ほっかブログ

豊田市美術館にて和をたしなむ

日曜日に免許の更新がてら豊田市美術館に行って来ました。展示されている作品を見に行く、というよりは建物を見に行ったような感じです。谷口吉生氏の最高傑作と言われる作品の豊田市美術館は現代的で簡素な感じながらも社寺にも通じる凛とした空気を醸し出していました。禅の世界にも通じるような感じですかね。今世界を席巻しているAppleの故スティーブ・ジョブス氏が禅に傾倒していたというのも分かる気がしました。シンプルで美しいデザインというのは時代を超えても何か共通項があるように思います。

企画展の「反重力展」は理解は難しいものの普段使っていない脳の部分を刺激できたと思います。また機会あれば来たいものです。

コメントが2個あります

  1. yas510 より:

    近くに住んでからまだ一回もいってないなぁ、そういえば。

    ここの建物、中身より好きです。私も。

  2. mideco より:

    アートの解釈は難しいですが、人それぞれの見方で楽しむことが大切なのでしょうかね。

    是非、行ってみて下さい。MGとはまた違った刺激が待ち受けています。

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