ほっかブログ

2012年01月の記事

ふと思いまして。

クレーム対応の番組。

旅行でシーズン中の旅館に泊まった時に、畳のシミや焦げがあったり、格子扉が歪んでいたり、空調の調子が悪かったり、シーズン中で空いててなお安い部屋だったっていうのもあるけど、そういうのって気にする人は気になるんだろうなぁ、と思いつつも、女将さん、ホテル側の対応が良ければ結果オーライで何も言わない。クレーム言った時の相手の表情を見るのが嫌だし、そもそもクレームを言うようなほどに感じていない自分がいるってのもある。

言うのは嫌だけど、言われるのはもっと嫌なんだろうなと、過去のバイト時代を思い出してしまう。

人手不足の中で、休日の昼食、夕食どきにどっとお客さんが押し寄せてくると、気持ち的にも焦ってしまいオーダーミスをするは、お客さん待たせるわで、散々なこともあったし、反省することが多々あった。要領の良さはまず一番に大事なのだけど、それでもキャパオーバーで物理的に不可能になったりする。

だけどそういったときに、キャパオーバーを無言の良い訳にしてお客さんに対しての誠意の気持ちが足りないと、同じクレームでも全然違ってくる。

食事に来てすごく待たされて、しまいには愛想の無い店員では火に油を注ぐようだけど、誠意をもって謝ったりその分サービスしたりすれば多少なりとも印象は変わる。

サービス云々も大事だけど、最後は人間力だなと。

長文失礼しました。 山本

新年会

先週27日金曜日は新メンバーも揃ったということで、新年会を開きました。

会は終止なごやかなムードで流れ、ごちそうと話をつまみにしながらお酒の席を楽しみました。

英気を養い今後一年頑張っていく力がみなぎってきそうです。また会食の機会を増やして楽しい会社にしていきましょう。

ちなみに焼き鳥でした。次は焼き肉で…。 山本

企画書って

昨日、プレゼンへ行ってまいりました。

まずは大成功と言っておきましょう。

 

当然のごとく企画書を持っていったわけですが、

皆さん、企画書ってどの位のボリュームで書いてます?

 

私はぶっちゃけ、めちゃくちゃ薄いです。今回も表紙入れて9ページ。

今回の提案と合わせてその他提案も入れているので、それと表紙を除けば7ページ。

本音を言えば1ページでも良いぐらい。

 

いまだ、昔ながらにかなりのボリュームにわたって書いてる人いますよね。

申し訳ないけど、ちょっと私にはわからないなー。

結局、企画書って「何をやりたいのか」を提示する資料でしょ。

 

長ーい、企画書って結論までも長かったりして、プレゼンの最中に相手が飽きちゃうなんてシーンもしばしば。

寝てた人もいたぐらい(苦笑)

作る方は「これは良い!」なんて満足してるでしょうけど、果たしてクライアントのことを考えているのかどうか。

プレゼンから、制作はスタートしてるんですよ。

昨今は企画書は「少なめに!」っていうのもスタンダードになってきているので、そうはいないと思いますが。

 

で、短くする方法はいたって簡単「結論を先に述べること」

あとはそれに対する説明程度です(シンプルに)。

 

というわけで、企画書&プレゼンもユーザビリティを向上していきましょ。

 

KMでした。

 

ロケハン

昨日は、ある映画のロケハンに同行させて頂きました。映画宣伝用(新聞記事兼)の写真撮影が目的で、ロケハン風景をひたすら写真に納めていきました。有名どころの竹島をはじめ、小学校、ラグーナの周辺などストーリーに沿った場所をまわりました。蒲郡はいろんな場所を趣味で撮りに行ったりしてるのですが、まだまだ自分の知らない場所があることに驚きと感動を覚えました。そして、これから映画ができるんだ、という期待感を感じました。そして風がものすごく強烈でした。

どんな映画が出来上がるか楽しみです。キャスティングも見逃せません。

グローカリズム

昨日、とあるお客様のところへ打合せに向かいました。

そこは、地域医療に根ざした蒲郡では知名度の高いクリニックさん。

打合せ中、たびたび「グローカリズム」という言葉が出されました。

 

グローカリズム=グローバルとローカルをかけあわせた造語。

地球的視野で考察しつつ、身近なことへ誠実に向かい合う姿勢。

 

良い言葉だと思います。

常々「ど田舎でも、小さな会社でも世界へ充分モノを発信出来るのでは?」

と考えてる私の心に響きました。

 

クリニックの方々は海外で長年働かれた経験があり、そこから得たものを

地域へフィードバックしているのだと思います。

 

世界的な視点をもちつつ、出来ることからコツコツと。

いきなり「グローバル」だとか大きなことを構えずに、肩肘張らずやれることから積み上げていく。

やがて、それが地域を巻き込んだ大きな動きになるやもしれません。

 

「何だこんなこと」「意味がない」

愚痴らずに、取組んでいきましょう。

 

KMでした。

 

好きがこうじて..

好きなことで食べていく。それが一番良いというのはよく分かる話です。しかし、そもそも自分は何がしたかったのかが分からないとどうしようもない。

よく過去から分析をしたり、一番熱中できることを紙にかき出したりして、導き出すような方法が言われていますが、大方そんな方法ではなかなか見えてこないのではないでしょうか。

経験を多く重ねることが大事で、選択肢も多い方が良い。仕事のやり方一つにしても考え方を変えるだけで、実は天職だったというようなこともあるかもしれません。

私的デザイン考2

はい、どうも。

昨日に引き続き、またまた登場です。

今日は、ブログの紹介をしたいと思います。

 

5年ぐらい前に東京のWebディレクターから、

「これはチェックしたが良いよ」とオススメされたのが、

Ad Innovator

http://adinnovator.typepad.com/

 

アメリカでWeb広告関連の仕事をされている、織田氏のブログ。

Web、ネトゲ、広告、ブランディングなど幅広い海外の情報を

いち早く提供してくれています。

タイトルの「広告の先駆者」に恥じない最新情報が次々と出てきて、

見ていて飽きませんよ!

 

私が特に注目していたデジタルサイネージ関連では、最近日本で採用された

ものがすでに海外では4年前に紹介されていました。

 

全般的に見ると、日本と海外とのタイムラグは2年〜かなと。

 

ここを覗いてヒントになることも多いかと思います。

 

広告・Web・広報に関わる方はぜひ一度ご覧あれ!

 

ただ、最近織田氏が忙しいみたいで、更新頻度が減ったのが残念ですけど(苦笑)

KMでした。

初めましてと私的デザイン考

はじめてミデコブログ書きます。

もう入社して2週間。実に新鮮。

なにせこの10年は、ずっと名古屋勤務で朝のラッシュとの戦いの連蔵でしたから。

 

ホント、ホームの向こうから「押し合い、へしあい」光景を見るのは痛快ですよ。

こちらは、ゆったり焦らずに座れるしね。

 

さて、初っ端から挨拶代わりに「自分が考えるデザイン」ってのを語らせてもらいます。

ズバリ、「デザインは論理的であるべし!」

つまり「説明できないデザインはデザインじゃない」ってことですわ。

論理的に考えてデザインするから、クライアントを納得させられると思うんですよね。

それが出来てないと、説得もあやふやで見る人も『???」って感じになっちゃう。

 

最初、先輩からこの言葉をちょうだいした時、良く分からなかったけど、

10数年経った今は非常に良く分かる。

特にプロダクトデザインなんか、それが顕著に表れてますよね。

「人間工学デザイン」とかさ。

 

紙でもwebでも、一緒なんですよ。

視点移動とか読みやすさ、インパクトの与え方、伝え方。

 

ちょっとその辺り無視したようなデザインが、昨今巷にはあふれてるような気がするので、

やはりプロである我々は、最低限ここには気を配っていきましょ!

 

では、よろしくです。

KMでした。

 

はじめまして!

2012年も既に18日目になりました。
そして私が水野印刷工芸でパートの仕事を初めて、明日で2週間。
文集の文字打ちや、印刷物に使う画像の作成などやらせて頂いているのですが、
日々新しい学び、発見があり、毎日が充実しています。
先輩達に色々教わりつつ、頑張っていきたいと思います。
ブログにもまた現れる…かも?

どうぞ宜しくお願いします!

いな

貧乏人のサイフの中

サイフのふくらみをみて安心していると、お金が出ている感覚が失われてしまう。

札はレシートに変わり、どんどんとたまっていく、お金がどんどんとレシートを量産していく。そして、それを処分しない自分がいる。

サイフのふくらみをみて、数千円はあるだろうと思い込んでいると、

「あれ?あれれ??レシートしか入っていない!」

ということになりかねない。サイフのふくらみは札ではなく、レシートの束によってふくらんでいたのでした。

貧乏人のサイフの中にレシートが多いというのは、サイフの中身を把握していないことからきているのかもしれません。賢いマネーライフの第一歩、それはサイフの整理から始まるのかもしれません。

僕の場合、サイフだけではなく、車のサイドボード、シートの間、服のポケットなどにレシートがたまる傾向があります。脱貧乏人を目指して、整理に取り組んでみたいと思います。