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かわしんビジネス交流会 参加!

毎年、秋頃に豊川信用金庫主催で「かわしんビジネス交流会」が開かれます。豊川市総合体育館で開かれ毎年100社以上の企業や団体が参加します。当社の参加は今年で5回目となり、出展に際しては相当慣れてきましたが、今回は見せ方を変えて出展をしてみました。『「他とは違うんです」を伝えるために』というテーマのもとに成果物を展示するよりは、企業としての根幹である”企業姿勢”に焦点を当てた展示でブースを構成しました。ちなみに初日は酒井さんと私山本が参加。2日目はMG※の神と呼ばれる大河内氏が参加しました。※マネジメントゲーム(以心伝心のバックナンバー参照)

ここはまさかの“印刷通り”?

当社ブースは体育館中央のプレゼン会場近くで人通りが望める高立地。が、たまたまか印刷会社が軒を連ねるまさかの“印刷通り”となっていたのです。毎年同業種は距離をおいてブースを構えるよう配慮がされていますが、今回は例年以上に印刷会社同士が接近していました。自社ブースからとってもよく見える。だから気になってしょうがなかったので、横目でチラリチラリと様子を伺っていたのです。さり気なく、かつ頻繁に…。しかし、今回の出展テーマと他の印刷会社の出展品とは競合せず、自社ブースはさほど注目はあまりされなかったものの独自性を出す事には成功したのではないでしょうか。

 

三河弁強し!

昨年は三河弁メモ帳8色をメイン級で展示しており、かなりの反響を頂いたのですが、配布してからの戦略がなかったので、昨年は配布してそのままでした。その為、今回は三河弁メモ帳の展示は見送るつもりだったのですが、展示スペースに余裕があったので、在庫60冊ほどをテーブルの端の報に申し訳なさそうに展示しました。“配布用”ではなく“展示用”としてです。しかし、「これ、何ですか??」「おもしろいですね!!」などの好反響を頂くうちに「良かった差し上げますよ」と次々に渡しはじめ、終いには交流会終了前に品切れとなってしまったのです。三河弁メモ帳は分かりやすいおもしろさの他、話題を提供してくれるという素晴らしい機能があります。コミュニケーションの発生装置という枠組みで販売してもおもしろいかもしれません。「これはメモ帳ではありません。場をなごましてくれるコミュニケーションツールです」というスタンスも良いでしょう。それにしても三河弁は偉大なり。

 

次回に向けて

まず、初日と2日目は来場者の層が変わるので、それにマッチした展示をすること。次に、分かりやすさを追求すること。来場者がブースを見てから数秒以内に伝わるものでなければ通り過ぎてしまいます。パッと見で伝わらないものではなく誰にでも理解でき、共感できる展示をすること。その点では三河弁メモ帳は非常に優れていました。『1、見た目で何だろうと思わせる「三河弁メモ帳?何だかおもしろそう!」2、興味を持った相手に説明とデモンストレーションをする「わぁ!おもしろいね!!」』ただ、その後渡しっぱなしだったので次に発展しませんでした。ここを戦略的に考えていきたいものです。屋外販売ブースでの物販も検討したいものですね。

ビジネス交流会2日目。“刷る”前に“する”こと

本日は、かわしんビジネス交流会2日目!私、山本は引き続きの参加です。今年は例年より来場者数が少なく感じたのですが、実際どうなのでしょう。昨日はok内氏と参加しましたが、本日は当社代表のM社長とともに参加しました。

2日目は、休日ということもあり、一般の方の参加が多く、大変ありがたいことに、進化版三河弁メモ帳を300冊全て完売!(販売していませんが。。)いえ、完“配”しました。全8色で同じ内容のメモ帳ですが、いろいろと、まさに“色々”と選ぶことができます。東西三河の三河弁あわせて50種ほどピックアップし、1冊のメモ帳にまとめてあります。サンプルご希望の方は、連絡して頂ければお送り致します。

また、今日は、屋外テントで販売されていた、いなりうどんを食べました。いなりの皮の中に餅が入っていて、秋の肌寒い日に、針から体が暖まるありがたいごちそうです。これを即席麺にして販売したら大ヒットするような気がしますが。。餅とうどんはほんとよく合います。

今回はテーマとして、“刷る”前に“する”ことが我々にとっては大事な仕事、というコピーで展示をしました。これに対する想いは、“刷る”前の段階に“する”ことである、企画、取材、撮影、編集、コピー作成、などソフト面での価値を追求し、印刷用紙や紙の加工法などハード以上に大切な、お客様の伝えたいことの本質を明確にし、我々の知識、アイデア、経験、技術を駆使して、お客様の思いを具体的なカタチに置き換える仕事が一番の理想ということです。

それは単純に、お客様の○○したい、××したいを、言われたそのまま(原稿)をカタチ(チラシ、パンフレット等)に置き換える作業ではなく、何故、お客様がそれをしたいのか、本当にしたいことは何か、言葉や表面的にしか分からない情報だけではなく、その裏側にある“本当にやりたいこと”つまりお客様にとっての“本当の目的”を掘り起こし、それについて具体的な魅せ方、媒体を考え、企画をたて、最終的なイメージを創りあげることです。

極端な話ですが、お客様の「目的を達成する」ということをに考えれば、それをかなえるカタチは“印刷物”ではないのかもしれません。印刷会社がこんなことを言うのはおかしいことかもしれません。ただ明確にしておかなくてはいけないのは、お客様の目的と我々の目的を取り違えないこと。印刷会社の目的とは、チラシ、冊子、パンフレットをつくること、機械を回転させ印刷物を大量に刷ることかもしれません。しかし、お客様にとって最終的な目的は、チラシを配ることやパンフレットをつくることではありません。それらは過程であって、実際は新規顧客の創造や、販売ルートの開拓、業務の効率化・円滑化かもしれません。印刷会社にとっては印刷することがゴールであっても、お客様にとってはあくまでもそれは材料や道具が揃ったという状態でしかありません。あまりおせっかいなことをするということではありませんが、納品後にお客様が実際に使用することで目的を達成、成果を得る(利益貢献)一連の流れをイメージして作ることが重要だと思います。

当社としても、今後の“あるべき姿”を目指し、取り組みを進めているところでございます。わずかながらも成長し続けることで、その“理想の姿”に近づくことができればと思います。

また、今回この場で出会った方々との“ご縁”を大事にしながら、これからもまた一つ意識を高めて日々精進していければと思います。

あまり、でかいことを言うと、社長からの横やりが入りますので、この辺でやめておきます。ただ、この2日間で得たことは、今後の当社、いや自分にとって貴重な経験となりました。ここで得たことを活かしながら、商品開発や企画立案の精度を高めて行けるよう頑張りたいと思います。当社ブースを訪問して頂いた皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

山本

かわしんビジネス交流会2010に出展しました!

かわしんビジネス交流会2010に出展しました!

昨年に続き2回目の参加になります。

会場について驚いたのは隣のブースの会社さんが去年と同じだったことです。場所自体は変わっていたのですが、また隣だったので何やら縁を感じますね。

出展した品はポストカード、メモ帳、各種自費出版、豆本などです。2日間での一番人気はメモ帳です。とりわけ配布はしてませんが、三河弁メモ帳の反応がとてもよかったです。本格的に商品化を計画したいと思います。

様々な業種の方と交流できて濃く有意義な時間を過ごすことが出来たと思います。このイベントをきっかけ今後お付き合いさせて頂けることがあれば嬉しい限りです。

来年も参加するぞ!