ほっかブログ

カテゴリー「デザイン」

工場へ行こう!!

というわけで買っちゃいました、デザイナーの高橋 正美 著「工場へ行こう!!」。デザインを広げる特殊印刷の現場、ということで可食印刷や、箔押し印刷、点字印刷など様々な印刷技術を使ってデザインの幅の広がりを探るというような構成です。普段オフセット印刷、オンデマンド印刷ばかりなので、こういった特殊印刷の世界は新鮮で、読み応えがあります。じわじわと読んでいきたいと思います。

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伝え方が9割


つい最近フェイスブックにのせたネタですが、非常に大事なことなので取り上げました。ちゃんと伝える、って映画があった?かと思いますが、それとは関係ありません。

社長から「読んでみな」と渡された週刊ダイアモンドに特集されていた本です。タイトルの「伝え方が9割」という強烈なタイトルもなかなかインパクトがありますが、内容は非常に分かりやすく、すぐにでも実践できる“伝え方”が紹介されています。

同じことを言っていても言い方次第では伝わり方が全く変わってしまう。「この領収書落とせませんかね?」よりは「○●さん、いつもありがとう。この領収書落とせませんかね?」と一言添えて伝えるだけで結果が変わることもあるようです。

コピーライターの方の著作というのもあって広告寄りの内容なのかなと思いきや、実生活の中で使えることが多いので、広告業の方はもちろんそれ以外の方にもオススメな本なのです。

伝えること、言葉って軽視しがちなことのように感じますが、実はものすごく大切なことだったんだなと改めて思った次第です。言葉は言霊、昔の人は言葉の大切さを今以上に感じていたのかもしれませんね。

24時間好きなものを食べ、いつでもネットで情報発信できる時代だからこそ、この「伝え方」というのを改めて見つめていくことが大事なのかもしれません。便利な時代だからこそ…!

高浜市やきもの里かわら美術館「みちのくの瓦展」本日よりスタート(2/2〜3/17)

本日から高浜市にある日本で唯一の瓦をテーマにした高浜市やきもの里かわら美術館にて「みちのくの瓦展」が開催されます。会期2/2~3/17まで。このたび弊社でポスター・チラシ・チケット等の制作に携わらせて頂きました。(愛知県高浜市は三州瓦など全国でも有数の瓦の生産地で全国的に高浜の瓦が使われています。)

東北地方の瓦はもちろん、免災、防災の観点からみた瓦の在り方や、東北地方の物産がミュージアムショップで販売されるなど様々な展示内容で構成され、瓦はもちろん東北地方の文化、東日本大震災からの復興など、東北にまつわる様々なことを学べる充実の内容となっています。

NHK大河ドラマ「八重の桜」で最近聞くことも多い「会津若松城(鶴ヶ城)」の赤瓦など今現在“ホット”な瓦も展示されています。ショップの東北商品を購入することで復興支援につなげることもできます。

是非この機会にご観覧ください。

詳細はかわら美術館公式サイトまで

http://www.takahama-kawara-museum.com/

三和物流サービス様HPオープンしました!

パンフレットの制作でお世話になりました三和物流サービス様のHPを公開しました。

企画〜デザインまで一貫して当社で承り、チームワークと社員様の技術力に自信のある三和物流様の理念を表すHPとし企画しました。キーワードは「チームワーク、連携プレー」です。

http://sanwa-bs.co.jp/

ミデコ式パンフレットできました!

ついにミデコの仕事を網羅したパンフレットが完成しました!

今後のミデコをPRする強力なツールとして活躍すること間違いないです。

「ニックネームはMDECO 考告会社です」をコンセプトに3つ折の紙面にまとめました。また詳細は後日報告致します!

東日新聞にのりました!

↑画像クリックで拡大↑

先日の東愛知新聞に続き、東日新聞にも掲載して頂きました!写真と見出しが大きくインパクトのある記事です。「書き留め眺め触れて楽しく」というキャッチも良いですね。是非、商品化の際に使わせて頂きたいですね。ん、今夏発売!?

三河弁メモ帳についてのお問合せは、メール:yamamoto-k@mideco.jp 電話:0533-66-3551 担当山本までご一報下さい。

企画でできること

デザイン会社・印刷会社でもアイデア次第でできることがあります。

今朝の朝礼の話題で出た折りたたみ式のヘルメットは群馬県のデザイン会社が企画して製品化したものです。自分たちで企画を立ち上げ、作ってくれる業者の方を探し、商品にする。そしてそれを販売する販路をつくる。

理屈では分かる話ですが、実際にやるとなるとかなり大変です。自分たちが何ができるか、どのようなコト・モノを提案できるかアイデア次第ではいくらでも可能性が出てきます。

印刷会社だからこそできる企画を考えていきたいと思います。

株式会社イエロー

パンフレット完成!

今日は、物流会社S様へパンフレットの納品に伺いました。物流企業をイメージしたバトンの受け渡しのトップ写真。チームということを連想してもらうことも狙っています。

この写真は当社スタッフのGさんに協力してもらい撮影したものです。不思議なことに手だけで見ると性別が分からなくなるのですね。バトンは撮影用に仕入れたもので、撮影後はお倉入りになりそうです。。塩ビパイプ代替案などありましたが、リアリティを追求したかったので、実物を取り寄せ撮影しました。バトンのメタリックな質感もなかなかいいですね。

表は白基調のデザインですが、中を開くと緑、青ベースのまた違った雰囲気のデザインになっています。

 

 

企画書って

昨日、プレゼンへ行ってまいりました。

まずは大成功と言っておきましょう。

 

当然のごとく企画書を持っていったわけですが、

皆さん、企画書ってどの位のボリュームで書いてます?

 

私はぶっちゃけ、めちゃくちゃ薄いです。今回も表紙入れて9ページ。

今回の提案と合わせてその他提案も入れているので、それと表紙を除けば7ページ。

本音を言えば1ページでも良いぐらい。

 

いまだ、昔ながらにかなりのボリュームにわたって書いてる人いますよね。

申し訳ないけど、ちょっと私にはわからないなー。

結局、企画書って「何をやりたいのか」を提示する資料でしょ。

 

長ーい、企画書って結論までも長かったりして、プレゼンの最中に相手が飽きちゃうなんてシーンもしばしば。

寝てた人もいたぐらい(苦笑)

作る方は「これは良い!」なんて満足してるでしょうけど、果たしてクライアントのことを考えているのかどうか。

プレゼンから、制作はスタートしてるんですよ。

昨今は企画書は「少なめに!」っていうのもスタンダードになってきているので、そうはいないと思いますが。

 

で、短くする方法はいたって簡単「結論を先に述べること」

あとはそれに対する説明程度です(シンプルに)。

 

というわけで、企画書&プレゼンもユーザビリティを向上していきましょ。

 

KMでした。

 

私的デザイン考2

はい、どうも。

昨日に引き続き、またまた登場です。

今日は、ブログの紹介をしたいと思います。

 

5年ぐらい前に東京のWebディレクターから、

「これはチェックしたが良いよ」とオススメされたのが、

Ad Innovator

http://adinnovator.typepad.com/

 

アメリカでWeb広告関連の仕事をされている、織田氏のブログ。

Web、ネトゲ、広告、ブランディングなど幅広い海外の情報を

いち早く提供してくれています。

タイトルの「広告の先駆者」に恥じない最新情報が次々と出てきて、

見ていて飽きませんよ!

 

私が特に注目していたデジタルサイネージ関連では、最近日本で採用された

ものがすでに海外では4年前に紹介されていました。

 

全般的に見ると、日本と海外とのタイムラグは2年〜かなと。

 

ここを覗いてヒントになることも多いかと思います。

 

広告・Web・広報に関わる方はぜひ一度ご覧あれ!

 

ただ、最近織田氏が忙しいみたいで、更新頻度が減ったのが残念ですけど(苦笑)

KMでした。