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カテゴリー「すなはまMG」

すなはまMG研修ホームページができました!

弊社主催の「すなはまMG研修」ホームページができました!
http://mideco.wix.com/sunahama-mg

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次回の開催日程はもちろん、MGの魅力解説や過去の開催記録、すなはまMG開催の想いなどの内容も盛り込んでいます。是非ご覧くださいませ。

MGおつかれさまでした

MG研修お疲れ様でした。
今回は少人数での研修でしたが、これはこれで良かったかな。

入社して2年、30期目ともなると大分慣れてきた感があります。
MGのいい所というか、好きな所は、期を重ねる毎に新たな発見があり、自分の成長を実感できる所かもしれない。
最初の頃は計数も手伝ってもらってばかりだったけど、ほとんど一人でできるようになったしね。
あとMGで培った考え方(コストや時間に対する意識とか、準備や計画の大切さなど。)は、仕事のみならず、趣味や普段の暮らしにも活かせるので、そこは結構気に入ってます。勿論、研修なので、楽しいばっかりじゃない(特に計算が合わないときが地獄)けれど。

ちなみに…今回なんと自己資本がトップになり、表彰状をいただきました。自分でもびっくりしてます。ありがとうございました。ただ、私の場合毎回そうなのですが、PQ(売上)があまり伸びずほとんどB卓(※)にいたので、次回の課題にしたいなと思います。(い)

※MGでは売上げの高い順にA、B、C…とテーブルを分けて行く。今回は人数が少なかったので、AとBの2卓のみ。

床屋 de MG!?

床屋で散髪した。さっぱりとした姿に徐々に変わりゆく自分を鏡越しに見ながらいろいろと妄想を膨らましていた。(怪しい妄想ではありませんよ)

 

ここはカットが3,000円ぐらい。1日10人の来店があれば30,000円、カットだけじゃないお客さんもいるから+10,000円足して40,000円。年間の営業日が265日だとして単純計算で、年間の売上げは10,600,000円。電気代やら、シャンプーなどの消耗品、設備の補修や管理費用などもろもろ入れ、仮に300万円かかるとして7,600,000円が残るとする。(変動費と固定費をまぜちゃってます…)従業員が3人、単純に÷3をする。一人あたり2,500,000円の収入として保険やら源泉徴収で500,000円を引いてみると残りが2,000,000円と考える。

一人あたりの年収を1,000,000円アップするにはどうするか。

3人分なので3,000,000円をつくる必要がある。値上げをするとすれば、3,000,000円を265日で割ると11,320円。これを1日の来客数10人(予想)で割ると1,132円となる。一人あたり1,132円増額すれば良いのかな?カットを値上げするのか、その他のサービスやら製品の購入に繋げてみてもいい。

床屋が窓口になって保険を売ったらどうか?散髪中はお客さんといろいろと会話できるから保険の話をするチャンスもあるかもしれない。さりげなく困りごとを聞きだすことができるかもしれない。散髪中は何とも退屈なものなので、商品案内を手の届くところに置いてもいいかもしれない。

いや洋服を売ってみてはどうか?床屋で鏡と向き合う時間は嫌が負うにも長いので自然と自分に向き合える。散髪すると気持ちがさっぱりするので新しいことを始めたくなる?だからそんなフレッシュなタイミングに洋服を買う、というのもありかも。(スポーツクラブのチラシを置くのも良いかも!?)

それかシャンプーや消耗品を同業者と大量購入して変動費を減らすか。

場所代の安いところに移転して固定費を抑えるか。

それか、広告を打って1日あたりの来店者数増加を狙うか。

というかさっきの計算じゃ店に利益が残らないな…。

 

とか考えていると「これがMG※の効果か!?」と思えてきた。先ほどの試算は適当にやったデタラメもいいものだけど、自分にとっては良い訓練になる。

※マネジメントゲームのことです。

 

「だからMGをやっているんだ!」

と改めてその効果を実感した次第です。ちなみに家計簿をつけるようになったのはMGがきっかけなのですね。(貯金ができない理由をMGで培ったことを基に再度見直してみたのです)

考えさせる、というのもMGの効果なのかもしれません。

マネジメントゲームで己を知る?

24,25日にすなはま(マネジメントゲーム)MGが開催されました。これは弊社の定期的な恒例行事として行われており、経験を積むごとに経営マインドが養われていく実践型のゲームです。この記事を書いている私Y本はまだ50期程度の若輩者ですが、少しづつ経験としてのMGが生きてきたのではないかなと最近感じはじめています。

MGには、材料仕入れ→製造→販売まで単純に多く、早く流せるようにしたい、その体勢を整えるために資金づくりをする。MQを上げるために研究開発をする、など様々な戦略があります。他社の動向を探りながら自社の価値・強みを探りそこに焦点を置いて行動します。

MGをやる中で「自社の価値・強みとは何ぞや」というのを意識するようになったせいか、仕事の中でもこの「価値・強み」とは何か考えるようになりました。他社と一緒のことをしていればあとは単純な価格競争だけ。結果的に互いに疲弊するだけです。だから独自性を持ちたいなと思うのですね。仕事に限らずプライベートでもそう思います。

互いの違いを知る、気づくということがMGを通して学べることの一つなのかもしれません。MGは深いです。(Y本)

さらにMG

お金ってただ持ってるだけじゃ全然意味がないんですよね。

お金は目的ではなく手段。目的を達成する為に必要な「手段」なのですよね。

「MG」ではそのことがよく分かります。お金はあればあるに越したことはないのですが、使い時や、使い道によって大きくその後が別れてきます。

 

例えば目の前に1,000万円あるとします。

・営業社員を雇う

・会社の知名度と商品の認知拡大の為に広告を打つ

・設備の拡張や商品開発を行う

・とりあえず使わずに次期に繰り越す

様々な方法があると思います。

 

その時の会社の状況や競合他社や市場の動向から判断し、利益に繋げていくための最善の「戦略」が必要ですね。動くも戦略、動かざるも戦略。言い方を変えれば経営センスとでも言うのでしょうか。

4日の日は参加社(者)の多くが利益を上げるという“バブル”景気のようで、ぬるま湯につかったような状況でした。どんな経営してもなんとかなっちゃうような。

そんな中で順調に資本を伸ばしていき、6期を迎える頃には既に分社化を達成する人も表れたりとみんなが場の勢いにのっていたようですね。(ただ、6期で分社化を達成したS氏は“実力”で勝ち取ったようです。

最終の期では僕も負けじと、ぎりぎり分社化を達成し何だか嬉しいやら、そうでもないやら複雑な思いでした。何故なら分社化達成した会社がぽつぽつ出てきていたからなのですね。

この3、4日での成績は1位S氏、2位M社長、3位山本となりまして、僕の場合(山本)、自己資本額だけみれば4、5位でした。まぁ今回非常に順調でしたが、まだまだ工夫する余地や考えるべき点があるので次回はそれらを生かしながら戦略的に進めて行けたら良いなと思います。

 

山本

すなはまMG 続き

さすがに1日で4期を達成すると疲れます…。でも頑張ったとき程ビールがウマい!

すなはまMGでは初日の晩に懇親会を参加メンバーで行います。大体焼肉ですが、以前はヤキトリなどもありました。(そろそろマンネリなので新たなお店を模索していきたいのですが…)

1日戦った戦友でもありライバルでもあるメンバーとの会食はMGのもう一つの魅力でもあります。この場で鋭気を養い2日目を頑張るエネルギー源になるのですね。

まぁ、少しばかり飲み過ぎてしまいちょっと家に帰ってからが心配でしたが、何とか記憶もあってことなきを得ました。(最近酒癖が悪く暴言やちょっと暴れたりしたりして且つ記憶がなくなることもしばし…いろいろ反省しとります。)

2日目は会場まで朝の清々しい空気を感じながら歩いていきました。会場は竹島前の好ロケーションというのもあり、すごく散歩したりしても気持ちが良いのですね。

とぼとぼ歩いていったものの少しばかり早く着いてしまい暇なので会場を掃除したり、作戦を練ったりしながら時間をつぶしました。そうそう、今回は僕が司会を務めさせて頂いたのですが、最近はある程度は慣れてきてアドリブも効くのかな?ぐらいにはなったように思います。(以前の司会っぷりがあまりにもひどかったので…)

ゲームの方は、人数が一人増え(初日8人、2日目9人)新たな会社が加わりました。2日目はシニアルールから始まり(MGにはジュニアルールとシニアルールがあり、シニアの方が各投資の額や減価償却費が増額するなど難易度が上がります。)2日目スタートの会社は最初は苦戦を強いられたようです。

私感としてはしばし市場に材料がなくなることがありつつも程よくお金やモノが動いていたので、全体的に良い状態でまわっていました。売りたい時にも無理せず売れたり、材料もなんとか調達できたりと売りやすく、買いやすい状態でした。(明日に続く)

すなはまMG初日(3日)の様子

すなはまMG初日(3日)は講師含め8名での参加となりました。ライバル企業が少なくなにかまったり(?)した雰囲気の中ゲームは始まりました。ゲームは数ヶ月ぶり(年に4回ほど行います)というのもあり、毎回ルールを思い出すことから始まる感じですが、所感としては意外にもはっきり覚えていたので、1期目から余裕をもってゲームに臨むことができました。

やはり、人数が少ないと売れる売れる。1卓最大6名ですが、今回は4名。ゲームの流れもスピーディーで計算がまだ終わらない中どんどんと自分の番にまわってくる。今までの自分でしたら、そこであたふたしてましたが、今回は違いまいたね。スイスイと快適にゲームができた感じがします。

MGの魅力はなんといっても、その時その時の判断や行動が結果(数字)に直結すること。

広告を導入すれば売れる個数が増えたり、研究開発を行えば商品価値が高まったりとダイレクトに数字にあらわれます。現実的にはそう上手くいかないかもしれませんが、理屈として理解することができます。

実際に市場での売り買いを擬似的に行うことで、感覚的に経営を学ぶことができます。

難しい経営本も良いけど、まずは擬似体験してみた方が理解が早いのかもしれませんね。

そして僕のいた卓では、初日で4期を達成!通常は3期までなので1期分多いのですね…。

MG自体はゲームが大体20分〜40分程度でその後の決算の計数が15分〜1時間ほどかかります。人によって前後するのですが、やはり経験者は早いです。ちなみに僕の場合は平均して20分程度です。(明日に続く)

 

 

すなはまMG、秋の好景気に恵まれる

弊社が社員研修として取り組んでいる経営体験ゲーム「マネジメントゲーム」(MG)は参加者が自身が会社を作り、経営し資本の拡大を目指すゲームです。

ゲームは会社の設備、人員、市場の状況、突然のトラブルなどにより展開が変わっていきます。自らが立てた経営計画通りに進む場合もあれば、経営が“想定外”の結果に終わってしまうこともしばしば。

ゲーム自体は3、4日に行われ参加者8人前後という少人数で行った。ゲームは1テーブル(卓)につき4〜6人で、今回は2卓となりました。

経営結果と人数は多少なりとも関係があって、やはり参加者(社:ライバル)が少ない方が利益は上げやすいのです。

明日のブログにて、当日の様子は紹介できたらと思います。続く…。

山本

すなはまマネジメントゲーム研修

昨日、一昨日にすなはまマネジメント(MG)研修を蒲郡にて行いました。関係企業様よりご参加頂き大変にぎやかな会となりました。両日とも盛んなやりとりが行われ、各々の方法で経営を行いゲームを進めていきました。

MGのおもしろいところは参加者の性格が結果に数字として反映されるということ。経営手法をみてるとその人が見えるというか、そんなイメージです。個人的にはMGを採用試験に使うといいのかなと思います。仕事で使うべく能力や人柄が全て出てきますからね。

MGは優秀な成績を目指すことも大事ではあると思いますが、失敗しても何で失敗したのか、成功したら何故、成功したのかを知ることが身をもって体験できるところが良いですね。

そのようなMGの魅力を広めていけたらなと思います。

優勝の510さん、おめでとうございます。次回も参加して下さい。よろしくお願いします。

(山本)

11/5.6のMGの様子

11/5,6日にすなはまMG研修が行われた。今回は参加者が少なくなんと初日は6人、2日目は7人という少なさでした。(講師除く)一卓のみというのも初めての体験で、ゲームもいつもと違った流れとなり、またF社のS原さんはMG初挑戦である。

初日の時点では、G-toさんが自己資本473のダントツのトップ。圧倒的な強さを見せつけました。S原さんと山本以外の参加者は順調に資本を伸ばしていました。

賞状をとるならこの会がチャンス!と意気込んでいた私山本は初日は絶不調で、参加者中最下位という惨敗ぶり。原因は諸々でありますが、おそらく出だしで、リスクの嵐に吸い込まれ、チップ等の投資を充分に行えず、次の期に影響がでたことが原因だと思います。(リスクのせいにするのは邪道ですが…)

2日目は、O井さんも加わり7名1卓でのMG。MGでは1卓6名が基本であるが、別卓から、材料、他MG用品を借りて1卓でやることに。
また、G-to商店を244さんが引き継ぎ、ツイッタ―で前社長からプレッシャーをかけられた状態で「願わくは分社化!」という野望を抱いての参加となりました。そのプレッシャーにつぶされてしまったのか、4期目では100以上資本を落とし、前社長にツイッタ―で謝罪していました。
ok内さんはなだらかな登り曲線を描き、順調に増やしていき、M社長は徐々に下降の様相を呈していました。

6期目からは、M社長とO井さんが合併し、M社長が生産を担い、O井さんが販売営業を担当する関係でありましたが、実際は新三河屋(M社長)が主導権をもっており、O井さんの会社に販売方法についてなどで、指示をあれこれと出していました。この合併では、M社長が安定的な金額で製品をO井さんに納めることができ、O井さんは製品の販売に専念することができるメリットがあります。しかし、合併当初から様々な場面でギクシャクしており、6期の決算では両社の資本に大きな開きが生じていました。

6期の市場は特異な状況で、価格力のある会社が高価格帯の市場を席巻し、またそこそこ価格力と販売力がある会社が中・低価格帯市場に流れ込み、市場が大きく混乱していました。販売力に特化した会社がその実力を発揮できない状態が続き、26円の大阪市場が炎上するに至ったのだ。中には東京進出する企業もあり、デフレスパイラルになりかけていました。

山本は横目で炎上を見ながら、青チップの恩恵にあずかりつつ順調に資本を伸ばしていきました。時々、新三河屋からの揶揄が入りましたが、それに動ぜず、6個投入・完成・販売と確実に6づつ流し、半端や欠品がでないよう進めました。結果的に474で資本額は1番になることができましたが、次繰チップ3枚の条件に達せず、表彰対象外に…。244さんは知っていたようだが、心を鬼にしてあえて黙っていたそうです。(言っても本人の為にならないから?)

結果的に、ok内氏が最優秀経営者賞を受賞。本人曰く、不本意な受賞であるとのこと。次回はいつになるか未定であるが、次こそは表彰を狙って、次繰の用意と資本伸ばしに専念したいと思います。