ほっかブログ

2014年01月の記事

サユリって

サユリって知らんし。でもここ毎日にように私のウィルコムにメールが届く。文面は簡単で“会えるかな”的な文面。無視して、削除。するとまた“覚えてないのかな”的な。そして削除。

“無視するなんて馬鹿じゃないの”的な。そして削除。めちゃくちゃしつこい。時間を選ばず、メールが届く。まあ当たり前だけど。

車の運転がへたくそな私は、急ぎの仕事連絡のメールだといけないと車を端に止め、確認。そして削除。もぉ~やめとくれ。サユリって知らんし。

たまになぜかタモリやみのもんたからもくるんですけど。親しくないんで削除。です・

いいもの

いいものは良い。価値のあるものにはそれ相応の対価が発生する。

テレビで安売り商品の紹介や、無料で○○できるスポット紹介など今の時代のお財布事情にマッチした(?)番組が放送されますが、何か違和感を感じたので、モノの価値について少し考えてみました。

まず、製品やサービスを問わず、安売りに走ってはいけないと思います。安売りは短期的な利益につながるかもしれません。しかし、それではモノの価値を下げる他、そのモノに関わる事柄に悪影響を与えると思います。

例えばスーパーの菓子コーナーで並んでいるチョコレート。普段何気なく買っていますが、このチョコレートに使われるカカオは誰がどのように生産したものなのか。そして、何故手頃な価格で買えるのか。もしかしたら、子供を労働力として搾取している農家によって安く出荷されたものかもしれません。チョコレートのバーゲン価格の裏で搾取されている人達がいるのかもしれません。

大事なのは適正価格であることではないでしょうか。作り手と買い手がフェアな関係で取引ができること。

だからこそこの「安いから買う」というのを改め、「適正な価格で買う(適切な価値に大して支払う)」という考え方が必要なのかもしれません。日々の買い物の仕方によって救われる人達も少なくないと思います。

何を買おうが勝ってですが、短期的に得た利益というのは、回り回って自分の不利益になることも十分にあると思います。(安売りによってその産業が疲弊するため、製品・サービスの質の低下、雇用などに間接的ではありますが影響があるのではないでしょうか)

そういった価値ということを意識して賢い買い物をしていきたいと思います。

片道3時間の道のりでした

夕景の富士山(富士川SAより)。ピンクがきれいだったけど、日没までの短い時間限定バージョン

先週末は長男の県大会出場応援(…というか、観光というか)で富士山のふもと、

裾野市へ。富士山を背景に一喜一憂のサッカー観戦(贅沢〜)と、試合のタイムテーブルとにらめっこしながら、温泉も満喫。

宿泊施設と温泉施設も備わってる場所(要・車移動)だったので、「歓迎○○ご一行様」の中に松本山雅FCを発見。さすが、「サッカー王国」っぽい。

で、裾野市は前日降雪があった(!)らしく、近くで見る富士山に積もる雪はふんわり、すべすべ。絵に描いたように綺麗!

同時に「蒲郡ってあったかいんだぁ…」と再認識。久々に充実した週末でしたとさ。(M)

 

レシピーの話

といっても料理の話ではございません。

デザイン(レイアウト)の話でございます。

恥ずかしながら今まで“直感”や“感覚”(センス)頼りの制作をしてきた節がありました。自分にとっての良い仕事とはセンスよくレイアウトが組めた時だと、なんとなく思っていたのです。

今思えば、それは本当の意味でのデザインではなくて表面的な繕いなのだと思います。しかしながら、そんなことに気づきつつも感覚に頼ってしまう自分がいたのですね。

良いときは良い。ひらめかない時はダメ。プロとして仕事をするのなら一定以上の品質の保証が必要なので、デザインのレシピのようなものが必要なのだと思います。それはルールであり、細かく言えばフォント、カラー、レイアウト、導線の整理、目的と情報の優先順位の明確化など様々です。

誰でもレシピ(ルール)をみればある程度のものができるように、このルール(レシピ)に従えば一定以上の品質を保つ事ができる。そのためのレシピが必要なのだと思います。レシピがあれば「文字の大きさはどうしようか?」「画像をどこに配置しようか?」「色は何色を使おうか?」といったことに対する答えを効率的にかつ正確に導き出すことができるのではないでしょうか。

多くの工程を職人技に支えられていた広告制作の現場も、いまやPCとクリエイティブシート(Adobeソフト)があれば誰でも(物理的に)できるようになりました。ソフトで文字を打ち込めばそれなりに配置されて、画像を挿入すれば、それっぽいデータができる。だけど、それで本当に伝えたいことをよく伝えることができるのか。情報を分かりやすく、かつ的確に相手のハート射止めることができるのか。

制作はソフトのノウハウがあればできます。しかし、最終目的(広告主の意図・目的)を達成する道筋まで描くことが広告デザインの理想であり、使命であるのであれば、ソフトが扱えるだけでは不十分です。印刷するための“制作”から、広告効果を達成する“デザイン”へとシフトする、そんな転換の時期を自分自身が迎えている、そんな気がしています。

寒気はびこる中、ここは熱かったね〜

今年の全国高校サッカー決勝戦は予想以上に面白かったです。

初の北陸対決。富山第一(富山)VS星稜(石川)。

私が見たとき(録画してたので油断した)は2-0で星稜が優勢、しかも後半。しかも残り10分をきってる時間帯。「あ〜一方的な試合か…」とつぶやく横で、練習帰りの長男が「いや、2-0は危ないな」と異を唱える。

「バッカ、そりゃ前半の段階ならそうでしょうよ、でも10分もないだよ!(別にどっちが勝ってもいいんだけどさ)」(母つまり私)

「そんなん関係ないよ!そんな風に思ってる選手一人もおらんと思うよ」(長男)

残り数分の時、富山第一に待望の得点。

「ん〜…これがいっぱいいっぱいだらぁ」(私)

「いや、これで富山に流れが来たかも。次チャンスが来るようなら富山が勝つよ」(長男)

ロスタイムにPK奪取。10番キャプテンがこれを決めて延長戦突入。延長後半に大会得点数トップタイの子が決勝ゴールを決め富山第一優勝!

「ほら!ほらっ!!だから言ったじゃん!!!」と興奮気味な長男にぐうのねもでない私。

でも、監督が10番の子のお父さんで、「親子鷹だ」ってくだりとか、富山県の大会にJリーグのスカウトが1人も来てなくて「富山の子らで優勝するんだ!」意識がメラメラしてたっつーくだりを聞くと何か大きな流れがあったのかなぁ…。

ともあれ、全国の高校サッカー少年お疲れさまでした。この経験が人生の糧になることを祈ってます。

 

ちなみに、夫婦で好きなのが「最後のロッカールーム」いつもハンカチ片手に頷きまくり。

独断と偏見ですが、悔し涙は美しい!歓喜の涙より純粋だと思うなぁ。

いや〜、それにしてもサッカーって本っ当にいいものですね♪

↑これ通じますかね…(M)

テレビゲームに教えられた?

最近のゲームはわりと簡単なものが多くて、誰でもクリアできるようなレベル設定がだいたい用意されている。

そんな最近のゲーム事情?の中、久しぶりにゲームに苦戦した。(ファミコン時代は苦戦しないゲームの方が少なかった?)

 

それは某有名レースゲームである。

タイムアタックでコンマ3秒がどうしても切れないのだ。このゲームにはレベル設定などないから何が何でもクリアしなくては先に進めない。

気合いを入れれば入れるほど、どんどんダメになる。かといって気を抜けばコース外に運ばれる…。

 

そこで少し考えてみた。何故コンマ3秒を切れないのか…。

 

結論は出た、それは「近くばかり見すぎている」ということ。

直前のコーナー、アクセルポイントばかりに意識がいって「その先」に目がいっていない。

その都度対処しているため、「その場しのぎ的」な挙動でせわしい、そして安定しない。無駄な動きが実に多い。

 

そして、その先、遠くの方に視点を置いてみると、これが段違い…。

あらかじめ先を予測できるから加速も減速も位置取りも先を見越した行動ができる。

すると、コンマ3秒を縮めようと努力していたはずなのに一気に“3秒”ほど短縮できた。

 

たかだかゲームなのだけど、近くばかり見すぎて、次にいくための準備が不足してしまっていたということに気づかされたような気がします。

この教訓から目先だけでなくもっと先の未来に目を向けてみようと思います。さすれば目先もおのずと上手くいく?

 

浅くて、深い?話でした。

MO&MD!!

今日は祝日、でもお仕事です。電話は祝日だけあってほとんどかかってこないんで落ち着いて仕事ができるんで、祝日出勤もなかなかいいかな。まあ休みのほうがもっといいんだけど。

年末、まあ会社の大掃除をしました。倉庫の中もやって、いらない額縁(未使用、箱壊れ)三個発見。

今年の自分の仕事始めにお正月休みの最後の日に市外のBナンチャラに売りにいきました。売りに行くのはもう何度もあるんで、まあたいした金額にならんだろうとは思いつつ(学習しました)。でも新品で買うと1個800円くらい何で×3  だと…。心の中で皮算用。結果1個5円*3でした。箱壊れ取ったもんなぁ。今需要ないのかなぁ。などと帰りの車で思いを一人つぶやいた。

今日は、時間も余裕あるんで、機械を動かしながら小そうじ。(引き出し中など)

MOあったんだけど3枚。貼ってある値段720円。いくらになるんだろう。会社ではもう絶対使わない代物。懐かしいな~。確かマック用のMOがなかなか売ってなくて、ウィンドウズ用はあるんだけど。そのためにパソコンショップまで行ったような。そういえばそのパソコンショップも今ないんだよね。う~ん、懐かしすぎる。

需要がなければやっぱ金額つかないよね~。欲しい人いますか~。因みに自宅にはMDも2枚未使用のがありますが……。

スピリチュアル?

年始は実家に行ってきました。(いつでも行ける距離だけど)

賑やかな夕餉も済んで、大人(私ら夫婦、弟)だけでお茶を飲んでいた時のこと

弟がふと「嫁がさ、夜中トイレが怖いって起すんだよね」とつぶやいた。

彼の嫁、私にとって義妹は敬虔な仏教徒の国からお嫁に来た子。習慣の違いはあるだろうものの、「何で?ウチの中じゃん」と一笑に付す私たち夫婦。

「いやぁ、ばあさんの夢見たんだって。」どうやら一昨年亡くなった祖母が夢枕に立ったらしい。それが…

 

玄関でおばあさんが「鍵がかかっとって入れん」と言うので

義妹が開錠し、「おばあさん何か用があった?」と尋ねると

「別にない」と答えるそうな

 

話はそれだけなんだけど、

「何かのメッセージ!?」かと怖がる義妹に対し、夢枕に立たれたことのない私は「ばあさんじゃん!何が怖いのよ(笑)」と返しつつ

ちょっと羨ましかったりして。受け取ってくれそうな人を選んで夢に立つのかなぁ…感じないにもほどがあるのか、私。

笑い話のつもりで、後日両親にも話したところ「鍵が開かないってどういう意味があるだな…」と考え込んじゃったり…

三者三様、いろんな感じ方があるものだなぁ…と今年は正月早々勉強になりました。

追伸 おそらく義妹にそういう能力はないと思うです。(M)

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!昨日よりめでたく仕事はじめとなりました。

社内はPCを一新し、動作の早い(メモリに余裕がある)マシンで仕事ができるようになりました。今までPCの不安定な動作に悩まされましたが、これからはより安心してクリエイティブに専念できそうです。PCのほかにもデスクの配置などを改め、より効率的に動けるようはかりました。ちなみに今年のMidecoのテーマは「スピードイズマネー」ということで、より効率を高め、早く動き、利益を高める…、そんな環境づくりの一環としてPC導入とデスク配置変更とあいなりました。

「スピードのMideco」にご期待ください。