ほっかブログ

カテゴリー「印刷物」

高浜市やきもの里かわら美術館「みちのくの瓦展」本日よりスタート(2/2〜3/17)

本日から高浜市にある日本で唯一の瓦をテーマにした高浜市やきもの里かわら美術館にて「みちのくの瓦展」が開催されます。会期2/2~3/17まで。このたび弊社でポスター・チラシ・チケット等の制作に携わらせて頂きました。(愛知県高浜市は三州瓦など全国でも有数の瓦の生産地で全国的に高浜の瓦が使われています。)

東北地方の瓦はもちろん、免災、防災の観点からみた瓦の在り方や、東北地方の物産がミュージアムショップで販売されるなど様々な展示内容で構成され、瓦はもちろん東北地方の文化、東日本大震災からの復興など、東北にまつわる様々なことを学べる充実の内容となっています。

NHK大河ドラマ「八重の桜」で最近聞くことも多い「会津若松城(鶴ヶ城)」の赤瓦など今現在“ホット”な瓦も展示されています。ショップの東北商品を購入することで復興支援につなげることもできます。

是非この機会にご観覧ください。

詳細はかわら美術館公式サイトまで

http://www.takahama-kawara-museum.com/

暖をとる

この寒い時期、出社時や帰宅時にまずすること、それは暖房器具の電源をオンにすることではないでしょうか?

しかし、最近の当社(自分)の場合、オンデマ印刷機2台の電源をつけます。

これはすぐ印刷できるようにするためというのもありますが、オンデマ機から発する熱で室内を温めたいというのもあります。

フル稼働になると本体から直接感じられるほどの熱を放出するので、夏場は半ばサウナのようになりますが、冬は貴重な熱源になるのですね。

オンデマ印刷機の新たな活用法(?)でした。

新兵器投入

何やらイノベーションの香りが…。モノクロオンデマに続き、ついにカラーオンデマを導入しました!先週17日より稼動し、既に第一線で働いています。

以前使っていたプリンターなどに比べて印刷品質も良く、多く出力する場合の速度も歴然です。文明の力というか、かなり便利になったもんです。

ただ、モノクロとカラーオンデマ機が同時に稼動するとなかなかやかましく、夏場は熱もありますので、けっこう苦労させられそうですがね。とりあえず冬はヒーター代わりになってくれるのかも??

今後の活躍が楽しみですな。というかブログこれからはちゃんと更新します。サボり気味でごめんなさい。。

山本

ビジネス交流会2日目。“刷る”前に“する”こと

本日は、かわしんビジネス交流会2日目!私、山本は引き続きの参加です。今年は例年より来場者数が少なく感じたのですが、実際どうなのでしょう。昨日はok内氏と参加しましたが、本日は当社代表のM社長とともに参加しました。

2日目は、休日ということもあり、一般の方の参加が多く、大変ありがたいことに、進化版三河弁メモ帳を300冊全て完売!(販売していませんが。。)いえ、完“配”しました。全8色で同じ内容のメモ帳ですが、いろいろと、まさに“色々”と選ぶことができます。東西三河の三河弁あわせて50種ほどピックアップし、1冊のメモ帳にまとめてあります。サンプルご希望の方は、連絡して頂ければお送り致します。

また、今日は、屋外テントで販売されていた、いなりうどんを食べました。いなりの皮の中に餅が入っていて、秋の肌寒い日に、針から体が暖まるありがたいごちそうです。これを即席麺にして販売したら大ヒットするような気がしますが。。餅とうどんはほんとよく合います。

今回はテーマとして、“刷る”前に“する”ことが我々にとっては大事な仕事、というコピーで展示をしました。これに対する想いは、“刷る”前の段階に“する”ことである、企画、取材、撮影、編集、コピー作成、などソフト面での価値を追求し、印刷用紙や紙の加工法などハード以上に大切な、お客様の伝えたいことの本質を明確にし、我々の知識、アイデア、経験、技術を駆使して、お客様の思いを具体的なカタチに置き換える仕事が一番の理想ということです。

それは単純に、お客様の○○したい、××したいを、言われたそのまま(原稿)をカタチ(チラシ、パンフレット等)に置き換える作業ではなく、何故、お客様がそれをしたいのか、本当にしたいことは何か、言葉や表面的にしか分からない情報だけではなく、その裏側にある“本当にやりたいこと”つまりお客様にとっての“本当の目的”を掘り起こし、それについて具体的な魅せ方、媒体を考え、企画をたて、最終的なイメージを創りあげることです。

極端な話ですが、お客様の「目的を達成する」ということをに考えれば、それをかなえるカタチは“印刷物”ではないのかもしれません。印刷会社がこんなことを言うのはおかしいことかもしれません。ただ明確にしておかなくてはいけないのは、お客様の目的と我々の目的を取り違えないこと。印刷会社の目的とは、チラシ、冊子、パンフレットをつくること、機械を回転させ印刷物を大量に刷ることかもしれません。しかし、お客様にとって最終的な目的は、チラシを配ることやパンフレットをつくることではありません。それらは過程であって、実際は新規顧客の創造や、販売ルートの開拓、業務の効率化・円滑化かもしれません。印刷会社にとっては印刷することがゴールであっても、お客様にとってはあくまでもそれは材料や道具が揃ったという状態でしかありません。あまりおせっかいなことをするということではありませんが、納品後にお客様が実際に使用することで目的を達成、成果を得る(利益貢献)一連の流れをイメージして作ることが重要だと思います。

当社としても、今後の“あるべき姿”を目指し、取り組みを進めているところでございます。わずかながらも成長し続けることで、その“理想の姿”に近づくことができればと思います。

また、今回この場で出会った方々との“ご縁”を大事にしながら、これからもまた一つ意識を高めて日々精進していければと思います。

あまり、でかいことを言うと、社長からの横やりが入りますので、この辺でやめておきます。ただ、この2日間で得たことは、今後の当社、いや自分にとって貴重な経験となりました。ここで得たことを活かしながら、商品開発や企画立案の精度を高めて行けるよう頑張りたいと思います。当社ブースを訪問して頂いた皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

山本

メモ帳を粗品にいかがですか?

メモ帳を粗品に、というと特に真新しいわけでもなくよくある粗品のようですが、よくある名入れのものではなく、その店、会社、個人のオリジナルのメモ帳を作って渡してみてはどうでしょうか?

表紙にお気に入りの写真を使ってプレゼントも良いですし、自分自身の名言(?)をまとめ、メモ用紙にの空いたスペースに入れてみてはどうでしょう。パラパラ漫画のようなものだって制作できます。

意外に高い!安い!かもしれませんが、できるメモ帳はきっと満足して頂けると思います。

メモ帳についてはお気軽にお問合せください。参考にこちらをどうぞ。

社内報「以心伝心」について

社内報「以心伝心」について

当社が以心伝心を発行したのが2009年5月。それから2年とひと月で21号を発行してきました。以心伝心のテーマは、「心と心を結ぶコミュニケーションツール」です。ミデコ社員を取材したり、旅行の報告記事をのせたり、社長の言葉をのせたりとコミュニケーションツールの名に恥じぬようテーマを決め発行をしてきました。これからもそこのところは変えずにさらなる質の向上を目指そうと思います。

最近、紙面をつくることに夢中になって、編集・制作・発行の仕組みづくりを怠っていたことに気が付きました。良い紙面を作ることに 夢中になることも必要なことですが、良い紙面ができるような仕組みをつくることも大事です。校正は誰が、制作は誰が、取材は誰が、担当を決め、スケジュールを決めて進めることが大事に感じます。なので、今後としてはチームで作るということを意識して進めていけたらと思います。

おまけ:眠そうな犬

三谷まつり特集号

蒲郡新聞、三谷祭りPR特集号が完成しました!

自分にとっては取材への同行(撮影)、広告の制作などで色々携わらせて頂いた思入れ深い号になります。

記事はミデコ若手のエースk林氏によるもので、三谷まつりを様々な方向から捉えています。勉強になりますよ。

10月22日金曜日発行です!市内折込配布ですが、市外の方でも連絡を頂ければお送りいたします!contact@mideco.jp

三谷祭りは23,24日に行われます!年に一度の天下の奇祭、必見です!!

以心伝心、復活?

以前ミデコでは「以心伝心」というB4サイズの社内報を月に約1度のペースで発行していました。

しかし今年に入り発行の方がじょじょに滞りはじめ、1月の終わりに発行した臨時号を境にストップしてしまいました。

それからず〜と社内報レスの状態が続いていたのですが、最近 “復活”について社内でささやかれはじめています。

発行当時、1人編集部の編集長(?)をやっていた自分としては正直どうすればいいのか悩むところです。

すぐに “YES” を出すことはできません。

発行当時の以心伝心の目的としては「社内のコミュニケーションを促し、会社全体を盛り上げる」というものがあり、それに基づき発行してましたが、途中から次のような疑問をもち始めました。

少人数の会社で社内報を発行することにどれほどの意味があるのか、そもそも社内報は「とれていないコミュニケーション」をとるためのツールであり、他部署の社員が何を考えどんな仕事に励んでいることを知るための情報源である。自社ミデコは社員数9名の会社であって、部署間の “物理的” な距離はほとんど無いので、コミュニケーションをとるのであれば直接話せば良いし、盛り上げようとするならば、ミーティング(ダベり?)といったコミュニケーションの機会を増やす努力をすればいいのではないか。以心伝心を編集・制作・発行する時間があれば他の企画を考え実行すればいいのではないかと。(ある程度人数のある会社なら社員がコミュニケーションをできる幅も物理的に限られるから社内報のようなツールは必要ですが…)

確かに社内報を制作する際に社員への取材や記事を提供してもらうことで、コミュニケーションをとることができますが、直接コミュニケーションがとれるのは取材する当人と取材される社員だけで、他の人とのコミュニケーションは社内報を通した間接的なものになると思います。

発行後に社内報がコミュニケーションのきっかけになるというのもありますが、実際発行(13号まで)してみた感じではあまり期待していたほど盛り上がってないようにみえました。(自分が思うに)

「9人の会社に社内報なんて必要ないんじゃないの?」と思いました。

社内報を発行するしないに会社の規模・人数は関係ないと言われましたが、自分としては少し関係する気がします。


コミュニケーションを盛り上げるためのツールなら社内報以外にもたくさんあります。

タイムリーでリアルなことならTwitter,やブログでやった方が良いし、ネタや情報源なら、毎日届けられる新聞の方が為になります。

個人的にコミュニケーション目的なら他のツールでやった方が良いと考えています。

おもしろい!と思ったものをやったほうが盛り上がるし、何より早いです。


ただ “記録”としての社内報は必要であると思います。編集、紙に落とし込みという作業をすることで会社の記録をはっきりと残すことができます。

社内報は少人数の会社でも、会社の活動、社員の思想を記録する見えるメディアとして必要であると思います。


…… ふぅ… 理屈っぽいなぁ(へ理屈か!?)


なんだかんだ言いましたが、結論的には復活する方向で行きます!!






<編集後記>

長文になると理屈っぽくて、ぐだぐだだなぁ… …

サンプルカード完成

昨日に引き続き、ある会社様向けに提案する、カードのサンプルが完成しました。

これは基本的にはスタンプカードなのですが、普通のカードより楽しみながらスタンプ(シール)を集めることができ、またこの会社様が主に女性向けの商品開発に力を入れているので、キャラクターを用い、全体の色使いなどに気をつかい「さわやかさ」と「かわいらしさ」を感じられるものとなっています。

カードの内容はなかなかおもしろいのですが、ネタばれ防止の為非公開で…。

採用してもらえるよう祈ります。


販促計画

ある会社様向けの販促計画をたてるべくミーティングを行いました。

各種資料の他、提案物などのサンプルを作り「これがイイ!」「これがイカン!」「ここを直しまい!」と改善に改善を重ね提案の準備をしました。こちらの思いが先方に伝わることを願います。