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マネジメントゲーム「すなはまMG」フェイスブックページ更新中です!!

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今、水野印刷工芸ではMGことマネジメントゲームに力を入れて取り組んでおります。

よろしかったら下記をご覧になってください。

マネジメントゲーム「すなはまMG」

床屋 de MG!?

床屋で散髪した。さっぱりとした姿に徐々に変わりゆく自分を鏡越しに見ながらいろいろと妄想を膨らましていた。(怪しい妄想ではありませんよ)

 

ここはカットが3,000円ぐらい。1日10人の来店があれば30,000円、カットだけじゃないお客さんもいるから+10,000円足して40,000円。年間の営業日が265日だとして単純計算で、年間の売上げは10,600,000円。電気代やら、シャンプーなどの消耗品、設備の補修や管理費用などもろもろ入れ、仮に300万円かかるとして7,600,000円が残るとする。(変動費と固定費をまぜちゃってます…)従業員が3人、単純に÷3をする。一人あたり2,500,000円の収入として保険やら源泉徴収で500,000円を引いてみると残りが2,000,000円と考える。

一人あたりの年収を1,000,000円アップするにはどうするか。

3人分なので3,000,000円をつくる必要がある。値上げをするとすれば、3,000,000円を265日で割ると11,320円。これを1日の来客数10人(予想)で割ると1,132円となる。一人あたり1,132円増額すれば良いのかな?カットを値上げするのか、その他のサービスやら製品の購入に繋げてみてもいい。

床屋が窓口になって保険を売ったらどうか?散髪中はお客さんといろいろと会話できるから保険の話をするチャンスもあるかもしれない。さりげなく困りごとを聞きだすことができるかもしれない。散髪中は何とも退屈なものなので、商品案内を手の届くところに置いてもいいかもしれない。

いや洋服を売ってみてはどうか?床屋で鏡と向き合う時間は嫌が負うにも長いので自然と自分に向き合える。散髪すると気持ちがさっぱりするので新しいことを始めたくなる?だからそんなフレッシュなタイミングに洋服を買う、というのもありかも。(スポーツクラブのチラシを置くのも良いかも!?)

それかシャンプーや消耗品を同業者と大量購入して変動費を減らすか。

場所代の安いところに移転して固定費を抑えるか。

それか、広告を打って1日あたりの来店者数増加を狙うか。

というかさっきの計算じゃ店に利益が残らないな…。

 

とか考えていると「これがMG※の効果か!?」と思えてきた。先ほどの試算は適当にやったデタラメもいいものだけど、自分にとっては良い訓練になる。

※マネジメントゲームのことです。

 

「だからMGをやっているんだ!」

と改めてその効果を実感した次第です。ちなみに家計簿をつけるようになったのはMGがきっかけなのですね。(貯金ができない理由をMGで培ったことを基に再度見直してみたのです)

考えさせる、というのもMGの効果なのかもしれません。

すなはまMG、秋の好景気に恵まれる

弊社が社員研修として取り組んでいる経営体験ゲーム「マネジメントゲーム」(MG)は参加者が自身が会社を作り、経営し資本の拡大を目指すゲームです。

ゲームは会社の設備、人員、市場の状況、突然のトラブルなどにより展開が変わっていきます。自らが立てた経営計画通りに進む場合もあれば、経営が“想定外”の結果に終わってしまうこともしばしば。

ゲーム自体は3、4日に行われ参加者8人前後という少人数で行った。ゲームは1テーブル(卓)につき4〜6人で、今回は2卓となりました。

経営結果と人数は多少なりとも関係があって、やはり参加者(社:ライバル)が少ない方が利益は上げやすいのです。

明日のブログにて、当日の様子は紹介できたらと思います。続く…。

山本

以心伝心35号発行!MG特集

以心伝心35号(8月31日号)を発行しました。

今月号の特集はMG!大河内氏のMGの連載などでMGへの熱意が高まる中での特集です。社員それぞれのMGの感想や次回への期待などを取材しました。他、社員のコラム記事は順調に連載しております。巻末の漫画は今月号もパンチが効いていて痛快でございます。

以心伝心は弊社にて入手できます。ご希望の方には郵送で送らせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

PDF版公開してます。こちらのリンクからどうぞ→ vol35_以心伝心

 

すなはまマネジメントゲーム研修

昨日、一昨日にすなはまマネジメント(MG)研修を蒲郡にて行いました。関係企業様よりご参加頂き大変にぎやかな会となりました。両日とも盛んなやりとりが行われ、各々の方法で経営を行いゲームを進めていきました。

MGのおもしろいところは参加者の性格が結果に数字として反映されるということ。経営手法をみてるとその人が見えるというか、そんなイメージです。個人的にはMGを採用試験に使うといいのかなと思います。仕事で使うべく能力や人柄が全て出てきますからね。

MGは優秀な成績を目指すことも大事ではあると思いますが、失敗しても何で失敗したのか、成功したら何故、成功したのかを知ることが身をもって体験できるところが良いですね。

そのようなMGの魅力を広めていけたらなと思います。

優勝の510さん、おめでとうございます。次回も参加して下さい。よろしくお願いします。

(山本)

今年初!すなはまMG研修1

今年初!すなはまMG研修

 「すなはまMG」が4月21、22日竹島を臨む南部市民会館にて行われました。今回は11名(講師含む)の参加で2卓での開催となりました。今回は前田さんと伊奈さんはMG初挑戦となります。伊奈さんについては、初挑戦でかついきなり司会という何ともチャレンジなMGとなりました。

MGはゲームの中での擬似経営を通し、競合他社とのやりとりの中で、会社の自己資本を高めお金の動き、モノの動きを学ぶゲームです。ゲームの他、決算処理を自身で行うため、計数力やキャッシュフローを頭と体で覚えることができるのが特徴です。

 

それぞれのMG

 ゲームは1期目から練習組と本番組に分かれて始まりました。私山本は、本番組からのスタートでしたが、もう少しで30期に迫るというのにルールを半分近く忘れていたため、他社(者)から多大なクレームを頂きました。こんなにきれいさっぱり脳内消しゴムが機能したのは初めてで、前向きに言えば「忘却力」とでも言っておきましょうか。(本人はど忘れしていた割に妙にゆったりとした気分で余裕しゃきしゃきでしたが)

MGは年3〜4回程行い、2〜4カ月ごとに開催されます。そのため、次の会に臨む頃には忘れてしまい、それを思い出すのに前半戦(1〜2期)を要するため、最初からエンジン全開で取り組むことが難しいです。忘却力ではなく「記憶力」を鍛えることが必要かもしれません。

 

続く・・・