ほっかブログ

2013年03月の記事

みかわんこの三河弁講座 第14回「えらい」

 

正直しんどいときに使ってみてください。

心にS


“あれーマウスが動かない。もしかしてこれはフリーザならぬフリーズ!?”

頭の中でリズムを刻みながらキーボードをのりのりでたたく、そんな時つい忘れちゃう

そうマックならコマンド。ウインドウズならコントロール

保存していなーい!

何分無心で打っていたんだ私。

最後にしたのいつだったんだ私。

こんな風に思っても後の祭り。調子よくノリノリのときほどその代償は大きい。

だから、常に心に

《別名保存しなくちゃいけないデータについを押して号泣することもあります。トホホ》

(めがねちゃん)

今年もドーナッツ屋さんに桜が咲きました。幹どこ?

思ってるよりしんどいんです

風邪がなかなか完治しない。

胃腸風邪から始まって咳(喉から血の味がするほど)。「朝起きたら声が出ない」クラスの風邪なんて何年ぶりかしら。

用があって実家に電話したら、変声中の長男と間違われる始末。昔から熱はよっぽどでないと出さない体質。腹痛と咳じゃあ自分が思うほど心配してもらえない(涙)

今 弊社での電話応対に中学男子のような声が出たら「ああ、まだ治ってないんだな。早く良くなれ」と温かいキモチで優しくして下さい。お願いします。(M)

ユキヤナギ咲いた

 

庭にユキヤナギが咲きました。

花言葉は「愛嬌」「自由」「懸命」だそうです。(さっき調べた)

ずーっと植えてあるので毎年何気なく見ていた花なんですが、
そう思って見るとなんだかいじらしく思えてきますね。(いな)

RGBの予感

入稿データで「これはRGBでは?」と予感する時があります。

なかなかイラストレーターやフォトショップ以外で制作されたデータはRGB率が高くて、それを強引に変換すると色身が変わったりするので調整に腐心するところなのですね。

基本的にデジカメとかで撮ったままのデータってRGBなので意図的に変換しなければRGBのままなのです。プリンターなどではRGBでもちゃんと刷れちゃうので4色印刷機で刷らなければNoプロブレム。しかし、4色機の場合はテクニカルな事情でCMYKが基本なのですね。そのあたりの解説もその内していければと思います。

ウェブではRGB、印刷はCMYK、このあたりの企画が統一されるとかなり助かるのですが…。(山本)

土曜日

平日と違った時間が土曜日は流れている。

というのは、心がゆったりとして仕事に臨むことができるからです。

だから発想も柔軟になって色々とアイデアが湧いてきます。

週休2日制は確かにありがたいけど、たまに土曜日に仕事をすることで何か見えてくることがありそう。

こういう時間を大事にしていきたいと思います。

 

そうそう当社社内報以心伝心の改革も随時進めているところですね。デザイン的には見やすさ、内容としては記事のボリューム、編集方法などを見直しています。

より社内、社外に響く、そして繋ぐ架け橋として以心伝心を活用していきたいと思います。

(山本)

みかわんこの三河弁講座 第13回「いしな」

 

誰しも子供の頃やったことあるであろうアレです。

…いしなって言います?私は言いません。
三河は三河でもどのあたりで使ってるんでしょうかね。 気になる。

集中したいっ

先日長男が無事小学校を卒業。ありがたいことです。周りに感謝感謝。

 

体育館のセンターに卒業証書授与の演台があり、それを囲むように卒業生、父兄、在校生、来賓、教職員。この配置に「私達の時とは違うのね」の声。その上卒業証書を受取った後、各自の親の所へ行き、お礼の一言と共に証書を手渡すまでが授与式らしい。ここが学校サイドの考える泣かせどころ(?)なのか。

 

名札のついた、指定の保護者席につく。椅子の上にはプリント冊子が3種類。そのうちの1つ、学校新聞(1C/1C)をぱっと見ただけで「ん?」と思う点が目についてしまう。

 

 名前の書体が1人だけ違う(みんなゴシックなのに、1人明朝体)

 5文字と4文字の頭が揃ってない(縦書)

 しかも枠がぞんざいでスペースが均等でない

 

「どこに印刷出してるんだろう」とまでよぎってる私。こうなったら誰よりも隅々までチェックしそうな勢い。しみついた職業病です。

この力が自分の仕事の時発揮されればいいのに…。正常性バイアスが邪魔してるのか。そんな大層なもんじゃないか。(M)

<55>

コピー用紙って吹けば飛ぶように軽い。だから紙が重いってこと考えないんだよね。でもここは印刷やさん。紙は一枚ペラ〜じゃない。オンデマンド印刷機に使用するため、紙を1階工場から二階オンデマンド機のある制作室へ「よっこらさ」と運ぶ。よく使う上質の<55>。コピー用紙くらいの厚みのものなんだけど八つ切りのもの1000枚くらい1包みになってます。

【上質の<55>は、紙業界の単位で、四六判(788×1091mm)の紙1000枚分の重さが55kgになる紙と言う単位。】

この一包みは全判で250枚を8切りにして1000枚。だから単純に計算すると1000÷250=455kg÷4=13.75kgまあ、2.3歳児ってとこ。暴れたりしないんで抱っこはしやすいが愛嬌はない。結構お世話するのは力がいります。(めがねちゃん)

かわらの町高浜

昨日、かわら美術館に行ってきました。
瓦の展示って最初はどんなものか想像つかなかったのですが、
実際見てみると瓦は瓦でも作られた時代によって模様が違ったり、
それぞれ土地の気候などに合った素材で作られていたりして、中々興味深い展示でしたよ。

ナビあるし車で行こうかなとも思ったのですが、
はじめての場所でちょっと不安だったので電車で…。
車通勤になってからたまにしか電車に乗らないのでなんだか新鮮な感じでした。
最寄りの駅から美術館までは徒歩で10分程あるのですが、
高浜は瓦の町ということもあり、
道中にも瓦のオブジェが沢山あって、独特の雰囲気をかもし出していました。


鬼瓦っぽいのとか


マリオが出てきそうな土管とか…

あと歩きながら足元を見ていると道端にすみれやハナニラも咲いていて、
もうすっかり春だなあと感じました。
たまには公共交通機関を使うのもいいものですね。(いな)