ほっかブログ

捨てることは守ること?

元々物を捨てるのは苦手な性分で、ちょっと高級なお菓子の箱とかついついとっといたり、全然使わないものを「いつか使う」と思って処分しないこと多かった。そうするとファニチャーうんぬんかんぬん状態で、必要なものから、必要でないものまで何でもかんでも盛りだくさん状態に…。そうすると要らないものはもちろん、大事なものまで祖末に扱ってしまうのですね。というよりはどれが大事なものか分からなくなるのです。そして思ったのが、捨てないことは良い事ではないということ。「もったいない」という言葉はそのものの価値を認めて、活用してこそ言えることでただ放置している状態ではただのスペースの浪費です。そして捨てることで、本当に必要なものが見えてくるので、だんだんと大事にしなくてはいけないと思えてきます。そして心が整理されてきます。まぁ、いわゆる“ダンシャリ”ですが、これっておそらく物に対するケジメだと思うのです。何事にもケジメをもって向き合う事が大事なのだと。中途半端な気持ちだったら切るべきなのでしょうね。そして…、

捨てることは守る(知る)こと

と思う今日この頃なのでした。〔不要なものを捨てることで本当に必要なものを守る(知る)という意味です〕

PS/月曜日の更新担当のYですが、うっかり更新を怠ってしまいました。申し訳ございません…。

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