているのだろう?ただいつ販売終了するのか分からないから早めに買っておく必要があるけど、何気に高い!だいたい500円近くする。このミニカーシリーズなんて500円超えてる。同じ種類が出てくるリスクもある。でも同程度のものをおもちゃ屋さんで500円で買えないよね。(多分)

個別化の時代、ターゲットを絞りに絞ってマニアックな市場をつついていくとおもしろいかも。三河弁練習帳もそんなマニアックなユーザーに向けて発信できれば…。

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