ほっかブログ

2010年06月の記事

ゲテモノ ver2


今日はお楽しみのゲテモノ、「アノマロカリス」をつくります!

アノマロカリスたった6つの部品で構成されています。これなら簡単にできる!

アノマロカリス接着剤、はさみなど無くても、はめ込むだけなので手間がかかりません。パッケージには5分でできるとありましたが、自分の場合15分近くもかかってしまいました…。慎重すぎたか、不器用すぎたか…!

アノマロカリス完成!これぞアノマロカリス!

アノマロカリスう、美しい… 。流線型のフォルムに惹かれます。

アノマロカリス前はちとおぞましい感じ。こんなのに追いかけられたらたまったもんじゃありません。

アノマロカリス

形はできたので、後はカラーリングです。前回の宣言通り、ゲテモノらしいゲジゲジスタイルに仕上げてやります。

紙の工作はおもしろい!

ちなみにこんな顔してます。いわゆるマヌケ顔ですが、かわいいやつです。バッテンのところが口です。

アノマロカリス

ミーン. . .  ミーン. . .

あじさいまつり <ナイトver> フォトログ風2

あじさいまつり夜の部を撮ってきました。

夜のあじさいは、昼とは違った別の表情を見せてくれます。

そう…とても幻想的なのです!桃源郷というイメージでしょうか?

(蒸し暑さと虫ブンブンがなければまさに…!)

あじさいまつり混んでいると思いきや、めちゃ空いてました。正面のあじさい橋。

あじさいまつり「あじさい坂」… 勝手に名付けました …

あじさいまつり池とあじさいの絶妙なバランス。池に写り込む景色はまるで異次元の世界。飛び込んだらワープできます。斧を入れたら女神が出てきます。もちろん金の斧を選んでください。

あじさいまつり闇に浮かぶあじさい。やみさい

あじさいまつり光の芸術!池の中で花火をしているよう!

あじさいまつり絵になるわ〜。… にしても人がいない!

あじさいまつりは明日30日が最終日になります。興味があってもなくても行く価値多ありですよー!

虫除けスプレーはあると無難です。


来るときは車でしたが、3週間ぶりに運転したので車も寝起きといった感じで、まろ〜んとしてました。

ブレーキ:まろ〜ん  ハンドル:ぬる〜ん  アクセル:ぷる〜ん?

ゲテモノ

こんなゲテモノを手に入れました。

アノマロカリス

先週見学に行った生命の海科学館で売っているグッズの「アノマロカリス」のペーパークラフトです。

350円です!なかなかリアルです!

ペパクラとはいえど、素材は段ボールでかんなり丈夫です。

中を出すと…

アノマロカリス

こんな感じの段ボールが出てきます。切り込み入ってます!

部品は6個だけ、組み立て5分、道具いらずの簡単キットですが、まだつくりません。お楽しみはとっておきます…

アノマロカリス

と〜ても簡単なのです!カラーリングはゲテモノらしくゲジゲジした感じに仕上げてやります。


よくよく考えれば段ボール2枚で350円って相当な付加価値ですよね。段ボールにアノマロ型の切り込みを入れてパッケージングするだけでこれだけの付加価値をつけることができるなら、紙もいろいろと可能性がありそうですね。

さらにこればっかりはiPadでもiPhoneでも真似できない。紙の勝利!?



紙の利点=折れる、切れる、やぶれる、燃やせる、塗れる、書ける、鼻をかめる(段ボール以外)、食べれる!?

健全な赤字部門をもつ

昨日テレビ東京のルビコンの決断という番組で「中村ブレイス」という会社が紹介されていました。中村ブレイスは島根の過疎の進んだ村にある小さな会社で、事故や病気などで身体の一部を失った人、障害をもつ人の為の人口の手、足、耳、鼻などをつくっている会社です。中村ブレイスの製品はリアルで使いやすく、患者の立場に立った製品をつくり続ける。そんな中村ブレイスには世界30カ国から注文が入るそうです。

中村ブレイスは乳房を失った女性の為の「人工乳房」を開発することで大きな進歩につながったのですが、その開発、生産状況は芳しくなく採算が合わないため赤字を出していたそうです。

しかし赤字を出し続けてもけしてやめることはなく、「患者の満足」の為なら採算が合わなくても生産を続けるという創設者中村俊郎さんの固い意思でつづけてきたのだそうです。

量産、短納期、低価格など他社競合に勝つためでも、ひたすら利潤を追求するわけでもなく全ては患者の幸福、満足のために、という理念。

会社は小さくともこころから慕ってくれる人に支えられた幸せな会社、利益=お金ではなく→患者の幸せ、満足に全力をかける会社。

ということから「健全な赤字部門をもつ」ということだそうです。

とても深い意味をもった言葉だと思います。


お金を追いかければ追いかける程、お金に嫌われる。他人の幸福のために尽力すると自然と人とお金、そして情報が集まり拡散/飛散型から磁石のような磁力をもつことができる。


要は強い意志とそれに沿った確固とした理念(方針?)があり、それを達成すべく行動ができれば自然と自分の描いた世界を実現・達成することができるということでしょうか。


ナポレオン・ヒルが言っていました。

「ダメだと思った瞬間自分はダメになる。最後まで出来ると信じた人間だけが成功できる」と。

竹島 <フォトログ風>

今日はカメラを持参していたので久々に竹島を撮りにいきました。

竹島夜景曇り空の中、月がかすみつつも顔をのぞかせています。

竹島夜景立派な正面鳥居

蒲郡 竹島今日も人で賑わっています。

竹島夜景海に浮かぶ灯籠、雰囲気が好きです。

竹島夜景帰りは誰もいなくなりました。

潮風に吹かれベタベタになりながらの撮影でした。

撮った写真を見る限りでは、まだまだ修行が足りないようです。鳥居が少し傾いてます。心情のあらわれでしょうか?よく写真は撮る人の心を写しとると言われますから。

1日1枚、ベストショットが撮れるよう頑張ります。

オルセー美術館もiPad、iPhoneに…

日経のニュースからですが、東京の国立新美術館「オルセー美術館展2010-ポスト印象派」(会期:2010 年5月26日-8月16日)で行われるそうです。日経の紹介サイトはこちらから。

iPad

新美術館といえばロゴとCIを佐藤可士和が手がけ、黒川紀章が設計した曲線に特徴のある建物で有名ですが、この新美術館にオルセー美術館が誇る傑作絵画115点が一挙に展示されるそうです。

この展覧会ではiPadとiPhone用にアプリを提供しており、展示作品の紹介、作家の一覧(年表)などを検索することができます。

ルソー

展覧会にiPad、iPhoneを手にしながらガイドなしで作品の説明を受けることができます。ただ

※本展会場内は、写真撮影及び携帯電話の使用をご遠慮いただいております。会場内では携帯電話やiPhoneを使用したコンテンツを利用いただくことはで きませんので、ご了承ください。

とあり、会場内でiPhoneが使えるかどうかは分かりませんが。

今後もあらゆるところでアップル製品が登場してきそうです。

iPadがないと無いと何もできなくなるような時代が来ないことを祈ります。


「あ!iPhone(iPad)忘れた!!電車にもバスにも乗れんじゃん」てな具合に


【蒲郡】生命の海科学館

今日は蒲郡港町にある生命の海科学館に行ってきました。

生命の海科学館はアピタのすぐ南側にあり、前から変わった建物があるなと興味はもっていましたが、なかなか入館には至らず前を素通りしていくだけでした。今日は思い切って入館してみようと思います。

中に入ると…

プレシオサウルスプレシオサウルス大きな首長竜「プレシオサウルス」の復元骨格が出迎えてくれます!とても大きく迫力満点!9千万年前の化石の複製だそう。開放的な空間です!

ヒゲクジラ入って右側側面には中国で見つかった立派な化石!800万年前のヒゲクジラだそうです。併設されてる大型スクリーンで当時のヒゲクジラの観察をすることができます(もちろん3D)

3階に上がると展示室になります。ここでは海洋生物の化石や隕石、地球の歴史についての展示がされています。

近未来的で洗練された雰囲気を放つ展示室。

ストロマトライト【ストロマトライト】(ACIDMANの曲名にあったような)

イクチオサウルスイクチオサウルスオグシオみたいな名前のイクチオサウルス。イルカみたいなフォルムです。

生命の進化シーラカンスなど魚類の進化体系のダイアグラム。

ナンタン隕石ナンタン隕石【ナンタン隕石】今から500年ほど前、中国の南丹県に落ちたといわれ、この名称がついています。全体のほとんどが鉄でできた隕石で、触ると鉄錆の臭いがします。重量が855kgあり通常のこのサイズの岩石より重いです。ちなみに三河弁で「なんだん」というのは「どうしたのか、どうしてだ?」という意味です。

テクタイト【テクタイト】(隕石)

隕石【アエンデ隕石とマーチソン隕石】(隕石の頭に付くのは落下地点の地名)

展示室奥にミュージアムシアターという上映スペースがあり、「生命の海への旅立ち(ゲーム)」というプログラムに参加させて頂きました。しっかり学び、ゲームで遊べる魅力的なプログラムです。プログラム中に参加者の1人をキャプテンに任命するそうで、僕がキャプテンを務めさせて頂きました。終了後にキャプテンの証として下のカードを頂きました。ありがたや。

認定カード

科学館1階受付には“MUSEUM MINI×MINI SHOP”という小さなミュージアムショップがあり、古代生物をモチーフとしたストラップやしおり、シールなど“ココ”でしか手に入らないアイテムが揃っています。古生物マニアの方は必見です。ぬいぐるみもなかなかかわいいですよ。

アノマロちゃん【アノマロちゃんバッジ】 マスコットキャラ「アノマロちゃん」はゆるキャラ的でとてもかわいいのですが、

実際のアノマロカリスは…

anomalocaris

c mikawa ichiro

「ゆるかわいい」から「キモ恐ろしい」に変わってしまいました。

頭を見なければけっこうかわいいかも。(ひれの辺とか)


Gメールを使ってみる

スケジュールとドキュメントの共有化をより早く簡単に行うためにGメールの導入をにわかに始めています。

Gメール

Gメールの特徴としてはアカウントを取得するのが容易なこと、

ドキュメント最大保存料はなんと7GB!しかも無料。

チャット、カレンダーの共有機能などによる他アカウントとの情報共有機能が豊富。

更新を即座に画面上に反映できるため、タイムリーな使い方ができる、

など、上手に活用できれば至れり尽くせりな便利なツールです。

Gメール

ただものは使いようなので、どう活用できるかは自分達のスキルとセンスにかかるようです。

現状の案としては社内で出たアイデア、意見などの保存先、アーカイブとして利用する(ノートの共同利用のような)。

プロジェクトスケジュールの公開と実行のための利用、などありますが、探せば他にもあると思います。

要研究です!(写真2枚目:簡単にエクセルのような編集ができます)

以心伝心、復活?

以前ミデコでは「以心伝心」というB4サイズの社内報を月に約1度のペースで発行していました。

しかし今年に入り発行の方がじょじょに滞りはじめ、1月の終わりに発行した臨時号を境にストップしてしまいました。

それからず〜と社内報レスの状態が続いていたのですが、最近 “復活”について社内でささやかれはじめています。

発行当時、1人編集部の編集長(?)をやっていた自分としては正直どうすればいいのか悩むところです。

すぐに “YES” を出すことはできません。

発行当時の以心伝心の目的としては「社内のコミュニケーションを促し、会社全体を盛り上げる」というものがあり、それに基づき発行してましたが、途中から次のような疑問をもち始めました。

少人数の会社で社内報を発行することにどれほどの意味があるのか、そもそも社内報は「とれていないコミュニケーション」をとるためのツールであり、他部署の社員が何を考えどんな仕事に励んでいることを知るための情報源である。自社ミデコは社員数9名の会社であって、部署間の “物理的” な距離はほとんど無いので、コミュニケーションをとるのであれば直接話せば良いし、盛り上げようとするならば、ミーティング(ダベり?)といったコミュニケーションの機会を増やす努力をすればいいのではないか。以心伝心を編集・制作・発行する時間があれば他の企画を考え実行すればいいのではないかと。(ある程度人数のある会社なら社員がコミュニケーションをできる幅も物理的に限られるから社内報のようなツールは必要ですが…)

確かに社内報を制作する際に社員への取材や記事を提供してもらうことで、コミュニケーションをとることができますが、直接コミュニケーションがとれるのは取材する当人と取材される社員だけで、他の人とのコミュニケーションは社内報を通した間接的なものになると思います。

発行後に社内報がコミュニケーションのきっかけになるというのもありますが、実際発行(13号まで)してみた感じではあまり期待していたほど盛り上がってないようにみえました。(自分が思うに)

「9人の会社に社内報なんて必要ないんじゃないの?」と思いました。

社内報を発行するしないに会社の規模・人数は関係ないと言われましたが、自分としては少し関係する気がします。


コミュニケーションを盛り上げるためのツールなら社内報以外にもたくさんあります。

タイムリーでリアルなことならTwitter,やブログでやった方が良いし、ネタや情報源なら、毎日届けられる新聞の方が為になります。

個人的にコミュニケーション目的なら他のツールでやった方が良いと考えています。

おもしろい!と思ったものをやったほうが盛り上がるし、何より早いです。


ただ “記録”としての社内報は必要であると思います。編集、紙に落とし込みという作業をすることで会社の記録をはっきりと残すことができます。

社内報は少人数の会社でも、会社の活動、社員の思想を記録する見えるメディアとして必要であると思います。


…… ふぅ… 理屈っぽいなぁ(へ理屈か!?)


なんだかんだ言いましたが、結論的には復活する方向で行きます!!






<編集後記>

長文になると理屈っぽくて、ぐだぐだだなぁ… …

あじさいまつりに行ってきました!

今日は、形原温泉あじさいまつりにK林さんが写真撮影に行くということで、同行させてもらいました。

形原のあじさいは今が見頃です!

あたり一面あじさいだらけで、とても美しい光景です。天気に恵まれたというのもあり、写真撮影には絶好の好環境でした。

しかしながら天気が良すぎて、全身汗だくだくだく…。やせるわー

撮影は午前中に行ったのですが、既に多くの見物客がおり、皆さんそれぞれであじさいの美しさに見入っているようでした。

気になったのは写真撮影をする人たち。何が気になったかというと、

皆もってるカメラがべらぼーに良いやつだということ。うん十万以上のフラッグシップモデル(?)を手に悠々とカシャ!カシャ!

ええなぁ〜…。ええ音ならしてまんねん

見物客はどうもご年配の方が多く、僕とK林さんは少し浮き気味でした。

形原温泉あじさいまつりは6月30日までやっています。夜はライトアップ(午後9時半まで)されるので昼とはまた違った雰囲気を楽しむ事が出来るそうです。(夜のライトアップを見に行ったことがないので、期間中にもう一回行かせて頂きます!)

5万株のあじさいの他、百鉢余りの日本の珍しいあじさいを展示した「日本のあじさい展」も必見です!

また三ケ根山スカイライン沿いのあじさいも、すごいきれいだそうですよ。

あじさい祭り園内のBGMとして、「エンヤ」が流されてましたが、なんか合わないような気がするなぁ。

マクロレンズと広角レンズが欲しいな〜