ほっかブログ

カテゴリー「プレゼン」

伝え方が9割


つい最近フェイスブックにのせたネタですが、非常に大事なことなので取り上げました。ちゃんと伝える、って映画があった?かと思いますが、それとは関係ありません。

社長から「読んでみな」と渡された週刊ダイアモンドに特集されていた本です。タイトルの「伝え方が9割」という強烈なタイトルもなかなかインパクトがありますが、内容は非常に分かりやすく、すぐにでも実践できる“伝え方”が紹介されています。

同じことを言っていても言い方次第では伝わり方が全く変わってしまう。「この領収書落とせませんかね?」よりは「○●さん、いつもありがとう。この領収書落とせませんかね?」と一言添えて伝えるだけで結果が変わることもあるようです。

コピーライターの方の著作というのもあって広告寄りの内容なのかなと思いきや、実生活の中で使えることが多いので、広告業の方はもちろんそれ以外の方にもオススメな本なのです。

伝えること、言葉って軽視しがちなことのように感じますが、実はものすごく大切なことだったんだなと改めて思った次第です。言葉は言霊、昔の人は言葉の大切さを今以上に感じていたのかもしれませんね。

24時間好きなものを食べ、いつでもネットで情報発信できる時代だからこそ、この「伝え方」というのを改めて見つめていくことが大事なのかもしれません。便利な時代だからこそ…!

企画書って

昨日、プレゼンへ行ってまいりました。

まずは大成功と言っておきましょう。

 

当然のごとく企画書を持っていったわけですが、

皆さん、企画書ってどの位のボリュームで書いてます?

 

私はぶっちゃけ、めちゃくちゃ薄いです。今回も表紙入れて9ページ。

今回の提案と合わせてその他提案も入れているので、それと表紙を除けば7ページ。

本音を言えば1ページでも良いぐらい。

 

いまだ、昔ながらにかなりのボリュームにわたって書いてる人いますよね。

申し訳ないけど、ちょっと私にはわからないなー。

結局、企画書って「何をやりたいのか」を提示する資料でしょ。

 

長ーい、企画書って結論までも長かったりして、プレゼンの最中に相手が飽きちゃうなんてシーンもしばしば。

寝てた人もいたぐらい(苦笑)

作る方は「これは良い!」なんて満足してるでしょうけど、果たしてクライアントのことを考えているのかどうか。

プレゼンから、制作はスタートしてるんですよ。

昨今は企画書は「少なめに!」っていうのもスタンダードになってきているので、そうはいないと思いますが。

 

で、短くする方法はいたって簡単「結論を先に述べること」

あとはそれに対する説明程度です(シンプルに)。

 

というわけで、企画書&プレゼンもユーザビリティを向上していきましょ。

 

KMでした。

 

ぎりぎりセーフ!

なかなかブログを書く時間がなくてぎりぎりで投稿します。最近文章量が少なくて手を抜いてるかもと思われてるかもしれませんが、そんなことはございません!

今日は岡崎のブラザー印刷主催のフェイスブックセミナーに参加させて頂きました。

講師はブラザー印刷内bCDのA氏。

今まで、フェイスブックって顔を出したミクシーみたいなものかなぁと思ってましたが、講義を聞いてくうちにその、フェイスブックの可能性に気づきました。

これは登録しなきゃダメだな!と。今までもさんざんM社長から「フェイスブックいいよ〜」「やってみりん!」と言われてましたが、何となく、ブログとツイッターもやってるのに、さらにフェイスブックかよ、と思ってました。

大げさですが、今日のセミナー行ってなければフェイスブックはやらなかったと思います。

影響されやすい性格もあり、帰社後すぐ登録しました。初めてだったので、まだよく分かってませんが、今後ブログ、つぶやき、顔の本と三本仕立てで情報発信をしていこうかと考えているところです。

色々新鮮ですな。

このメモ帳、ただのメモ帳ではございません。

豆知識シリーズ第2弾!

もしもの時の豆知識を封入したメモ帳です。豆知識は名刺サイズ台に切り取ってサイフや名刺ケースなどで保存することができます。メモをとりながら「自動車事故があった時の正しい対応」「もちを喉に詰まらせた時の対処法」などを学ぶことができます。一家に一冊あると安心、自分の為に、家族の為に、仲間の為に…、大事な人への贈り物としてもオススメです。非常袋に入れておくのも良いと思いますよ。豆知識は25種類掲載されていて、5枚のワークシートが挟まれています。ワークシートは「自動車のブースターケーブルの繋ぎ方」「非常連絡先」などを記載できます。日頃の備えに1冊どうぞ。

パラパラ漫画風メモ帳「earth」地球の自転編

これはめくると柄が動いているように見えるパラパラメモ帳です。写真では分かりにくいかもしれませんが、右下の地球が自転します。メモをとりながら地球と触れあうことができるメモ帳です。地球の自転を自分の手で再現しませんか?

サンプル請求・お問合せはyamamoto-k@mideco.jp(担当 山本)まで!

ニッテレッコさんのプレゼン

今日は今年初めてのプレゼン大会、担当はニッテレッコことOk内氏。

テーマは「王様のレストランに学ぶ経営学」

プレゼンの目的は「その昔、自分が今まで見てきた中で最も感銘を受けたTVドラマのひとつ『王様のレストラン』を通じて経営というものを考えたい」とのこと。

プレゼンは、目的→内容→キャスティング→出演→各話紹介の順に進み、氏のドラマに対するおもいがすごく伝わってきた。DVD、サントラを持っている事を誇らしげに語る氏が印象的であった。… ほくそ笑む…(違うか)

写真はプレゼンに聞き入るミデコスタッフ達。2枚目の写真に写っているS氏(よっし)は、B社の社内報の入社式の記事の写真を意識しているのだろうか(多分考え過ぎだけど)。

今日はモザイクなしで…!

インターン生のプレゼン

7月よりT社のインターンシップでミデコにて見学/研修を受けて頂いたS君とH君のプレゼンテーションが行われました。

彼らが取り組んだテーマはメモ帳。当初は三河弁メモをバージョンさせるということでしたが、商品の差別化(競合の寡多など)をするうえで難しいとのことにより、学生の視点に立った独自のものへと変更し取り組んで頂きました。

プレゼン内容は公開できませんが、アンケート調査や各々の事実に基づいた提案で、直感的にこれは行けるな!と思いました。学生の立場(視点)でなければ、なかなか思いつかない案でした。実際に製品化できれば、と思います。

自分もまだまだ24歳の若僧ですが、最近少しづつ頭がかたくなってきているので、今回のプレゼンはとても刺激になりました。今後もこういった若い風を取り入れるような機会を増やしていければと思います。

う〜ん、室内の撮影はいつもうまくいかない。ISO上げすぎたあげくのノイズの発生か、シャッターをスローにした結果のぶれ、だけどストロボは使いたくない。AF撮影もAF補助光が眩しいので(撮られる側にとって)あまり使いたくない。F値の低い単焦点レンズを買うべきか…。それかいっそ後づけストロボを買うか。(バウンス撮影に挑戦してみたい!)D5000は室内に弱いってことはないよね。(機材のせいにするのはNGですが)

この前エイデンにD3100を見に行ったけど、D3000と何が違うのか!?D5000に比べて質感も安っぽい。リモートコードの穴がない?これを買うならソニーのNEXシリーズを買った方がいいな。質感も良いし、キレが良い!!時代はミラーレスなのですよ。(多分)

スケボープレゼン

本日はS-go氏によるプレゼン。テーマは「スケボー」

実践重視のプレゼンで参加者もボードにのって体験できるという楽しいプレゼンでした。

スケボーについて熱く語るs-go氏

大技「パレット超え!」(印刷会社限定技!?)

まるで少年のような輝きを放つM社長!

g-10氏も!…    ん? スリッパですか??

写真には写っていませんが印刷スペシャリストS氏がスノボーで鍛えた安定したボーディング(?なんていえばいいのか)を披露。自分も挑戦しましたが、2回転びました。でも転んだかいがあり少しはのれるようになれた(?)と思います。

気にかかっていたのが、転んだ勢いでスケボーが写真後ろのハリアー(OK内氏所有)に当たるんじゃないかなと、それでもう… ヒヤヒヤでしたね。

M社長「その白い車、当てちゃっていいよー!!」

本当に当てちゃいますよ。

ちなみにこのハリアー、5年後にはレクサスに変わっているそうですが。


このプレゼン会に参加して気づいたことは、スケボーの車輪は板に直止めしてあるわけではなくて、傾けることができるような機構(体重のかけかたでボードが左右に傾く)になっています。のってみると、フラフラするわ勝手に進むわで、冷汗がだらっと出ます。

スケボー教室、開いてほしいかもです。今更だけど挑戦してみたいかも。

何でもいいから、何かに挑戦すれば自分の中の未知が少しだけ既知になる。そうなればその時点から世界は変わって見える。少しの間、挑戦するということを忘れていたのかもしれません。いろいろと乏しい自分に必要なのはお金でも、知識でもなく “ 経験 ”が必要です。そのためにもいろんなことを既知にする挑戦をしなくては!

それにしても上手い具合にナンバー隠れてるな〜。

プレゼン大会

ミデコの新たな取組みとして「プレゼン大会」を開催しました!

この取組みは自分の趣味や気になっていることなど何でも自由にプレゼンするというもので、各自のプレゼンテーション能力の向上と社内のコミュニケーションを盛り上げていく、ことを目的に行うものです。担当者はプレゼン2週間前からプレゼンの進行や資料などを準備し、当日に備えます。

実は今回で2回目で、記念すべき第1回は僕が担当となり、プレゼンをしました。僕のプレゼンは「ギターを通して自分自身を知ってもらう」というテーマで、実際のギターと資料を使いギターを始めるまでの経緯や、今使っているギターなどを口頭で説明しました。

その後、デモとしてDeep Purpleの「Highway Star」を披露しました。やはり人前で弾くのは気持ちの良いものです。

今回はH子さんに担当してもらいました。

テーマは「I love Eテレ」

Eテレとは「Educational Television」の略で、NHK教育テレビのことです。(最近ではEcoのEの意味もあるのだとか)

H子さんはEテレの大ファンで、小学校内で唯一見れた(道徳の時間など)テレビ番組として見たEテレが最初の出会いだそうです。

Eテレが好きな理由として、れば得るものがある、自分が磨かれる、心に安らぎを与えてくれる、など。

H子さんのおすすめEテレは…、

あしたをつかめ、

きらっといきる、

ハートをつなごう、

おさるのジョージ等...

ここには入っていませんが、僕は「シャキーンザナイト」の隠れファンです。(言っちゃったら隠れじゃないですけど…)

その後、実際にビデオでEテレを視聴しました。アーティスティックかつおもしろい、あと何となく癒されました。

確かにM社長の言うように、有名なAD(アートディレクター)が制作に関わっているのを聞いた事があります。

ピタゴラスイッチはメディアクリエイターの佐藤雅彦氏のディレクションで、大学の頃の友達に番組と佐藤氏のファンがいたのを思い出します。

その後は質疑応答、更に5分間で「評価表」を記入します。評価表は、声の大きさ、発表の構成、掲示資料の見やすさなどを5段階、10段階で評価するものです。この評価表は集計し公開するためのものではなく、記入後はプレゼン担当者に渡し、今後に役立ててもらうものになります。

次回は30日、S-go氏の担当です!こうご期待!!