ほっかブログ

カテゴリー「新聞」

うっかり?情報発信

近年SNSがますます普及する中で、今の時代特有のトラブルが多く発生しているようです。

インターネットがまだそれほど普及していなかった頃はウェブ上での情報発信なんて一部の人たちに限られたものでしたが、今ではブログやSNSなどで簡単かつ気軽に書き込むことができますね。

この「気軽」というものが曲者で、うっかりして仕事上の機密をつぶやいてしまったり、「◯◯の提案通ったー!!◯◯の案件受注できたー!!」みたいに、嬉しいが為につぶやいてしまったりと。あと特定の人に対する悪口だとかも簡単に書けてしまいますね。

過去、便所の落書きで済まされていたものが、ネットを介すると不特定多数の人に伝えてしまい、街宣車を使って大声で叫ぶように広がってしまいます。(例えが変?)

こちらも情報を扱う業種である以上、このブログやSNSなどとも慎重に付き合っていきたいものです。

山本

生命の海科学館リニューアル

本日は身近な話題、生命の海科学館リニューアルの記事について。

17日にリニューアルオープンした生命の海科学館「体験性」をコンセプトに1階ロビーを改修。「プレシオ広場」「イクチオ広場」と2つのゾーンに分け、CGを駆使し再現されたプレシオサウルスが動き出したり、ミニ海シアター等実際に体験しながら古代を学べる仕掛けが用意されているようです。4/16までは三階展示室が無料で開放されるようです。

古代生物好きならたまらないと思います。是非近いうちに足を運んでみたいと思います。

http://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/

観覧料は大人700円(団体500円) 子ども300円(団体200円)幼児は無料

毎週火曜日休館 午前9時〜午後5時開館

東日新聞にのりました!

↑画像クリックで拡大↑

先日の東愛知新聞に続き、東日新聞にも掲載して頂きました!写真と見出しが大きくインパクトのある記事です。「書き留め眺め触れて楽しく」というキャッチも良いですね。是非、商品化の際に使わせて頂きたいですね。ん、今夏発売!?

三河弁メモ帳についてのお問合せは、メール:yamamoto-k@mideco.jp 電話:0533-66-3551 担当山本までご一報下さい。

社内報「以心伝心」について

社内報「以心伝心」について

当社が以心伝心を発行したのが2009年5月。それから2年とひと月で21号を発行してきました。以心伝心のテーマは、「心と心を結ぶコミュニケーションツール」です。ミデコ社員を取材したり、旅行の報告記事をのせたり、社長の言葉をのせたりとコミュニケーションツールの名に恥じぬようテーマを決め発行をしてきました。これからもそこのところは変えずにさらなる質の向上を目指そうと思います。

最近、紙面をつくることに夢中になって、編集・制作・発行の仕組みづくりを怠っていたことに気が付きました。良い紙面を作ることに 夢中になることも必要なことですが、良い紙面ができるような仕組みをつくることも大事です。校正は誰が、制作は誰が、取材は誰が、担当を決め、スケジュールを決めて進めることが大事に感じます。なので、今後としてはチームで作るということを意識して進めていけたらと思います。

おまけ:眠そうな犬

僕が新聞をとらない理由

新聞

僕が新聞をとらない理由

今の時代ってどちらかと言うと、個人それぞれが自分にあった情報を必要な分だけとりにいく、っていう時代ですよね?情報は与えてもらうものではなくて自分から取りに行くのが主流になっているように思います。テレビでもチャンネルで選択ができますから。

若い世代の新聞離れがよく叫ばれていますが、これはもう仕方がないことだと思います。僕は20代なのですが、自分が新聞を取る可能性はいまのところ皆無です。理由としては生活に必要な情報はテレビ、ウェブでこと足りるからです。また地域の情報はたまに入る広報で十分です。(広報ですらあまり読みませんが)まぁ単純に必要性が感じられないというのが理由です。

新聞よりブラウザの検索窓にキーを入力する方が簡単であるし、いろんな人の意見(ブログ)、ウェブニュースなど公式・非公式関わらず幅広い情報を得る事ができます。

新聞の情報の方がウェブより信憑性が高くて、深く知ることができ、さらに他の記事にも目を通すことでまんべんなく情報を入手できる、ということもあると思いますが、時代が変わればウェブの信用度、内容も充実してくると思います。英語の勉強は必須でしょうけど。

あとは古新聞を置いておく場所がないのと、かさばるので邪魔。包み紙として必要な分だけあればいいので取ってる人からおこぼれをもらうか、実家からもらうかで済んでしまいます。

まとめると…

僕が新聞をとらない理由

▶生活に必要な情報はウェブ、テレビからで事足りる

深く知りたいときは書店か図書館で調べる。

▶月3,000円を高いと感じる。

自分自身の情報感度が低いだけなのかもしれませんが。

▶物理的に邪魔 かさばるのが嫌。

有る程度のストックがあれば良い。

▶朝ギリギリまで寝ていたいので読む時間がない。

怠けてるだけですが…

▶テレビ欄は地デジの番組案内(一覧)で見れる。

▶雨の日、たまに濡れている。

ごくたま〜に濡れてます。

ということから僕は新聞をとっていません。

チラシだって… http://www.shufoo.net/shxweb/site/firstAccessTop.do

何を言いたいかというと、今のままでは紙新聞がウェブに食い殺されてしまうので大きく変わることが必要だ、ということです。どう変えるかが悩ましいとこですが、まず自分が読みたい!取りたい!と思えるようなものにしていくことが大事なのでしょうね。ウェブ、テレビには出来ない何かを…!

蒲郡新聞PR版

5月28日(金)に蒲郡新聞PR版が蒲郡市内で全戸配布されます。

PR版のキャッチコピーは、

「月々たった600円で、がまごおり通に」

蒲郡新聞PR版

PR版紙面には、市内の企業による開発事例の紹介、おくやみ掲載復活に関して、市の事業計画、5月の主な出来事(市内)などが掲載されています。

蒲郡新聞は、大新聞やウェブ、テレビニュースなどで、なかなか取り上げられない“ニッチ”な情報を、お茶の間へ毎週水・土お届けします。蒲郡を知るなら蒲郡新聞が一番!ウェブ版も鋭意制作中です。

『昭和22年より長きにわたり続いております蒲郡新聞。今では全国的にも大変貴重な地域新聞であります。我々の役割は全国新聞、または地方大手新聞では取材できない地域ならではの情報を取り上げ、発信し続けることであります。それにより、地域の人々が蒲郡のことを知り、郷土愛を育むことができれば、地域活性化にもつながると信じております。

止揚でも書いております「おくやみ復活」に向け準備をすすめている他、「蒲郡新聞WEB」も準備を始めました。地域の問題点、話題もクローズアップし、少しでも地域にお役に立てられるよう努力してまいります。』(PR版紙面より)

古き良き蒲郡新聞

ミデコには前蒲郡新聞社から引きあげてきた過去十数年分の膨大な蒲郡新聞があります。

昭和40年ごろのものなど蒲郡の歴史を知る上で非常に貴重な資料で、ミデコの他には蒲郡市立図書館に保管されているもののみとなります。

この貴重な資料をただ倉庫にしまっておくというのは非常にもったいないことです。上手に活用し改めて蒲郡の良さを広めていければ、と思います。

この蒲郡新聞をデジタルスキャンし、(膨大な数なので、とても骨の折れる仕事ですが)pdfデータなどに落し込み、誰もがいつでも閲覧できるシステム(ウェブサイト)を構築、「古き良き蒲郡」をより多くの人に伝えていければ良いと思います。


昭和の蒲郡新聞

昭和47年3月11日(土)の蒲郡新聞


ダイハツ

こんな車見たことない!逆に新鮮さを感じます。


仏像

古い写真

他にもこんなに貴重な写真が!