ほっかブログ

2013年10月の記事

人間は反省をする動物です

先週末は地域の子ども会参加で、次男と橘丘里山緑地公園へ。

片道30分程の行程をひさしぶりに歩いて、焼き芋と豚汁(マイお椀とお箸持参)を頂き、さつまいもを収穫&植樹…と実に健康的な過ごし方をしてきました。

小学生の母7年生ともなるのに、このイベント初参加。「なるべく身軽がよかろう」と荷物は小さいショルダー一つ(息子に至っては水筒のみ)。

んが、1 お土産をくれる・ゴミは持ち帰るので子どもはリュック必須

   2 レジャーシートがあると便利

  などなど、「しまったぁぁぁぁ」なこと多発。

そのうえ、30ウン年も棲んでいる地なのに、踏み入れたことのない道(全然山の中じゃない所)に遭遇したり、するっと難なく抜けるイメージだったサツマイモで、あんな宝探しのようなワクワクを味わえるなんて!予想以上に里山を満喫した私。

子どもがいると難しいことや諦めなくちゃいけないことってあるけれど、子どもがいるから体験できることも当然あるわけで。

自分がそうだったように、子どもが親につきあってくれる期間て思ったより短いもんです。そう思うと、「もっと楽しまなきゃもったいない!」かもと日々の自分を反省。

実際現地ではいろんな友達とべったり一緒で、私が次男についてまわってる始末。もうすでに手遅れだったりして…(M)

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とあるセミナーに参加して。

とあるセミナーに参加して。

 

自社の強み、セールスポイント、差別化、広告の展開… 企業にとってはどれも重要なポイント。

他と同じものを同じように売っていては価格競争がなれのはて。それを避けるためにできることは何か。

ただ、これは企業だけにあてはまるものでもなくて、自分自身にも言えること。

自分の強み、長所は何か。それをどう活かすか。そこを考える上では現実を見つめなくては。やりたいこと、なりたいものではなくて、今の自分に何が出来るか。

 

改めて自社のセールスポイント、そして自分自身の価値について見直してみたいものです。

視点を変える。自分の当たり前が必ずしも他人、もしくは社会とは一致しない。だから思い込まないこと。その当たり前がセールスポイントになることもあるのでしょうから。

みかわんこの三河弁講座 第33回「もーはい」


もはや犬ならざるものと化してます。
元ネタわかってもらえますかね…すみません色々と。

訳し方は他にもあると思うのですが、例文ということで。
地元の、わりと年配の男性同士が集まるとこういう喋り方してるよな気がする。
女性なら、「あんたもーはい死んどるに」て感じかなあ。

伝えかたについて

伝え方について、月曜日に朝礼でちょっと勉強した。うん、ためになった。 話した人もいるけど、私のファーストネームは『浩』という字がついている。この『浩』を説明するのに小学生の頃は、浩宮様の『浩』、もしくは、そのころ「ありがとう」というホームドラマによく出ていた石坂浩二の『浩』などと説明していた。浩宮様も皇太子様になり、石坂浩二っていうのもちょっとなので。最近はさんずいに告白の告ですという。さんずいに告げるですっていうより相手の表情が気のせいかやんわりするような気がするんです。なんちゃって。

 うちの会社の社長のファーストネームは『順』という字がつく。まったくもって説明しやすい字なのである。順番の『順』といえば、あぁ~と相手に即座にわかってもらえる。でももっと、相手に印象深く残してもらうように私考えました。これから社長の字の説明をする時は「えっ~とお~。三本川の横に一ページ二ページのページの漢字だよん」 どうです?より一層伝わるような気しません?

はじまりはいつも…

ただいま私少々焦っております。

ここ最近の天気予報。じわじわ近づいている台風の影響で、週末はまたまた傘マークがついている。先週末の三谷祭は海中渡御が復活して以来、はじめて御輿が海に入るのを断念したとか。

今週は自転車で通勤してみよう!…とひそかに決意したのが先週の金曜日。慢性化する運動不足に、何かスポーツを始めるでなく、もう必要にせまられることを運動にしなければ…と自分を追い詰めたものの、週明けからのぐずついた空模様にだんだんと薄らぐモチベーション。以前某番組で通勤を運動(徒歩)にかえるのを見て「これだ!」と思ったのに…。現実的な壁にぶち当たる前に、勢いだけで乗り越えようと思ってたのに…。

行動にうつすまでに挫折するクセのある私。しわっしわの決意風船がしぼむ前になんとかせねば。来週は無事に実行できるかなぁ。(M)

ヤレ紙

今日はヤレ紙の話。
ヤレ紙っていうのは、印刷機の調整に使った紙とか、印刷や製本に失敗して出るいらない紙のこと。入社するまで聞いたことがなかったから、印刷業界の用語なのかな?あと単にコピーした裏紙のこともヤレ紙と呼んでます。

私がやっている制作の仕事でも、このヤレ紙が結構出ます。校正に使って用済みになったヤツとか。

エコの観点で言えば、すごくもったいないことなのですが、情報が漏えいするかもしれないリスクを考えると、企業としては、シュレッダーにでもかけて廃棄処分が一番イイということになってしまいます。であれば、裏紙の使い道よりか、裏紙を極力出さない方法を先に考える必要があるのではないでしょうか。ひいてはそれがコストの削減にも繋がるかもしれないし。

ちなみに私が最近やっているお気に入りの節約法は、パソコン上のプリンタの設定を一時停止にしておき、パソコンからプリンタにデータを飛ばす前に、パソコンの中で一旦止めることです。
私はすごくせっかちなので、「プリント」押してから、「アー!ここ直し忘れた!」って気づいた時にはもう印刷機から「ガー」みたいな音がむなしく響いてくる・・というようなことが結構あったのですが、一時停止にしておくと、プリントする前に一呼吸おけるので、直し忘れに気付いたら、その段階で止めることができます。
せっかちの同士に結構オススメです。お試しあれ。

そして、ほかにいい節約方法あったら教えてください・・(い)

台風また来そうだよ

一昨日の台風、すごい風だった。寝てるとき家がめっちゃ揺れて、大丈夫かなあと思いながらも熟睡した。朝、仕事に出掛けるとき車の横に『契約者以外の駐車お断り』みたいな看板が落ちていた。いったいどこから飛んできたのやら。実際、風にあおられ人にでもあたったら怪我するだろうなあと、自分ちのものじゃないけど飛ばないように重石をし片付けた。

 会社の行く道中にも、屋根がこわれたり、壁が壊れた家があって、結構被害があったんじゃないかな。近所の家の屋根のとたんも少しばたばたとしてはずれそうな……。近くに車が止めてあるんでトタンがとれて飛んできて車にあたったらとちょっと不安です。

 ところでこのブログの出だし、『一昨日』。『おとつい』と入力したら変換できなかった。『おとつい』てまさかの方言なのか~?明日みかわんこに聞いて見なければ”!!

台風一過

今朝6:50頃、突然の停電。

「ああ〜…〝めざましじゃんけん〟できんじゃん」とこぼす私とは対照的に「信号も消えてるかな…あの交差点出れるか!?」と代替ルートのイメトレをするオット。

「まぁすぐ復旧するだろうて」と暢気にかまえていたわけですが、「?」が「???」になって「!」となるまでそう時間はかかりませなんだ。

幸い台風一過の爽やかな秋空で、電気がなくとも明るさは問題なし。が、レンジもトースターもテレビも洗濯機も掃除機も使えない。扉を開けても暗〜い冷蔵庫なんて、どれぐらいぶりに見ただろう。

こなさなければマズいであろう洗濯、掃除のことさえなければ、この静かな空間も悪くはないんだけどなぁ。とりあえずオットを送り出した後で、子ども等が「秋休み」でよかった。

結局復旧したのは、9:00頃。慌てて洗濯機回して出勤してみると…

いつもの車窓風景の中で、あちこち枝が散乱し、カーポートの屋根が飛び、コンビニの看板が倒れ、台風の余韻がそこここにあふれてました。

我が家も明け方の暴風で「倒れるんじゃなかろうか」と思うほど揺れを感じたなぁ…金魚の水槽の蓋が真っ二つに割れて、砂利に突き刺さってて焦ったし。

おかげさまで、なんとか無事でした。まだまだ注意の必要な地域の皆様、くれぐれもお気をつけ下さいませ。(M)

ナビVS方向音痴

息子が8月に車を購入。で今まで息子が乗っていた車をいただくことに。なんたってナビ(データ古いけど)が付いているんで。わたくし、めっちゃ方向音痴というより左右の感覚が気をつけないと逆に行ってしまう。非常にやっかいな頭なんです。だから普段でも右はお箸持つほうとか左はお茶碗もつほうとか頭の中で考えています。ホント困ったもんです。

昨日から3連休ということで、一人でその車に乗って、お出かけ。前に乗せていってもらって行ったことはあるんだけど、とてもとてももう一回一人でといっても行けないくらいの記憶で…。でもナビがある。行ってみようということで。ナビに住所をセット、ナビ曰く一時間位とのこと。「よっしゃあ、出発するぞ」と。でも連休だけあってめちゃ混み、途中別ルートにしようと判断、ナビではなく自分で。前の車が左に曲がったんで(うんおんなじ考えだな)とついていく。なんと抜け道かと思ったらあるイベント会場へ。(私って馬鹿やろう)。また元の道へ。ナビに誘導されて目的地へ。途中ナビの言葉に『?』と思いながら無事到着しました。途中の『?』こそ、方向音痴だからなのかも。たぶんナビにさからったら、逆、逆と行き、到着してなかったかも。ナビには素直にならなきゃね。

みかわんこの三河弁講座 第32回「こわす」

主に大きいお金を小さいお金に両替する
(5,000円札→1,000円札5枚など)ことを言う…気がする。
ニュアンスでわかってもらえることもあるし、
「破壊するの?!」と驚かれることもあります。
名古屋の方でも使われているもようです。