ほっかブログ

タグ「コミュニケーション」

職場は会社だけではない?

またまた新聞を読んでですが、最近のめまぐるしいコミュニケーション技術の発達によって“仕事”のしかた、ありかたも多様性を見せているようです。

通常であれば出勤して会社で仕事をするのが普通なのですが、今の時代って常時ネットに接続できる端末があれば世界のどこに居ても仕事をすることができますよね。(業種にもよりますが)

そういうことならば、会社という体はなしていても実質的には各々が自分が最も成果を発揮出来る場所で仕事するのが一番良いのではないかなと思います。

受け身ではなく、能動的で積極的な働き方ができるのが今の時代なのかもしれませんね。

山本

コミュニケーション


最近、情報のストックが多いと、何かにつけて有利なことが多いな、と思います。単純に情報だけ持っていても、考えることをしなけれは情報じゃなくてただのデータ、脳をハードディスク代わりに使っているようなものだと思いますが、考えて情報を使えばかなりの力になると思います。ただ考えるためにも情報も必要です。


情報を入手することを inputとして、

情報を発信することを outputとすると、


情報を得て脳に inputし、データとして保存する。

それを outputする場合、単純にデータをそっくりそのまま出力すれば良いというわけでもなくて、それを発信する相手は何を考え、どんなことを期待しているのか、を一瞬の内に考えて出力 outputする。

outputするためには考えなくてはいけない。

情報の inputと outputのバランスが上手くとれると、コミュニケーション力だったり、企画力だったり、トータルで人間力の向上につながるのでは。


聞く → 話す → 聞く → 話す … 基本ですが、この繰り返しが、ものすごく大事なことだと思います。


自分自身、聞くのは好きだけど、話すことがどうも苦手でして、情報の入力ばかりしバランスを崩してしまいます。出力しなければ脳内のディスク容量を確保してもすぐに、たまってしまいます。

けして口で全ての情報を伝えなくてはいけないとか、そんなかた苦しい世界ではないと思っていますので、言葉で伝えることが難しいときは出力先を変えて、音楽だったり、芸術だったり、何か自分にとって最も自分を表現できる手段で伝えること(出力する)が必要になると思います。


話しが苦手な人は別の方法で伝えればいい、話しが得意な人は話しで伝えればいい。


話しの苦手な人が、話しが得意な人と同じ土俵で戦っても恐らく言い負かされる、言いくるめられるのであるならば、自分の得意分野を一つでも見つけてそこで徹底的に戦えば良い。


本来コミュニケーションは言葉だけではないはず。人それぞれ自分の表現があったって良いじゃないか。


「愛してる」と言いたい人は言えば良いし、(恥ずかしくて)言えない人は手紙を書けばいい、歌えばいい、絵を描けばいい。

一番いけないのは言葉で伝えられないからと何もしないことが一番よくない。


コミュニケーション、言葉でちゃんと伝えるのが一番なのだけど、それが全てではない、それを言いたかっただけです。


長々と失礼しました。

アイデアミーティング

先週23日金曜日にS-go氏主催のアイデアミーティングが開かれました!

アイデアミーティング、とはいえど半ば飲み会ですw

会議という会議ではなかなかアイデアも湧いてきませんが、このような雰囲気ならアイデアが湧きに湧いてきます!

M社長が不在ということで5人での会になりました。会場は蒲郡の「美濃路」という焼き鳥屋さん。

焼き鳥最近はまってるモルツ風(よりおいしく見えるでしょ?実際おいしいんです!)

焼き鳥屋での懇親会一応目隠ししておきました。S氏がちょっとファンキーです。※実際は眼鏡ですヨ。目隠しをするとあやしい雰囲気になりますね。悪巧み!?

焼き鳥屋での懇親会出た案をまとめるKb氏の手元。アイデアは宝物です。

iPhone4話題のiPhone4!ニヒルな笑顔が素敵です!!社内でやるブレストも楽しいですが、外でやるのも良いもんです。にしてもグラサン似合うな〜 ※2 眼鏡です

焼き鳥屋での懇親会遠近法でいい味でてます。S-go氏にレンズを向けちゃいけません!威嚇されます!!

焼き鳥屋での懇親会焼き鳥屋での懇親会「 . . .  」

犯人はお前だ!「犯人はお前だ!」的なショット。

Kb氏はこの後、シロップ無しのかき氷(なんと0円!)にカクテルをかけて食べてました。賢いです!シロップだけで200円ちょいするのも考えもんですが…。

俺はビールを飲んでいるのだ「俺はビールを飲んでいるのだ!!」的なショット

ちらみ「緑茶がウマい!」

MidecoはMore Idea Communicationの略でアイデアとコミュニケーションに重きをおいた会社です。斬新なアイデアや思いがけない発見は元をたどればこういうところから生まれるのかもしれませんね〜。あとここの緑茶、めちゃおいしいですよ!

オチにM社長のカットを使いたかったのですが不在のためありません。次回に乞うご期待!

Gメールを使ってみる

スケジュールとドキュメントの共有化をより早く簡単に行うためにGメールの導入をにわかに始めています。

Gメール

Gメールの特徴としてはアカウントを取得するのが容易なこと、

ドキュメント最大保存料はなんと7GB!しかも無料。

チャット、カレンダーの共有機能などによる他アカウントとの情報共有機能が豊富。

更新を即座に画面上に反映できるため、タイムリーな使い方ができる、

など、上手に活用できれば至れり尽くせりな便利なツールです。

Gメール

ただものは使いようなので、どう活用できるかは自分達のスキルとセンスにかかるようです。

現状の案としては社内で出たアイデア、意見などの保存先、アーカイブとして利用する(ノートの共同利用のような)。

プロジェクトスケジュールの公開と実行のための利用、などありますが、探せば他にもあると思います。

要研究です!(写真2枚目:簡単にエクセルのような編集ができます)

以心伝心、復活?

以前ミデコでは「以心伝心」というB4サイズの社内報を月に約1度のペースで発行していました。

しかし今年に入り発行の方がじょじょに滞りはじめ、1月の終わりに発行した臨時号を境にストップしてしまいました。

それからず〜と社内報レスの状態が続いていたのですが、最近 “復活”について社内でささやかれはじめています。

発行当時、1人編集部の編集長(?)をやっていた自分としては正直どうすればいいのか悩むところです。

すぐに “YES” を出すことはできません。

発行当時の以心伝心の目的としては「社内のコミュニケーションを促し、会社全体を盛り上げる」というものがあり、それに基づき発行してましたが、途中から次のような疑問をもち始めました。

少人数の会社で社内報を発行することにどれほどの意味があるのか、そもそも社内報は「とれていないコミュニケーション」をとるためのツールであり、他部署の社員が何を考えどんな仕事に励んでいることを知るための情報源である。自社ミデコは社員数9名の会社であって、部署間の “物理的” な距離はほとんど無いので、コミュニケーションをとるのであれば直接話せば良いし、盛り上げようとするならば、ミーティング(ダベり?)といったコミュニケーションの機会を増やす努力をすればいいのではないか。以心伝心を編集・制作・発行する時間があれば他の企画を考え実行すればいいのではないかと。(ある程度人数のある会社なら社員がコミュニケーションをできる幅も物理的に限られるから社内報のようなツールは必要ですが…)

確かに社内報を制作する際に社員への取材や記事を提供してもらうことで、コミュニケーションをとることができますが、直接コミュニケーションがとれるのは取材する当人と取材される社員だけで、他の人とのコミュニケーションは社内報を通した間接的なものになると思います。

発行後に社内報がコミュニケーションのきっかけになるというのもありますが、実際発行(13号まで)してみた感じではあまり期待していたほど盛り上がってないようにみえました。(自分が思うに)

「9人の会社に社内報なんて必要ないんじゃないの?」と思いました。

社内報を発行するしないに会社の規模・人数は関係ないと言われましたが、自分としては少し関係する気がします。


コミュニケーションを盛り上げるためのツールなら社内報以外にもたくさんあります。

タイムリーでリアルなことならTwitter,やブログでやった方が良いし、ネタや情報源なら、毎日届けられる新聞の方が為になります。

個人的にコミュニケーション目的なら他のツールでやった方が良いと考えています。

おもしろい!と思ったものをやったほうが盛り上がるし、何より早いです。


ただ “記録”としての社内報は必要であると思います。編集、紙に落とし込みという作業をすることで会社の記録をはっきりと残すことができます。

社内報は少人数の会社でも、会社の活動、社員の思想を記録する見えるメディアとして必要であると思います。


…… ふぅ… 理屈っぽいなぁ(へ理屈か!?)


なんだかんだ言いましたが、結論的には復活する方向で行きます!!






<編集後記>

長文になると理屈っぽくて、ぐだぐだだなぁ… …