ほっかブログ

2014年04月の記事

いつもまにかクレーマー?!

 先日のキャベツ事件から。またまたお買い物に。例のキャベツを買ったコーナーに見覚えのある生産者の名前が入ったキャベツが結構な量積まれてた。よせばいいのに私。おっせかいにもお店の人に教えてあげたくなった。決して文句じゃなく、こんなことがあったんで気をつけたほうがいいですよ的な考えで。ほんとよせばいいのに。

 近くにいたお店の人に声をかける。

私「あのー、このキャベツこの間買ったんだけど中が芯だらけだったんです」

お店の人「申し訳ありません。持ってきていただければ交換するか、返金いたします」

私「あまりのひどい芯状態でびっくりして捨てちゃったんです。すごくひどくて別に交換してくれなくてもいいんだけど言ってみただけです」

お店の人「私たちもこの場所を提供しているだけで、中身はひとつひとつ見ているわけではないんで悪いものがあったら交換させていただいているんですよ」

私「一応写真とったんで。どんな状態かは…あっ携帯忘れた!」

お店の人「現物なくても今回はいいんで、この中から一つ持っていっていただいてもいいし、返金でもいいですよ」

私「別にいいですよ。交換してもらおうとかで言ったんじゃなくて、お店の人に教えてあげたほうがいいかなって思って言っただけだし、知り合いにも話していい話のたねにもさせてもらったから」

お店の人「一瞬絶句…生産者の方にも伝えておきます」

私「時間とらせてすみません。」

お店の人「申し訳ありませんでした」

 

その後、お店の中で今日の買い物を再開。すると先ほどのお店の人がキャベツを持ってやってきた。

「このキャベツ持ってって下さい。私の気持ですので」

「あっ、すいません。気をつかわせて」と考えなしでキャベツを受け取った私。

 

家に帰って、キャベツを最後に受け取ったことでいつもまにかクレーマーになってない?と落ち込む私でした。ちゃんちゃん。

芯じられな~い!!

仕事を終え、家に帰ってから、時間があまりないので無心で料理をする毎日。昨日は、前日から生姜焼きって心に決めてたし、お肉をタレにつけておいたんで。家に帰って「よっしゃー、作るぞー」てな感じ。味噌汁を作りながら、「生姜焼きにはやっぱ千切りキャベツよね」ってマイルールにのっとり、冷蔵庫から昨日購入したキャベツを取り出す。いざ袋から出すと、何か変だな~このキャベツ、硬いなあ~

スライサーにかけようと、真ん中から包丁でバッサリ。「エッ~エ~」キャベツがほぼ芯状態。こんなんじゃ、千切り出来んし。もうプンプンでした。

このキャベツ、Bじゃなくて、Cでもないコープで農家さんの名前入りのものなのに。農家さんの名前入り神話が崩れました。

 

写真

           プンプンしてもいいよね

還暦になりました

ちょっと前から体重計に再び、乗り始めました。ほんとにちょっと前、なにげに久しぶりにのってみよっかなと思い(たいして変わってないだろ、体も重くないし・・)、のってみたら、まあ、びっくり。重たかったです。自分が思った以上に相当に。えぇー、体、重くないし、別に見た目変わってないと思うけど(まあ、これはセルフイメージが高すぎだったようなんだけど)。

私「お母さん体重びっくりするくらい増えとった」

息子「わかっとった」

ってことで、何十回目のやばい痩せねばということで三週間前からお昼ごはんは玄米にかえてがんばってます。そしてやっぱり、毎日体重計にはのらねばってことで毎日のってます。タニタ製の体重計でポンとのると、記憶している人をなぜか認証して、体脂肪、BMI等々教えてくれるんだけど、ちょいちょい、人間違いをすることもあり、体重以外は気にしてなかったんだけど、おととい位から、きちんと私ってわかってくれて、いろんなことを教えてくれてます。

で、今朝寝ぼけ眼で体重計にのったら、60歳還暦になってました。体重以上にやばい状態かも!!

いくつにみえる?

3年ほど前から、毎年1,2回のお付き合いのあるお客様Sさん。

ひょんなことから同級生の親類にあたることが発覚…といっても地元も隣町だし、「なんか聞き覚えのある名前だなぁ」と うすうす感じてはいたんですけどね。

さかのぼること中学時代、某アイドルグループにどっ…ぷりハマっていた友人のおっかけ仲間である従姉妹「Kちゃん」がSさん宅のお嬢さんで、友人をはさんで聞いた色々な話は、まだ思い出せるくらい。点と点だった過去と現在がつながるって、縁って本当に不思議なものだなぁ…と。

「袖擦り合うも多少の縁」昔の人は巧いこと言うもんだ。

で、今日そのSさんと仕事の打ち合わせがあったのですが、帰り際ふとふりかえり「じゃー、本当にだいぶん若いんだ」と一言。

私いったいいくつに見えてるんですか…(M)