ほっかブログ

2012年11月の記事

社長と向き合う

まさにそんな言葉が似合う場面だったので撮ってみました。パソコンの画面の中にあふれんばかりの社長の笑顔。いや〜まぶしい限りですね。(ちなみにこれは極秘アイテム制作中の風景)※極秘といいつつ公開してますが…。

あとメガネをかけてますが度は入っていません。伊達メガネでもなくてこれはPCメガネという目の疲れを軽減するフィルターのような役目をするメガネです。

イメトレ?

習慣づけることができたなら後は楽勝。

早起きでも、勉強でも、何でも、そういったところで、最近は自社の理念について考える機会が多いですね。まだ、自然とイメージできるものでもないのですが、日々繰り返し意識し続けることで自然と身になり、行動にうつるのだと思います。

そのためにも日々意識のどこかに置いておくことが必要なのですね。

 

何事も習慣に結びつけるまでが大変ですが、習慣になればしめたものです。

と、ふと思った朝の5分間なのでした。

花火大会の成果

花火大会でH子さんが投稿した写真が愛知工科大サークル主催のコンテストに入選し、商品を頂けることに。本日その品が届きました。ミカワ木綿の巾着袋で、かぶとむしの刺繍が入ったかわいい袋です。巾着袋を手にしたH子さんは「第一希望じゃなくて良かったと…」と喜びを言葉にしておりました(?)

さらにMG

お金ってただ持ってるだけじゃ全然意味がないんですよね。

お金は目的ではなく手段。目的を達成する為に必要な「手段」なのですよね。

「MG」ではそのことがよく分かります。お金はあればあるに越したことはないのですが、使い時や、使い道によって大きくその後が別れてきます。

 

例えば目の前に1,000万円あるとします。

・営業社員を雇う

・会社の知名度と商品の認知拡大の為に広告を打つ

・設備の拡張や商品開発を行う

・とりあえず使わずに次期に繰り越す

様々な方法があると思います。

 

その時の会社の状況や競合他社や市場の動向から判断し、利益に繋げていくための最善の「戦略」が必要ですね。動くも戦略、動かざるも戦略。言い方を変えれば経営センスとでも言うのでしょうか。

4日の日は参加社(者)の多くが利益を上げるという“バブル”景気のようで、ぬるま湯につかったような状況でした。どんな経営してもなんとかなっちゃうような。

そんな中で順調に資本を伸ばしていき、6期を迎える頃には既に分社化を達成する人も表れたりとみんなが場の勢いにのっていたようですね。(ただ、6期で分社化を達成したS氏は“実力”で勝ち取ったようです。

最終の期では僕も負けじと、ぎりぎり分社化を達成し何だか嬉しいやら、そうでもないやら複雑な思いでした。何故なら分社化達成した会社がぽつぽつ出てきていたからなのですね。

この3、4日での成績は1位S氏、2位M社長、3位山本となりまして、僕の場合(山本)、自己資本額だけみれば4、5位でした。まぁ今回非常に順調でしたが、まだまだ工夫する余地や考えるべき点があるので次回はそれらを生かしながら戦略的に進めて行けたら良いなと思います。

 

山本

人に響かせること【水野印刷工芸の理念】

当社の理念。社長の直筆です。常に当社の理念を意識するために、社長は既にこれをiPadとiPhoneの壁紙に設定したそうです。さすが、M社長です。社内の壁にも貼っておきたいと思います。

すなはまMG 続き

さすがに1日で4期を達成すると疲れます…。でも頑張ったとき程ビールがウマい!

すなはまMGでは初日の晩に懇親会を参加メンバーで行います。大体焼肉ですが、以前はヤキトリなどもありました。(そろそろマンネリなので新たなお店を模索していきたいのですが…)

1日戦った戦友でもありライバルでもあるメンバーとの会食はMGのもう一つの魅力でもあります。この場で鋭気を養い2日目を頑張るエネルギー源になるのですね。

まぁ、少しばかり飲み過ぎてしまいちょっと家に帰ってからが心配でしたが、何とか記憶もあってことなきを得ました。(最近酒癖が悪く暴言やちょっと暴れたりしたりして且つ記憶がなくなることもしばし…いろいろ反省しとります。)

2日目は会場まで朝の清々しい空気を感じながら歩いていきました。会場は竹島前の好ロケーションというのもあり、すごく散歩したりしても気持ちが良いのですね。

とぼとぼ歩いていったものの少しばかり早く着いてしまい暇なので会場を掃除したり、作戦を練ったりしながら時間をつぶしました。そうそう、今回は僕が司会を務めさせて頂いたのですが、最近はある程度は慣れてきてアドリブも効くのかな?ぐらいにはなったように思います。(以前の司会っぷりがあまりにもひどかったので…)

ゲームの方は、人数が一人増え(初日8人、2日目9人)新たな会社が加わりました。2日目はシニアルールから始まり(MGにはジュニアルールとシニアルールがあり、シニアの方が各投資の額や減価償却費が増額するなど難易度が上がります。)2日目スタートの会社は最初は苦戦を強いられたようです。

私感としてはしばし市場に材料がなくなることがありつつも程よくお金やモノが動いていたので、全体的に良い状態でまわっていました。売りたい時にも無理せず売れたり、材料もなんとか調達できたりと売りやすく、買いやすい状態でした。(明日に続く)

すなはまMG初日(3日)の様子

すなはまMG初日(3日)は講師含め8名での参加となりました。ライバル企業が少なくなにかまったり(?)した雰囲気の中ゲームは始まりました。ゲームは数ヶ月ぶり(年に4回ほど行います)というのもあり、毎回ルールを思い出すことから始まる感じですが、所感としては意外にもはっきり覚えていたので、1期目から余裕をもってゲームに臨むことができました。

やはり、人数が少ないと売れる売れる。1卓最大6名ですが、今回は4名。ゲームの流れもスピーディーで計算がまだ終わらない中どんどんと自分の番にまわってくる。今までの自分でしたら、そこであたふたしてましたが、今回は違いまいたね。スイスイと快適にゲームができた感じがします。

MGの魅力はなんといっても、その時その時の判断や行動が結果(数字)に直結すること。

広告を導入すれば売れる個数が増えたり、研究開発を行えば商品価値が高まったりとダイレクトに数字にあらわれます。現実的にはそう上手くいかないかもしれませんが、理屈として理解することができます。

実際に市場での売り買いを擬似的に行うことで、感覚的に経営を学ぶことができます。

難しい経営本も良いけど、まずは擬似体験してみた方が理解が早いのかもしれませんね。

そして僕のいた卓では、初日で4期を達成!通常は3期までなので1期分多いのですね…。

MG自体はゲームが大体20分〜40分程度でその後の決算の計数が15分〜1時間ほどかかります。人によって前後するのですが、やはり経験者は早いです。ちなみに僕の場合は平均して20分程度です。(明日に続く)

 

 

すなはまMG、秋の好景気に恵まれる

弊社が社員研修として取り組んでいる経営体験ゲーム「マネジメントゲーム」(MG)は参加者が自身が会社を作り、経営し資本の拡大を目指すゲームです。

ゲームは会社の設備、人員、市場の状況、突然のトラブルなどにより展開が変わっていきます。自らが立てた経営計画通りに進む場合もあれば、経営が“想定外”の結果に終わってしまうこともしばしば。

ゲーム自体は3、4日に行われ参加者8人前後という少人数で行った。ゲームは1テーブル(卓)につき4〜6人で、今回は2卓となりました。

経営結果と人数は多少なりとも関係があって、やはり参加者(社:ライバル)が少ない方が利益は上げやすいのです。

明日のブログにて、当日の様子は紹介できたらと思います。続く…。

山本

パッド持ってくるでね

「パッド」持ってくるでね!と社長が一言。

さて、何を持ってくるでしょうか?

 

マウスパッド

メモパッド??

いいえ、持ってきたものはiPadです。

 

あ、そっちのパッドかぁ〜。ってなりましたね。

という今日の一コマ。

 

世の中によくあることですが、略しすぎちゃうと分からなくなることってありますね。

マックとかも食べる方か、デザインするやつか。

ちょっとサーフィンしてくる。… 自宅でね^とか。

 

そんな些細なことが気になる今日1日でございました。

山本