ほっかブログ

フォーカスポイント

「何でもできる“天才”になりたい。」

恐らく誰でも一度は考えたことはあるのではないだろうか。でも現実にはそれができる才能を持った人は限られていて、何でも出来るデキスギ君的な人はそんなにはいないのではないでしょうか。

それよか自分は何が得意で何を目的に何に注力していくべきか考えるべきだと考えている。

一意専心、一心不乱、一所懸命(意味は違うが)、など一つのことに集中し昇華させることが尊いことのように言われていると思う。逆に一つのことに集中しすぎて周りが見えなくなるといったこともあるけど、それはそれでOKで自分にとっては周りが見えなくなる程に集中できればなお良しと思う。

小さい頃より職人的な職業の人に憧れていたこともあって、ジャンルを問わず一つのことに集中する人は素直にすごいと思えていた。だからこそ、スポーツ選手がテレビ(バラエティ)に出たり、芸能人が議員になったりするのが解せないというのはあった。

一つのことに注力し、一つのことを大成する人は、その突き詰めた一つのことしか出来ない訳ではなく、その過程で多くの「応用」を学び一道を極める頃には、その他のことがらもそれなりのレベルになっているのではないかと思っている。いや、そう信じている。

一番いけないのは中途半端にやったり、やめること。何か新しいことを始めて、面倒くさい、飽きた、くだらない、嫌だからやめるのでなくそこを自分自身のフォーカスポイントに設定し、必死に取り組めば結果は自ずとついてくる。やるべきことはどんなことでも良いと思う。だからまず続けてみる。とにかく続けてみてふとした時に自分に質問すれば良い。「それはお前がやるべきことなのか?」

 

とにかく考える。自分がやるべきことは何か。何をすることで人の役にたて、社会に貢献できるのかを。

 

山本

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