ほっかブログ

カテゴリー「アイデア」

佐久島に行ってきましたよ

 

というわけで行ってきました。佐久島。

行こう、行こうと思いながらも、なかなか行けなかった佐久島。

蒲郡からもわりかし近く、一色漁港内の乗船場から20分前後で島に行けます。(オンパクの時は蒲郡から直行便が出てましたね)

佐久島はアートで島おこしをしている島で、島内のあちこちにアートが点在しています。

今回はそのアートを目当てに来たのです。

島自体とてもコンパクトなので徒歩で散策できる他、レンタサイクルもあるので、海風を感じながら気持ちよくサイクリングなんてのも良いものです。(今回は徒歩ですが)

島に到着後、まず「もんぺまるけ」という古民家を改築した雰囲気の良いカフェに行きました。

訪れた日は屋外で餅つきをしていたので、杵を持って餅つきに参加させて頂きました。

そして、できたてのおいしいお餅を食べましたよ。ほんと、小学生ぶりぐらいです。餅をついたのは。

お雑煮にしたり、紫芋のタレをかけたり、小豆と一緒に食べたりと様々な食べ方を満喫しました。

ほいで、島内のアート散策というわけでぶらぶらと島内をうろつきます。

有名な「おひるねハウス」「大葉邸」「イーストハウス」などアートに触れ、島のゆったりとした時間の中、現実をほんの少しだけ忘れることができました。

良いですね。こういう時間を意識しない時間というのは…。

本当にゆったりしたいな〜って時にこの島はオススメです。はい。

滞在は半日程ですが、ものすごくリッチな時間を過ごした気がします。

お金はかけずとも贅沢は出来るんです。

自然の豊かさと島の人の優しさにふれた充実した時間となりました。

また、機会があれば是非行きたいものです。

最近心が疲れてるかな??って人には特にオススメですよ。

 

それでは「サクッと佐久島へ行ってらっしゃい!」なんつってね…

高浜市やきもの里かわら美術館「みちのくの瓦展」本日よりスタート(2/2〜3/17)

本日から高浜市にある日本で唯一の瓦をテーマにした高浜市やきもの里かわら美術館にて「みちのくの瓦展」が開催されます。会期2/2~3/17まで。このたび弊社でポスター・チラシ・チケット等の制作に携わらせて頂きました。(愛知県高浜市は三州瓦など全国でも有数の瓦の生産地で全国的に高浜の瓦が使われています。)

東北地方の瓦はもちろん、免災、防災の観点からみた瓦の在り方や、東北地方の物産がミュージアムショップで販売されるなど様々な展示内容で構成され、瓦はもちろん東北地方の文化、東日本大震災からの復興など、東北にまつわる様々なことを学べる充実の内容となっています。

NHK大河ドラマ「八重の桜」で最近聞くことも多い「会津若松城(鶴ヶ城)」の赤瓦など今現在“ホット”な瓦も展示されています。ショップの東北商品を購入することで復興支援につなげることもできます。

是非この機会にご観覧ください。

詳細はかわら美術館公式サイトまで

http://www.takahama-kawara-museum.com/

オフの日、だけど頭はオン?

不思議なことに平日と休日とでは頭が切り替わるような感じがする。

というのも、たまたま先週の土曜日に会社に顔を出すことがあって、一人仕事の整理やら何やらをしていたら、平日(勤務中)では気づかないことに多く気づかされた。具体的には書きませんが、平日悩んでいたこともふとオフの時に考え直してみると意外と簡単に解決策が見つかるのかもしれません。リラックスしている時はアイデアも自然と湧いてくるものです。

勤務時間よりもオフの時間に仕事について考えるということもなかなか大事なのですね。

山本

時間にきっちり?

毎朝仕事のだんどりをたてる時、1日の流れを頭の中でシミュレーションしながら予定を書き込む。しかし、なかなかイメージ通りにいかないこともしばしば…。

それは、予定のたてかたが単に甘いだけというのもあるし、現実には予定以外のことが入ることも多く、気がつくと「もうこんな時間!」なんてことも。

だからこそ、突発的な自体も含めてスケジュールに落とし込むべきであるし、予定いっぱいギチギチに詰め込むのは良くない。何故なら予定外のことに対応できなくなるから。

本当にできる、やるべきことを確実に遂行するスケジュールをたてたい。以前、どこかの記事で読んだことがあるのだけども「自衛官は1日の全スケジュールの内3割の余力をもって遂行する」常に3割の余裕をもつことで的且つかつ柔軟に対処できるようにするということでしょうか。

これには、非常に学ぶことが多く、いつもスケジュールがギリギリな自分にとって教訓のようでもあります。時間に関しての「余裕」は潤滑油みたいなもんですから、うまく歯車を動かすためにはそれ相応の油量の必要なのですね。

3割の余力を生み出すためには、まず全行程を把握するということと、個々の優先順位、スケジュールを明確なものにしていかなくてはいけないですね。

そんなわけで今日はちょっと早起きなわけですよ。朝は色々アイデアも湧くものですから。

PS:旅行とか、遊びのスケジュールだてはわりかし得意な方なのですが…。

 

山本

ホームページの役目

社長がいつも口を酸っぱくして言っていることにホームページの更新があります。しかし、ついついホームページの更新をサボってしまいがちなのですね。明日やろう明日やろうと…。

しかし、意外なところでホームページは見られているもので、幸いなことに、今年は数多くのお問い合せをホームページから頂きました。やはりどんなに上手く「情報発信」に力を入れているかPRしても当のホームページの更新がストップしていては、何の説得力もないですよね…。

だからこそホームページの更新を明日ではなく今日、しかも時間を決めて確実にしていきたいと思います。ホームページは会社の顔、手入れを怠ってはいけないと改めて自分にカツを入れていきたいと思います。

山本

吉本お笑い芸人「サムタイズ」に訪問して頂きました!

「愛知県“住みます芸人”」として6月から蒲郡に住んでいる吉本若手お笑い芸人「サムタイムズ」が6月20日に当社を訪問しました!こんな近いところでプロの芸人さんに会うなんて初めてなのでとっても感動しました。紹介チラシを頂きましたので、お返しに三河名物(?)三河弁メモ帳を差し上げました。芸風に三河弁を取入れてくれたら最高です。あ、サインをもらい忘れました…。

岡崎経済新聞に弊社商品「三河弁メモ帳」を取り上げて頂きました。

岡崎経済新聞に弊社商品「三河弁メモ帳」を取り上げて頂きました。岡崎市内を中心に販売を進めています。けっこい、ぐろにある、アイスのほせなど、知れば知る程深い三河弁をメモ帳で学んでみませんか?現在バージョンアップ版を開発中です。次回作にご期待下さい!http://okazaki.keizai.biz/headline/606/

蒲郡で街コン!?「GAMACOM」5月26日(土)開催!

http://www.gamajc.com/reikai.htm#05 

蒲郡でも街をあげて開催する合コンこと「GAMACOM」を開催するそうです。

詳細はJC蒲郡のサイトに記載されています。

開催主旨として下のようなことが記載されていました。

「若年層が興味を持ち参加しやすい「合コン」というイベントを通じてまちを知ってもらい、地域の活性化を市民が主体となって目指すため、“出会いの場創出”と“地域振興”を組み合わせた大型合コンイベント「がまコン」を開催します」

対象は、蒲郡市民、蒲郡市および近隣の20歳以上の男女だそうです。人数にも限りがりますので、興味の有る方は早めにお申し込み下さい。

お問合せは、蒲郡青年会議所:tel 0533-68-6534/fax 0533-68-6814までお願いします。

お問合せ

ご当地ナンバー

本日の話題は、ご当地ナンバーについて。

ナンバーはナンバーでも自動車用ナンバープレートについて。

それぞれの地域の特色が表れるような、イラストや地域名、観光地名をプレートに記してみてはどうか。

現在ご当地ナンバーと言われているのは、

仙台/会津/つくば/那須/高崎/川越/成田/柏/金沢/諏訪/富士山/伊豆/豊田/岡崎/一宮/鈴鹿/堺/倉敷/下関

などがあるそうです。これに加えて地域の特産を表す、イラストを添付したりより地域性を表す広告のような役割があるのでしょうか。ナンバープレートは意外と見られているそうなので地域のPRにも貢献できるかも。 

下はバイク用のご当地ナンバーの例です。

ただ、そもそも日本のナンバープレートの比率が良くない。はっきり言えば、かっこわるい。ナンバーの比率を世界で統一しておかないと、自動車メーカーもそれぞれの国に対応したサイズ変更をすることになるか、ナンバーサイズが合わなくても無理矢理ナンバーを貼るか。よく見るユーロ規格のヨーロッパ車は横長のナンバーに合わせてデザインがされているため、日本のナンバーを貼ると、左右が余ってしまう。一部高級車には、エクステンションのように後づけできるパーツが販売されていますが、根本的に規格をに統一しておけば、済む話なのですが。。。

▼ヨーロッパのナンバーにも日本ナンバーにも対応できる高級車の例。

 

中小企業の力

昨日のワールドビジネスサテライトで紹介されていた愛知ドビー株式会社の「水なし鍋 バーミキュラ」とグローバル・エナジー株式会社の「ペルシオン風車」どちらの会社の製品も従来製品と比べ優れた特徴・機能を持った画期的な製品。しかも驚くのは、これらの製品を企画・開発しているのは“大企業”ではなく中小企業が行っているという点です。

 

「下請けの仕事、今ある仕事だけやっていては先は暗い」

基本的に下請けの仕事は金額が決まっている。コスト削減を強いられることも。

だったら自分達で新商品を開発して、適正な金額で販売した方が良い。

 

世の中にイノベーションを起こすような製品は、大企業にしか作れないわけではありません。中小企業にだって知恵を絞って本気で取り組めば画期的な製品(サービス)を生み出すことができるはずです。

 

アイデアを生み出し、実際に製品化できる力が問われているのだと思います。

印刷会社、広告制作会社として何ができるのか深く考えていきたいと思います。

 

愛知ドビー (水なしで調理ができる鍋)http://www.a-dobby.co.jp/

グローバルエナジー(高効率で優れた充電機能を持つ風力発電機) http://www.globalenergy.jp/