ほっかブログ

2013年09月の記事

hakase

没になったのでここに上げてみます。これはこれで結構かわいく描けたような。

断裁

姉より「写真が何枚も長~くプリントしてあるんだだけど、裁断してくれんかな」と電話。保母さんをしている姪っ子が、その長いプリントしてるものを毎行事ごと写真やさんからきたのをちょきちょきしているとのこと。「いいよ。プロだからちょちょいでやってあげるよ」

でその長~いプリントをちょちょいで会社にある断裁機を使って、断裁してあげた。姪っ子は切り口の綺麗さに感激してくれ、叔母としては鼻高々ってことですが。でその場に居合わせた私の母、姪っ子からすると祖母ですが「簡単に切ってくれるけど、普通断裁すると一回刃をおろしていくらってとられるんだよ」と。亀の甲より年の功のお言葉。

そうなんですよね。簡単なようで断裁をこのようにマスターするまで、私も何年かかかっているし、会社が紙の問屋さんに大きな紙を半分にして持ってきてねと頼むと断裁代がかかってくるんです。まあ仕事は何をするにもお金が動きます。

1年

先週の連休は長男の所属クラブで(来年度の中1対象)セレクションあり。

「手伝いが20:30に終るで、エコパまで迎えに来て」とのこと。

なかなか疲れの抜けない中年の身体にむち打って約1時間前に現地到着。

グラウンドの外から様子を見ていると、「去年は受ける側だったんだよなぁ」と1年というサイクルの流れる早さをひしひしと感じる。

今年はゆったりとした気持で「みんながんばれ!」と見学できたものの(去年は心配でろくに見れず)、「ん?』という発見も。

なんか今年の子、すごいリラックスしてる…。これは自分の心象影響だけじゃないはず。よく言えばのびのびと、緊張せずいつもの力が出せているのかも。長男も少なからず思うところあったようで、「うーん…」と苦笑。

今年も夏が終り、秋の足音を聞く頃には、もう新しい生活にむけての準備がいろいろと進んでゆくのです。親ができることは少ないけども、先回りして足元を照らすでなく、背中を見守りながら一歩一歩あるいていけたらなぁと思う、母13年生の秋でした。(M)

中央に普段見ない偉いコーチらがずらっと並んで審査…コワい

かわしんビジネス交流会 参加!

毎年、秋頃に豊川信用金庫主催で「かわしんビジネス交流会」が開かれます。豊川市総合体育館で開かれ毎年100社以上の企業や団体が参加します。当社の参加は今年で5回目となり、出展に際しては相当慣れてきましたが、今回は見せ方を変えて出展をしてみました。『「他とは違うんです」を伝えるために』というテーマのもとに成果物を展示するよりは、企業としての根幹である”企業姿勢”に焦点を当てた展示でブースを構成しました。ちなみに初日は酒井さんと私山本が参加。2日目はMG※の神と呼ばれる大河内氏が参加しました。※マネジメントゲーム(以心伝心のバックナンバー参照)

ここはまさかの“印刷通り”?

当社ブースは体育館中央のプレゼン会場近くで人通りが望める高立地。が、たまたまか印刷会社が軒を連ねるまさかの“印刷通り”となっていたのです。毎年同業種は距離をおいてブースを構えるよう配慮がされていますが、今回は例年以上に印刷会社同士が接近していました。自社ブースからとってもよく見える。だから気になってしょうがなかったので、横目でチラリチラリと様子を伺っていたのです。さり気なく、かつ頻繁に…。しかし、今回の出展テーマと他の印刷会社の出展品とは競合せず、自社ブースはさほど注目はあまりされなかったものの独自性を出す事には成功したのではないでしょうか。

 

三河弁強し!

昨年は三河弁メモ帳8色をメイン級で展示しており、かなりの反響を頂いたのですが、配布してからの戦略がなかったので、昨年は配布してそのままでした。その為、今回は三河弁メモ帳の展示は見送るつもりだったのですが、展示スペースに余裕があったので、在庫60冊ほどをテーブルの端の報に申し訳なさそうに展示しました。“配布用”ではなく“展示用”としてです。しかし、「これ、何ですか??」「おもしろいですね!!」などの好反響を頂くうちに「良かった差し上げますよ」と次々に渡しはじめ、終いには交流会終了前に品切れとなってしまったのです。三河弁メモ帳は分かりやすいおもしろさの他、話題を提供してくれるという素晴らしい機能があります。コミュニケーションの発生装置という枠組みで販売してもおもしろいかもしれません。「これはメモ帳ではありません。場をなごましてくれるコミュニケーションツールです」というスタンスも良いでしょう。それにしても三河弁は偉大なり。

 

次回に向けて

まず、初日と2日目は来場者の層が変わるので、それにマッチした展示をすること。次に、分かりやすさを追求すること。来場者がブースを見てから数秒以内に伝わるものでなければ通り過ぎてしまいます。パッと見で伝わらないものではなく誰にでも理解でき、共感できる展示をすること。その点では三河弁メモ帳は非常に優れていました。『1、見た目で何だろうと思わせる「三河弁メモ帳?何だかおもしろそう!」2、興味を持った相手に説明とデモンストレーションをする「わぁ!おもしろいね!!」』ただ、その後渡しっぱなしだったので次に発展しませんでした。ここを戦略的に考えていきたいものです。屋外販売ブースでの物販も検討したいものですね。

コストコ行っちゃいました

おととい木曜日、コストコ行っちゃいました。前日から社内に明日「お休みします」宣言をし。でも朝9:30までごそごそ仕事をし、10:00に出発しました。コストコ名古屋開店の時は、飛行機乗り遅れる人がでるんじゃないのかという話を聞いたんだけど、最近では平日夜いくとすいてるよとの噂も。で、連休明けの平日ということで行っちゃったんですよね。蒲郡から海底トンネル通って1時間半。渋滞全くなく着きました。駐車場もすでに帰る人もいてすんなりとめられ、順調順調でした。雑誌の付いてる「一日特別招待券」を使って入場。中はまあ倉庫のなかに、色々並んでるって感じでした。

行く前にネットでチェックした「木村屋 パンケーキ メープル&マーガリン 12個入り 458円」は買いたいなって思ってたんですが、これってイチオシなのか電化製品の角とかいろいろな角においてあって忘れることなく購入できました。他にもまあまあ購入したんですが……。取りあえず「木村屋 パンケーキ メープル&マーガリン 12個入り 458円」の個人的感想だけ。ローソンとかで売っているホットケーキ2個入り100円と同じような……。値段的には100円強安いんだけど。日持ちもしないんでみんなでお茶会でもするならいいけど。ようするにコストコってパーティー三昧家族か、専用冷蔵庫か倉庫ありのお宅向けかな。

でも行って楽しかったんでイベントとして行くのは『あり』ですよ。

みかわんこの三河弁講座 第31回「ずる」

ずるずるずるずる。

情報発信源

回鍋肉ブーム到来。ウチで。ウチのみで。

発端は食べるの大好き次男。この次男がわが家の名(迷)言製造元でもあるのですが、

「あ〜、このキャベツにからむ味噌うま〜い。」とミスター味っ子ばりのコメントにやられた一家。ただいま自作の味噌ダレは言うに及ばず、「回鍋肉」と名の付く各種メーカーのたれを試しまくってます。

そういえば昨日、新しい名言誕生。ちょっと距離のある家の友達宅に徒歩で遊びに行った次男。その帰り道、近所のお母さんが「一緒に乗ってきん」と声をかけてくれたのですが、「いい、歩いてくから」と丁重におことわり。「何で?」と聞いたところ、「そんな贅沢しちゃいかん」ときっぱり(注 真顔)。

贅沢?楽チンってこと?我が子ながら思考回路がたまに理解し難い男。おもしろすぎる。(M)

赤いべべきたかわいい金魚

名古屋のテレピアホールで開催中の、
「アート・アクアリウム展」に行ってきました。
ローカル新聞に大きな金魚鉢の写真が載っていて、
どうしても実物見たくなってしまった;;魚類の誘惑にはかてない私;;

↑目当ての金魚鉢はこれです!
直径2mくらいあります。デカイです。
残暑の中、涼を求めて人が来るのか混んでましたが(というか土日だから?)
これは高い所に置いてあったのでよく見えました。
作品タイトルは「花魁」で、江戸の遊郭がモチーフ。

今現在ある金魚の種類というのは、
元を辿ればフナが突然変異した赤い魚を品種改良して作られたもので、
自然繁殖を繰り返すと、最終的にはフナに戻ってしまうのだとか。
つまり金魚の美しさというのは、人工の美なんですね。
そう考えると、化粧と着物でゴージャスに着飾った花魁と、
どこか通ずるものがあるのかも。

あとそうそう、これで随分久しぶりに電車に乗ったのですが、
駅に弊社制作のポスターが色々貼られてあって思わずニヤリとしました。
これは印刷会社の特権ですね〜。 嬉しい。(い)

「そ」って

「そ」ってって、ひらがなの「そ」のことです。長男が小学校に入って、かれこれ15年くらい前の話なんだけど。一筆書きのようにかく「そ」を教えてもらうって知った。私はというと、ちょんと書いてふにゅふにゅと「そ」はずーっと書いていたんで、今でもちょんと書いてふにゅふにゅと書きます。昨日、眼科にいってお知らせの中に書いてあったひらがなの「そ」は私がいつも書いているちょんと書いてふにゅふにゅでした。てことはこのお知らせを書いた人は平成生まれではないなと思った。ただそれだけだけど。

 

みかわんこの三河弁講座 第30回「ひとなる」


なんとなく描いた農家ルック?予想以上に似合ってた