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カテゴリー「三河弁メモ帳」

岡崎経済新聞に弊社商品「三河弁メモ帳」を取り上げて頂きました。

岡崎経済新聞に弊社商品「三河弁メモ帳」を取り上げて頂きました。岡崎市内を中心に販売を進めています。けっこい、ぐろにある、アイスのほせなど、知れば知る程深い三河弁をメモ帳で学んでみませんか?現在バージョンアップ版を開発中です。次回作にご期待下さい!http://okazaki.keizai.biz/headline/606/

1冊150円高い?安い??

最近三河弁メモ帳の話題ばかりですが、三河弁メモ帳が1冊150円というのは高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

それぞれの方の見方によるところが大きいと思いますが、まず「メモ帳」としてみるか、「資料」としてみるかではないでしょうか。

単純にメモ帳として考えれば、メモ帳は粗品としてもらうもので、買うものではないのかもしれません。もしくはチラシの裏面でもいいかもしれません。

そこに、デザイン性やおもしろさ、使い易さなどの機能性が加わって価値になります。三河弁メモ帳には三河弁の意味・用法を記載した資料としての価値があり、そこに実用的なメモ帳としての価値が加わります。

それが150円で適切なのか。それとも高すぎるのか。判断は難しいところです。値段、利益率、メモ帳自体で売上を見込むのか、それともそれを広告宣伝費ととらえるのか。

ポイントをどこに置くかによって変わってくると思います。今後の課題ですね。

地域愛を育む「三河弁メモ帳」

今朝は三河弁メモ帳についてアイデア出しのブレストを行いました。

新聞掲載後多くの方から注文やお問合せを頂いたのは良いのですが、そこからの配送方法や集金方法などで未確定なことがあり、さらに商品の位置づけ、コンセプトなどもさらに掘り下げて考える必要がありそうです。

ブレストでは、販路の開拓や、宣伝方法など、季節的なものやイベントに絡めたアイデアが出ました。詳細は企業秘密(?)なのでこちらでは書きませんが、「三河弁メモ帳」を販売することが目的なのか、「三河弁」の普及拡大を企図するのかそもそもの目的についても整理していく必要があるようです。

多くの可能性がある三河弁(方言)、地域愛、地域性、地域興し、話題性などがキーワードでしょうか。

三河弁メモ帳増刷しました!

新聞掲載後、大変ありがたいことに多くのご注文を頂きました。しかしながら在庫がなく発送したくてもできない状態で、急遽増刷を致しました。増刷の過程で少しだけ細部をアレンジしてあります。ますますグレードアップした三河弁メモ帳をお楽しみください。来週以降から発送なりお届けにあがる予定でございます。大変お待たせ致しました。それでは商品のご到着までしばしお待ちくださいませ。ちなみにちょっとしたおまけが付いてますよ♬(最終ページに記載されております)

三河弁メモ帳についてのお問合せは、メール:yamamoto-k@mideco.jp 電話:0533-66-3551 担当山本までご一報下さい。

異業種交流会

先週24日の金曜日に、蒲郡青年会議所が主催する「若手異業種交流会」へ出席いたしました。

 

出席者、総勢99名。ここ蒲郡に何の縁もない私にとって、非常に良い機会です。

 

第1部ビジネスマナーのセミナー後、いざ交流会へ。

今回はたくさんの方々と名刺交換するぞと意気込み、名刺を60枚ほど持参して参りました。

 

が、、、、え??? 時間が足りず、思ったより名刺交換が…

 

結局20人ぐらいで終ってしまいました。ざ、残念。

 

それでも若手ベンチャー社長や、蒲郡で唯一養鶏場を営んでる方など、個性的な皆さんと知り合え満足です。

 

中には「三河弁メモ帳の記事、見ましたよ」という、嬉しいお言葉も(笑)

 

今後はこの出会いをきっかけに、新たなプランを練りたいと画策しております。

 

また機会があれば名古屋でも三河でも、交流会にはどんどん出席しようかな…と。

 

皆さんも一度参加されてみては、いかがでしょう。

新しい繋がりが誕生するかもしれませんよ。

 

以上KMでした。

東日新聞にのりました!

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先日の東愛知新聞に続き、東日新聞にも掲載して頂きました!写真と見出しが大きくインパクトのある記事です。「書き留め眺め触れて楽しく」というキャッチも良いですね。是非、商品化の際に使わせて頂きたいですね。ん、今夏発売!?

三河弁メモ帳についてのお問合せは、メール:yamamoto-k@mideco.jp 電話:0533-66-3551 担当山本までご一報下さい。

奥が深い。

三河弁メモ帳をつくるまで特に三河弁についてどうとか考えることはなかったけど、調べていくにつれて地域によって微妙に使われ方やイントネーション、余韻が違ったりと三河弁も幅が広いなと感じました。僕自身県外の出身なので三河弁自体が新鮮なのですが、名古屋弁と何が違うのか最初はイマイチ分からず、名古屋弁を少し柔らかくした感じ程度にしか思っていませんでした。(その逆かも)

三河弁メモを作成するにあたり図書館や書店で資料を探しにいきましたが、なかなか資料という資料が出て来ない。方言に関する本はあるのですが。。。なければつくる、というのもありかもです。「総力取材、三河弁!」「三河弁全集」みたいな感じで。西と東、さらに細かく区分けした地域ごとの使われ方など。三河弁と言ったら水野印刷みたいに言われる(?)日も近いかもしれませんね!?

三河弁メモ帳が東愛知新聞にのったぞん!

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本日2月21日の東愛知新聞にて弊社の商品「三河弁メモ帳」をとりあげて頂きました。弊社の製品の特徴をすごく分かりやすい文章と魅力的な写真で記事にして頂きありがたい限りです。新聞の力はすごいもので、既に何件かお問合せを頂きました。今後も三河弁の発展と三河弁メモ帳の普及の拡大を目指し、さらなる三河弁の探求(歴史的背景や地域による使われ方等)を進めていきたいと思います。

三河弁メモ帳についてのお問合せは、メール:yamamoto-k@mideco.jp 電話:0533-66-3551 担当山本までご一報下さい。