ほっかブログ

カテゴリー「気づき」

工場へ行こう!!

というわけで買っちゃいました、デザイナーの高橋 正美 著「工場へ行こう!!」。デザインを広げる特殊印刷の現場、ということで可食印刷や、箔押し印刷、点字印刷など様々な印刷技術を使ってデザインの幅の広がりを探るというような構成です。普段オフセット印刷、オンデマンド印刷ばかりなので、こういった特殊印刷の世界は新鮮で、読み応えがあります。じわじわと読んでいきたいと思います。

写真

佐久島に行ってきましたよ

 

というわけで行ってきました。佐久島。

行こう、行こうと思いながらも、なかなか行けなかった佐久島。

蒲郡からもわりかし近く、一色漁港内の乗船場から20分前後で島に行けます。(オンパクの時は蒲郡から直行便が出てましたね)

佐久島はアートで島おこしをしている島で、島内のあちこちにアートが点在しています。

今回はそのアートを目当てに来たのです。

島自体とてもコンパクトなので徒歩で散策できる他、レンタサイクルもあるので、海風を感じながら気持ちよくサイクリングなんてのも良いものです。(今回は徒歩ですが)

島に到着後、まず「もんぺまるけ」という古民家を改築した雰囲気の良いカフェに行きました。

訪れた日は屋外で餅つきをしていたので、杵を持って餅つきに参加させて頂きました。

そして、できたてのおいしいお餅を食べましたよ。ほんと、小学生ぶりぐらいです。餅をついたのは。

お雑煮にしたり、紫芋のタレをかけたり、小豆と一緒に食べたりと様々な食べ方を満喫しました。

ほいで、島内のアート散策というわけでぶらぶらと島内をうろつきます。

有名な「おひるねハウス」「大葉邸」「イーストハウス」などアートに触れ、島のゆったりとした時間の中、現実をほんの少しだけ忘れることができました。

良いですね。こういう時間を意識しない時間というのは…。

本当にゆったりしたいな〜って時にこの島はオススメです。はい。

滞在は半日程ですが、ものすごくリッチな時間を過ごした気がします。

お金はかけずとも贅沢は出来るんです。

自然の豊かさと島の人の優しさにふれた充実した時間となりました。

また、機会があれば是非行きたいものです。

最近心が疲れてるかな??って人には特にオススメですよ。

 

それでは「サクッと佐久島へ行ってらっしゃい!」なんつってね…

たのしまんと?

個人的に四万十川~道後温泉の弾丸旅行に行ってまいりました。

土日の2日間という短期集中型プランです。

四国に行かれる方は飛行機が多いかと思いますが、無謀にも車での旅行です。

とにかくほとんどの時間は車に乗っていました…。

 

金曜日の晩10時過ぎに出発し、そこから10時間程かけて四国、高知を目指し、翌日は北上し、今治市、道後温泉に寄ってそのまま帰ったのです。(月曜日の朝2時に帰ってきました)

 

どつかれました。(ものすごく疲れました)でもすごく癒されました。

今回の旅は四万十川が目的です。やはり日本3大清流は偉大で、迫力があります!

四万十川にかかる沈下橋というのが有名で、そこを車で通ってみたのが上の写真です。

 

いや~短期集中四国旅行はえらかったものの、自然の力と温泉に癒されましたよ。

四国は霊場が多いということもあって島全体がパワースポットのようです。

捨てることは守ること?

元々物を捨てるのは苦手な性分で、ちょっと高級なお菓子の箱とかついついとっといたり、全然使わないものを「いつか使う」と思って処分しないこと多かった。そうするとファニチャーうんぬんかんぬん状態で、必要なものから、必要でないものまで何でもかんでも盛りだくさん状態に…。そうすると要らないものはもちろん、大事なものまで祖末に扱ってしまうのですね。というよりはどれが大事なものか分からなくなるのです。そして思ったのが、捨てないことは良い事ではないということ。「もったいない」という言葉はそのものの価値を認めて、活用してこそ言えることでただ放置している状態ではただのスペースの浪費です。そして捨てることで、本当に必要なものが見えてくるので、だんだんと大事にしなくてはいけないと思えてきます。そして心が整理されてきます。まぁ、いわゆる“ダンシャリ”ですが、これっておそらく物に対するケジメだと思うのです。何事にもケジメをもって向き合う事が大事なのだと。中途半端な気持ちだったら切るべきなのでしょうね。そして…、

捨てることは守る(知る)こと

と思う今日この頃なのでした。〔不要なものを捨てることで本当に必要なものを守る(知る)という意味です〕

PS/月曜日の更新担当のYですが、うっかり更新を怠ってしまいました。申し訳ございません…。

南の島より島民にもの申す!

言い出しっぺがさぼるなんて、そんなことはございませんよ!

 

月曜担当のY本です。本当なら今頃は南の島の方に行っております。しかし、いかなる理由があっても言い出しっぺである以上は、可能な限り記事をしたためていきたいと思います。はい。

まさか、この記事を南国から書いてると思っている方がいらっしゃるのではないでしょうか?まさかまさか、そんなことはないのですよ。ふふっ。実はこの記事は金曜日に書いたものなのですよ。

つまり更新予約をしておいたわけですね。まぁ、タイムリーではありませんが、月曜日を予想して書いております。

 

そして余談を書きますよ。最近人に仕事を任せることが多くなってきました。今までは全部自分で抱え込もうとして自爆してましたが、やっぱ一人の力なんて大したことないと気づいたわけです。だからいろんな人を巻き込んで一緒に同じ目標をもって進めていくことがものすごく大切に感じてきたのですね。このブログもそうなんです。今まで更新が続かないことがこのミデコログの悩みだったのですよ。

「平日は毎日更新」とか抜かしてましたが、一人じゃやっぱキツいんですよ。これは甘えといえば甘えですね。でも自分一人だけだと自分に甘えて続かなくなっちゃうんです。だから、誰か人を巻き込んで進めていくことで、本来の意味での責任感が芽生える気がします。特にブログについては発注者がいるわけでもないので、とかくさぼりがちです。でも複数人で進めると上手くいくんですね。

今後の自分の課題、チームで考える、チームで動くこと。依存じゃなくて共存、そんな良い関係が気づけるとええなぁと思っとります。南の島でもきっとそう思っとるはずですよ。多分…。ええ土産、期待しとくれやす。覚えてれば。

By 今だけ南の人

高浜市やきもの里かわら美術館「みちのくの瓦展」本日よりスタート(2/2〜3/17)

本日から高浜市にある日本で唯一の瓦をテーマにした高浜市やきもの里かわら美術館にて「みちのくの瓦展」が開催されます。会期2/2~3/17まで。このたび弊社でポスター・チラシ・チケット等の制作に携わらせて頂きました。(愛知県高浜市は三州瓦など全国でも有数の瓦の生産地で全国的に高浜の瓦が使われています。)

東北地方の瓦はもちろん、免災、防災の観点からみた瓦の在り方や、東北地方の物産がミュージアムショップで販売されるなど様々な展示内容で構成され、瓦はもちろん東北地方の文化、東日本大震災からの復興など、東北にまつわる様々なことを学べる充実の内容となっています。

NHK大河ドラマ「八重の桜」で最近聞くことも多い「会津若松城(鶴ヶ城)」の赤瓦など今現在“ホット”な瓦も展示されています。ショップの東北商品を購入することで復興支援につなげることもできます。

是非この機会にご観覧ください。

詳細はかわら美術館公式サイトまで

http://www.takahama-kawara-museum.com/

仕事はじめ!

さて、7日より仕事はじめを迎えました!

年を越し、大掃除でキレイになった職場は居心地も良く、長い休みの中で心もフレッシュになりモチーションも高まってきますね!

そして痛感することは整理整頓の大切さ。

環境がクリーンになると頭の中もクリーンになります。物理的な整理は精神の整理へと繋がっていきます。

この気持ち良さを忘れないよう今年は清浄な環境づくりに励んでいきたいと思います。

 

それでは本年もどうぞよろしくお願い致します!

「見える化」とは「出来る化」

「見える化」

 

その効果ははかりしえない…。

 

これは実際自分自身が体験したことですが、体重管理、予算管理、光熱費の管理など全てPC上で数値を記録していった結果大幅な改善がみられたからです。

 

数値として体重だとか1日に使ったお金などを叩き出すと自分がどれだけ無駄を出していたかが分かります。

 

その無駄を見えるようにしていき、削っていくと不思議なことに自然と結果がともなっていきます。

 

ただ漠然と痩せたい、お金ためたい、光熱費を抑えたいとなるとゆくゆくは精神論的な話になってしまって結果が出にくい状況に陥ってしまいますね。

 

ただひたすら悩むよりも記録する、そして行動することが大事なように感じている今日この頃なのですね。

仕事道具に宿る魂?

不思議なもので、機械っていつ壊れるか分からないけど、接し方次第で変わってくる。

ここでいう接し方っていうのは、使い方というよりは気持ちの注ぎ方で、例えば、ただの“モノ”として接すると、次第に壊れてくるし、そういう機械に限ってここぞっていうときに故障する。すごくイジワルだ。

でも逆に普段から丁重に思って、優しく接してる機械はなかなか壊れない。今メインで使っているPCは非常にシステムが落ちやすく不安定だったのだけど、床の直置きをやめて厚めのマットを敷いてその上に置いてあげたら不思議なことに不安定なシステムが安定している。敷いて以来調子は良い。事実、今の所一度もクラッシュしていない。偶然かもしれないけど。

単純に丁寧な使い方をしてるとか、してないとかも関係してると思うけど、機械も何かしら人間の感情を感じ取るものなのかなぁ、と妙なことを考えてしまう。

全てのものに魂が宿るということはあながち間違っていないと思う。特に仕事の道具は大事に扱っていきたいものです。

フォーカスポイント

「何でもできる“天才”になりたい。」

恐らく誰でも一度は考えたことはあるのではないだろうか。でも現実にはそれができる才能を持った人は限られていて、何でも出来るデキスギ君的な人はそんなにはいないのではないでしょうか。

それよか自分は何が得意で何を目的に何に注力していくべきか考えるべきだと考えている。

一意専心、一心不乱、一所懸命(意味は違うが)、など一つのことに集中し昇華させることが尊いことのように言われていると思う。逆に一つのことに集中しすぎて周りが見えなくなるといったこともあるけど、それはそれでOKで自分にとっては周りが見えなくなる程に集中できればなお良しと思う。

小さい頃より職人的な職業の人に憧れていたこともあって、ジャンルを問わず一つのことに集中する人は素直にすごいと思えていた。だからこそ、スポーツ選手がテレビ(バラエティ)に出たり、芸能人が議員になったりするのが解せないというのはあった。

一つのことに注力し、一つのことを大成する人は、その突き詰めた一つのことしか出来ない訳ではなく、その過程で多くの「応用」を学び一道を極める頃には、その他のことがらもそれなりのレベルになっているのではないかと思っている。いや、そう信じている。

一番いけないのは中途半端にやったり、やめること。何か新しいことを始めて、面倒くさい、飽きた、くだらない、嫌だからやめるのでなくそこを自分自身のフォーカスポイントに設定し、必死に取り組めば結果は自ずとついてくる。やるべきことはどんなことでも良いと思う。だからまず続けてみる。とにかく続けてみてふとした時に自分に質問すれば良い。「それはお前がやるべきことなのか?」

 

とにかく考える。自分がやるべきことは何か。何をすることで人の役にたて、社会に貢献できるのかを。

 

山本