ほっかブログ

2012年12月の記事

仕事納め

今日は今年最後の出勤日。仕事納めの日。

1日かけての大掃除!

1年分ためたなかなかとれない奥まった所のホコリをかきだしたり、ためるにためた書類やデータの整理などなど普段なかなかできない箇所を徹底的に掃除しました。やはりきれいになると気持ちの良いものです。

空間が整理されると心も整理されてくるもので、色々と今年の反省やら来年の抱負やらに思いが巡ってまいります。取り組むべき課題は山ほど。そして来年はどんな年にしていきたいか。今年できたこと、できなかったこと、来年挑戦したいこと、目標などいろいろと心に浮かんできます。来年も良い年になるようこの冬休みの間に力を蓄えておきたいと思います。だけど、カロリーの摂取はほどほどに…。

 

それでは皆さん良いお年を!

2013年もよろしくお願い致します。

 

<年末年始休暇について>

弊社の年末年始休暇は12月29日より1月6日まで、7日より業務を開始致します。

みかわんこの三河弁講座 第3回「おこれる」

「おこれる」ってちょっとカワイイような。

※次回は1/11(金)更新予定です。

「見える化」とは「出来る化」

「見える化」

 

その効果ははかりしえない…。

 

これは実際自分自身が体験したことですが、体重管理、予算管理、光熱費の管理など全てPC上で数値を記録していった結果大幅な改善がみられたからです。

 

数値として体重だとか1日に使ったお金などを叩き出すと自分がどれだけ無駄を出していたかが分かります。

 

その無駄を見えるようにしていき、削っていくと不思議なことに自然と結果がともなっていきます。

 

ただ漠然と痩せたい、お金ためたい、光熱費を抑えたいとなるとゆくゆくは精神論的な話になってしまって結果が出にくい状況に陥ってしまいますね。

 

ただひたすら悩むよりも記録する、そして行動することが大事なように感じている今日この頃なのですね。

仕事道具に宿る魂?

不思議なもので、機械っていつ壊れるか分からないけど、接し方次第で変わってくる。

ここでいう接し方っていうのは、使い方というよりは気持ちの注ぎ方で、例えば、ただの“モノ”として接すると、次第に壊れてくるし、そういう機械に限ってここぞっていうときに故障する。すごくイジワルだ。

でも逆に普段から丁重に思って、優しく接してる機械はなかなか壊れない。今メインで使っているPCは非常にシステムが落ちやすく不安定だったのだけど、床の直置きをやめて厚めのマットを敷いてその上に置いてあげたら不思議なことに不安定なシステムが安定している。敷いて以来調子は良い。事実、今の所一度もクラッシュしていない。偶然かもしれないけど。

単純に丁寧な使い方をしてるとか、してないとかも関係してると思うけど、機械も何かしら人間の感情を感じ取るものなのかなぁ、と妙なことを考えてしまう。

全てのものに魂が宿るということはあながち間違っていないと思う。特に仕事の道具は大事に扱っていきたいものです。

渋滞じゃんね。

水曜日、とある用事で西尾を通過した時至る所で工事をしておりました。

ある交差点付近にさしかかった時、全く車が動かないような状況で、本当に1センチも進まななかったのですよ。

たかだか300m程の区間を通りすぎるのに、なんと30分!もかかったのですね。

状況はイラストに描いたような感じで、交差点を挟んだ向かい側も工事のため片側交互通行となり、さらには信号の間隔が異常に交差側の道路びいきで僕のいる道路は青になってもすぐに赤に変わるのです。赤信号がとにかく長い!

そんな悪条件が重なり異常に長い工事渋滞となったのですよ。

平日の昼過ぎなので営業車が多くバックミラーとか、前の車の様子を見るとかなりイライラしているようでしたね。

前日同じ道を通った時はスイスイだったのに…。日々状況は変わりゆく諸行無常な社会を表しているようでした。

みかわんこの三河弁講座 第2回「えばる」


みかわんことは、三河武士に憧れるただのイヌです。
でも何か色々間違ってます。

フォーカスポイント

「何でもできる“天才”になりたい。」

恐らく誰でも一度は考えたことはあるのではないだろうか。でも現実にはそれができる才能を持った人は限られていて、何でも出来るデキスギ君的な人はそんなにはいないのではないでしょうか。

それよか自分は何が得意で何を目的に何に注力していくべきか考えるべきだと考えている。

一意専心、一心不乱、一所懸命(意味は違うが)、など一つのことに集中し昇華させることが尊いことのように言われていると思う。逆に一つのことに集中しすぎて周りが見えなくなるといったこともあるけど、それはそれでOKで自分にとっては周りが見えなくなる程に集中できればなお良しと思う。

小さい頃より職人的な職業の人に憧れていたこともあって、ジャンルを問わず一つのことに集中する人は素直にすごいと思えていた。だからこそ、スポーツ選手がテレビ(バラエティ)に出たり、芸能人が議員になったりするのが解せないというのはあった。

一つのことに注力し、一つのことを大成する人は、その突き詰めた一つのことしか出来ない訳ではなく、その過程で多くの「応用」を学び一道を極める頃には、その他のことがらもそれなりのレベルになっているのではないかと思っている。いや、そう信じている。

一番いけないのは中途半端にやったり、やめること。何か新しいことを始めて、面倒くさい、飽きた、くだらない、嫌だからやめるのでなくそこを自分自身のフォーカスポイントに設定し、必死に取り組めば結果は自ずとついてくる。やるべきことはどんなことでも良いと思う。だからまず続けてみる。とにかく続けてみてふとした時に自分に質問すれば良い。「それはお前がやるべきことなのか?」

 

とにかく考える。自分がやるべきことは何か。何をすることで人の役にたて、社会に貢献できるのかを。

 

山本

朝活(朝勝つ)

「朝活」

 

書店でも、ネットでもよく目にする言葉です。

朝早くから行動することで1日をより濃く、有意義に過ごし、仕事の効率やモチベーションアップにつなげていくというような意味でしょうか。

一時期朝活にはまってて朝の散歩やランニング、デザインの自主制作、ネットサーフィン(?)などなどしながら続けていた時期がありました。確かにその効能は大きく、まずは「早起きに成功した」ということで成功体験になり、1日の行動スケジュールがものすごく前向きに考えられます。

「今日はアレしようかな、コレしようかな?」と散歩をしながら、シャワーを浴びながらゆったり考えられます。

あと、朝は夜と違って時間が決まっているので(夜はついつい無限にあるものと思いがち)だらだらと行動することがないので何ごとも時間を意識しながらテキパキとやることができます。

仕事に関して言えば、準備を早めにできるので、トラブルが生じても早いうちに対応できるのではないでしょうか。

そういう意味でもまさに先手必勝「朝勝つ」になるのかもしれません。

今は正直できていないのですが…、今朝は早起きに成功しふとそんなことを思い出したので、今後も継続できたら良いなと思います。いや継続します。

 

山本

ちゃっとやること

本日は土曜日。というか昨日ですが。

15日土曜日は出勤日で、土曜日ということもあって普段なかなかできないデータ整理だとか仕事のやり方などについて考えることができました。

日々漠然と過ごしていると大事なことを見過ごしてしまいます。こういう土曜の日に少し間を置いて考えてみると色々と気づかされます。

特に思うことは仕事の進め方、段取り。そして時間の使い方についてです。

今日は、普段の仕事を見直す一方で、夕方からとある作業を進めていたのですが、その作業に時間がかかりすぎて、結局終わったら0時を超えていたのですね。。。

夜ラーメンを食べながらふとその原因について振り返っていたのですが、要は作業に取りかかるまでの準備不足だったのと、作業にかかる時間(自分の能力)を把握していなかったのが原因かと思います。

準備といえども直接的な仕事の支度はもちろんですが、日頃の整理整頓、掃除を行い常にベストな状態で仕事に臨める環境を整備することも大事な準備だと思います。普段の作業を見返すとデータ、書類を探すのに意外と時間と神経を使っていたりするので、そこを解消できればかなりの時間短縮に繋がると思います。

時間の使い方、仕事の進め方について改めて考えてみたいと思います。工夫次第でいくらでも「時間は創れる」そう信じて改善に努めてまいります。

山本

みかわんこの三河弁講座 第1回「たるくさい」



唐突に開始しました。
毎週金曜日更新(予定)!