ほっかブログ

2011年10月の記事

トイレ×アート

身近な名建築を紹介します。蒲郡市役所の隣の公園の公衆便所、よくよく見るとかなりカッコいい設計です。未来的なウェーブ、直線と曲線の織り成すその空間はまさにアート。用を足すのも忘れて見とれてしまいそうです。スリットから入る日と影との対比が美しいです。

コンパクト inパクト

今日は、日頃お世話になっているミタキスペースファクトリーさんの「住まいの見学会」に参加させて頂きました。

見学会は昨日(22日)〜今日までで、オープンが10~16時ということでしたが、現場に着いたのが、15時30分過ぎでぎりぎりの訪問となり、なんとも申し訳ないと思いつつ、見学をさせて頂きました。そして、現場住宅の特徴やコンセプトなどを詳しく教えて頂きました。

「それぞれの世帯に合ったちょうど良いサイズ」ってのがあるんだなぁ。

広ければ良い訳ではなく、狭いことが必ずしも悪いわけでもなく、どの世帯にも必ずぴったしの「サイズ」がある。何となく落ち着く、オンとオフを自然と切り替えられるようなにリラックスできる空間。ミタキさんのsimple & smallという設計コンセプトを肌で感じたようです。広くてカッコいい家が必ずしも快適な我が家になるというわけではないのですね。

また寝室、階段の壁の一面だけが、ストライプ等の柄が入っていて、

「コンパクトな空間ながらインパクトがある。

つまり、コンパクト inパクト」

という訳かは分かりませんが、ものすごくシャレています。気分次第で低コストで張り替えができるのもGood。

素人目線で見て、広ければ広いほど良いと、欲望に際限がないように考えがちですが、特に自分の場合収納やら整理が大の苦手なので、収納はあればあるほど嬉しいと考えていました。実際部屋にはどうにかしたいモノがスペースを占拠していて、昔から拾うのは好きだけど、捨てることが苦手な性分なもので、たまる一方なのです。(財布の中身は減る一方なのだが)しかし本当に必要なものに限定して整理をすれば驚く程モノは減る。シンプルになれば、おのずとスモールになる。空間を考えているようで、自分自身を見つめる機会なのかもしれない。コンパクトな空間は本当に必要なモノは何なのを教えてくれる。

勝手ながら、simple & smallとはこういうことなのかなぁ、と自分の身の回りに置き換えて考えています。

40分程の見学時間でしたが、住宅や空間などいろいろと学ぶことができました。ありがとうございました^(16時締めでしたが、16時20分までお付き合いして頂きました。恐縮です…)

<参考リンク>

ミタキスペースファクトリー

http://www.mitaki.net/ http://mitaki.dosugoi.net/

見学会について http://mitaki.dosugoi.net/d2011-10-22.html

 

刷る前シリーズDM

という具合に調子にのって創ってますw 背景のイメージはおいらの取材セット一式です。

 

ビジネス交流会2日目。“刷る”前に“する”こと

本日は、かわしんビジネス交流会2日目!私、山本は引き続きの参加です。今年は例年より来場者数が少なく感じたのですが、実際どうなのでしょう。昨日はok内氏と参加しましたが、本日は当社代表のM社長とともに参加しました。

2日目は、休日ということもあり、一般の方の参加が多く、大変ありがたいことに、進化版三河弁メモ帳を300冊全て完売!(販売していませんが。。)いえ、完“配”しました。全8色で同じ内容のメモ帳ですが、いろいろと、まさに“色々”と選ぶことができます。東西三河の三河弁あわせて50種ほどピックアップし、1冊のメモ帳にまとめてあります。サンプルご希望の方は、連絡して頂ければお送り致します。

また、今日は、屋外テントで販売されていた、いなりうどんを食べました。いなりの皮の中に餅が入っていて、秋の肌寒い日に、針から体が暖まるありがたいごちそうです。これを即席麺にして販売したら大ヒットするような気がしますが。。餅とうどんはほんとよく合います。

今回はテーマとして、“刷る”前に“する”ことが我々にとっては大事な仕事、というコピーで展示をしました。これに対する想いは、“刷る”前の段階に“する”ことである、企画、取材、撮影、編集、コピー作成、などソフト面での価値を追求し、印刷用紙や紙の加工法などハード以上に大切な、お客様の伝えたいことの本質を明確にし、我々の知識、アイデア、経験、技術を駆使して、お客様の思いを具体的なカタチに置き換える仕事が一番の理想ということです。

それは単純に、お客様の○○したい、××したいを、言われたそのまま(原稿)をカタチ(チラシ、パンフレット等)に置き換える作業ではなく、何故、お客様がそれをしたいのか、本当にしたいことは何か、言葉や表面的にしか分からない情報だけではなく、その裏側にある“本当にやりたいこと”つまりお客様にとっての“本当の目的”を掘り起こし、それについて具体的な魅せ方、媒体を考え、企画をたて、最終的なイメージを創りあげることです。

極端な話ですが、お客様の「目的を達成する」ということをに考えれば、それをかなえるカタチは“印刷物”ではないのかもしれません。印刷会社がこんなことを言うのはおかしいことかもしれません。ただ明確にしておかなくてはいけないのは、お客様の目的と我々の目的を取り違えないこと。印刷会社の目的とは、チラシ、冊子、パンフレットをつくること、機械を回転させ印刷物を大量に刷ることかもしれません。しかし、お客様にとって最終的な目的は、チラシを配ることやパンフレットをつくることではありません。それらは過程であって、実際は新規顧客の創造や、販売ルートの開拓、業務の効率化・円滑化かもしれません。印刷会社にとっては印刷することがゴールであっても、お客様にとってはあくまでもそれは材料や道具が揃ったという状態でしかありません。あまりおせっかいなことをするということではありませんが、納品後にお客様が実際に使用することで目的を達成、成果を得る(利益貢献)一連の流れをイメージして作ることが重要だと思います。

当社としても、今後の“あるべき姿”を目指し、取り組みを進めているところでございます。わずかながらも成長し続けることで、その“理想の姿”に近づくことができればと思います。

また、今回この場で出会った方々との“ご縁”を大事にしながら、これからもまた一つ意識を高めて日々精進していければと思います。

あまり、でかいことを言うと、社長からの横やりが入りますので、この辺でやめておきます。ただ、この2日間で得たことは、今後の当社、いや自分にとって貴重な経験となりました。ここで得たことを活かしながら、商品開発や企画立案の精度を高めて行けるよう頑張りたいと思います。当社ブースを訪問して頂いた皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

山本

かわしんビジネス交流会2011に出展しました!

 

一昨年より参加している、かわしんビジネス交流会、豊川で体育館を貸し切って行うビジネスマッチングの場として、活発な商談や、プレゼンの声などが聞こえてきます。今回当社は上のテーマで、印刷の前行程を大事にする会社として出展しました。実際の完成物を通して当社の理念や想いを感じて頂けるとありがたく思います。また、訪問者の方にはもれなく、進化版三河弁メモ帳を差し上げております。明日,来場される方は是非、当社ブースにお立ち寄り下さい。なお、明日は当社代表水野も参加致します。なお本日は多くの方々に訪問して頂きました。ありがとうございました。

「三谷まつり」取材はじまる。

実は昨日から、蒲郡新聞PR版三谷まつり特集号の取材が始まっております。取材は3人で行い、僕は写真撮影を担当させて頂いております。

昨年も取材に同行し、撮影をしましたが、夜間暗所での撮影は難しく感度を上げると、ぎじゃぎじゃの粗い画像になってしまうのだけど、動体を撮影する以上、シャッタースピードを落とす訳にはいきません。ストロボをたくにもあんまり不自然な写真になってしまうし、悩むところです。大型ストロボで壁を使ったバウンス的な撮影も試してみたいのですが、なかなか難しいです。まだまだ、技量が足りませんなぁ。

直接話すわけではありまえせんが、祭りを盛り上げる若者や、長の話を聞いていると、古今での違いや、担い手不足の悩みなど、いろいろとあるそうです。蒲郡新聞としても、三谷まつりを新聞を通して伝える事でまつりを盛り上げ、間接的ではありますが、三谷まつりの“担い手”となり盛り上げていければと思います。