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1冊150円高い?安い??

最近三河弁メモ帳の話題ばかりですが、三河弁メモ帳が1冊150円というのは高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

それぞれの方の見方によるところが大きいと思いますが、まず「メモ帳」としてみるか、「資料」としてみるかではないでしょうか。

単純にメモ帳として考えれば、メモ帳は粗品としてもらうもので、買うものではないのかもしれません。もしくはチラシの裏面でもいいかもしれません。

そこに、デザイン性やおもしろさ、使い易さなどの機能性が加わって価値になります。三河弁メモ帳には三河弁の意味・用法を記載した資料としての価値があり、そこに実用的なメモ帳としての価値が加わります。

それが150円で適切なのか。それとも高すぎるのか。判断は難しいところです。値段、利益率、メモ帳自体で売上を見込むのか、それともそれを広告宣伝費ととらえるのか。

ポイントをどこに置くかによって変わってくると思います。今後の課題ですね。

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