ほっかブログ

社長の「ためにならないようでためになる言葉」その1

使われる箒(ほうき)になれ


 自分が高校2年生の時レストランでアルバイトをしていたチーフ(料理長のことだが、社内ではチーフと呼ばれていた)に授かった言葉である。お客様もいなくなった厨房で雑談しているときに「これから社会にでて働くことになるけど“使われる箒になれよ”人から声を掛けられる、人から頼まれることが多い人間になれよと。」何でその言葉を掛けてくれたのかは不明だ。当時の自分が使えない人間だったのかともとれるが、その前に怒鳴られていただろう。だからいい意味でエールと捉えている。
逆に使われない箒とはどんなことだろうと当時考えてみたことがある。単純に“使えない”人間であろう。期待できない、信頼できない人間であろう。と思ったものだ。

30年経った今もこの言葉は大切にしている。お客様から期待される会社。期待される人間になりたいといつも思っている。 

M.J (President of Mideco)

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