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タグ「三河弁メモ帳」

岡崎経済新聞に弊社商品「三河弁メモ帳」を取り上げて頂きました。

岡崎経済新聞に弊社商品「三河弁メモ帳」を取り上げて頂きました。岡崎市内を中心に販売を進めています。けっこい、ぐろにある、アイスのほせなど、知れば知る程深い三河弁をメモ帳で学んでみませんか?現在バージョンアップ版を開発中です。次回作にご期待下さい!http://okazaki.keizai.biz/headline/606/

三河弁メモ帳が三河地域で販売されています!

三河弁メモ帳が三河地域で販売されています!

岡崎市内の竹内文具店様では、GWの連休直前に入荷されたとのことですが、クチコミで一気にひろがり初回は完売したとのことです。また、リピーターも多く、かなり販売数が多いそう。三河にちなんだ名前をpopで紹介して頂いております。(写真)

<竹内文具店様のスタッフブログ>http://ameblo.jp/takebun-suzulog/entry-11235679230.html?frm_src=thumb_module

現在、次の店舗で販売をされております。

興味のある方は、是非足を運んで商品を直接手に取ってみて下さい。

きっと三河弁をよりマスターすることができると思います。

プレゼントにも最適ですよ!

 

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サン味岡(阿久比・西尾)

いまじん(岡崎)

青木堂(高浜)

杉屋事務機(豊田)

池田事務器(豊田・岡崎)

竹内文具店(岡崎)

B2(安城)

岬屋(碧南市)

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1冊150円高い?安い??

最近三河弁メモ帳の話題ばかりですが、三河弁メモ帳が1冊150円というのは高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

それぞれの方の見方によるところが大きいと思いますが、まず「メモ帳」としてみるか、「資料」としてみるかではないでしょうか。

単純にメモ帳として考えれば、メモ帳は粗品としてもらうもので、買うものではないのかもしれません。もしくはチラシの裏面でもいいかもしれません。

そこに、デザイン性やおもしろさ、使い易さなどの機能性が加わって価値になります。三河弁メモ帳には三河弁の意味・用法を記載した資料としての価値があり、そこに実用的なメモ帳としての価値が加わります。

それが150円で適切なのか。それとも高すぎるのか。判断は難しいところです。値段、利益率、メモ帳自体で売上を見込むのか、それともそれを広告宣伝費ととらえるのか。

ポイントをどこに置くかによって変わってくると思います。今後の課題ですね。

地域愛を育む「三河弁メモ帳」

今朝は三河弁メモ帳についてアイデア出しのブレストを行いました。

新聞掲載後多くの方から注文やお問合せを頂いたのは良いのですが、そこからの配送方法や集金方法などで未確定なことがあり、さらに商品の位置づけ、コンセプトなどもさらに掘り下げて考える必要がありそうです。

ブレストでは、販路の開拓や、宣伝方法など、季節的なものやイベントに絡めたアイデアが出ました。詳細は企業秘密(?)なのでこちらでは書きませんが、「三河弁メモ帳」を販売することが目的なのか、「三河弁」の普及拡大を企図するのかそもそもの目的についても整理していく必要があるようです。

多くの可能性がある三河弁(方言)、地域愛、地域性、地域興し、話題性などがキーワードでしょうか。

三河弁メモ帳増刷しました!

新聞掲載後、大変ありがたいことに多くのご注文を頂きました。しかしながら在庫がなく発送したくてもできない状態で、急遽増刷を致しました。増刷の過程で少しだけ細部をアレンジしてあります。ますますグレードアップした三河弁メモ帳をお楽しみください。来週以降から発送なりお届けにあがる予定でございます。大変お待たせ致しました。それでは商品のご到着までしばしお待ちくださいませ。ちなみにちょっとしたおまけが付いてますよ♬(最終ページに記載されております)

三河弁メモ帳についてのお問合せは、メール:yamamoto-k@mideco.jp 電話:0533-66-3551 担当山本までご一報下さい。

東日新聞にのりました!

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先日の東愛知新聞に続き、東日新聞にも掲載して頂きました!写真と見出しが大きくインパクトのある記事です。「書き留め眺め触れて楽しく」というキャッチも良いですね。是非、商品化の際に使わせて頂きたいですね。ん、今夏発売!?

三河弁メモ帳についてのお問合せは、メール:yamamoto-k@mideco.jp 電話:0533-66-3551 担当山本までご一報下さい。

奥が深い。

三河弁メモ帳をつくるまで特に三河弁についてどうとか考えることはなかったけど、調べていくにつれて地域によって微妙に使われ方やイントネーション、余韻が違ったりと三河弁も幅が広いなと感じました。僕自身県外の出身なので三河弁自体が新鮮なのですが、名古屋弁と何が違うのか最初はイマイチ分からず、名古屋弁を少し柔らかくした感じ程度にしか思っていませんでした。(その逆かも)

三河弁メモを作成するにあたり図書館や書店で資料を探しにいきましたが、なかなか資料という資料が出て来ない。方言に関する本はあるのですが。。。なければつくる、というのもありかもです。「総力取材、三河弁!」「三河弁全集」みたいな感じで。西と東、さらに細かく区分けした地域ごとの使われ方など。三河弁と言ったら水野印刷みたいに言われる(?)日も近いかもしれませんね!?

三河弁メモ帳が東愛知新聞にのったぞん!

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本日2月21日の東愛知新聞にて弊社の商品「三河弁メモ帳」をとりあげて頂きました。弊社の製品の特徴をすごく分かりやすい文章と魅力的な写真で記事にして頂きありがたい限りです。新聞の力はすごいもので、既に何件かお問合せを頂きました。今後も三河弁の発展と三河弁メモ帳の普及の拡大を目指し、さらなる三河弁の探求(歴史的背景や地域による使われ方等)を進めていきたいと思います。

三河弁メモ帳についてのお問合せは、メール:yamamoto-k@mideco.jp 電話:0533-66-3551 担当山本までご一報下さい。

ビジネス交流会2日目。“刷る”前に“する”こと

本日は、かわしんビジネス交流会2日目!私、山本は引き続きの参加です。今年は例年より来場者数が少なく感じたのですが、実際どうなのでしょう。昨日はok内氏と参加しましたが、本日は当社代表のM社長とともに参加しました。

2日目は、休日ということもあり、一般の方の参加が多く、大変ありがたいことに、進化版三河弁メモ帳を300冊全て完売!(販売していませんが。。)いえ、完“配”しました。全8色で同じ内容のメモ帳ですが、いろいろと、まさに“色々”と選ぶことができます。東西三河の三河弁あわせて50種ほどピックアップし、1冊のメモ帳にまとめてあります。サンプルご希望の方は、連絡して頂ければお送り致します。

また、今日は、屋外テントで販売されていた、いなりうどんを食べました。いなりの皮の中に餅が入っていて、秋の肌寒い日に、針から体が暖まるありがたいごちそうです。これを即席麺にして販売したら大ヒットするような気がしますが。。餅とうどんはほんとよく合います。

今回はテーマとして、“刷る”前に“する”ことが我々にとっては大事な仕事、というコピーで展示をしました。これに対する想いは、“刷る”前の段階に“する”ことである、企画、取材、撮影、編集、コピー作成、などソフト面での価値を追求し、印刷用紙や紙の加工法などハード以上に大切な、お客様の伝えたいことの本質を明確にし、我々の知識、アイデア、経験、技術を駆使して、お客様の思いを具体的なカタチに置き換える仕事が一番の理想ということです。

それは単純に、お客様の○○したい、××したいを、言われたそのまま(原稿)をカタチ(チラシ、パンフレット等)に置き換える作業ではなく、何故、お客様がそれをしたいのか、本当にしたいことは何か、言葉や表面的にしか分からない情報だけではなく、その裏側にある“本当にやりたいこと”つまりお客様にとっての“本当の目的”を掘り起こし、それについて具体的な魅せ方、媒体を考え、企画をたて、最終的なイメージを創りあげることです。

極端な話ですが、お客様の「目的を達成する」ということをに考えれば、それをかなえるカタチは“印刷物”ではないのかもしれません。印刷会社がこんなことを言うのはおかしいことかもしれません。ただ明確にしておかなくてはいけないのは、お客様の目的と我々の目的を取り違えないこと。印刷会社の目的とは、チラシ、冊子、パンフレットをつくること、機械を回転させ印刷物を大量に刷ることかもしれません。しかし、お客様にとって最終的な目的は、チラシを配ることやパンフレットをつくることではありません。それらは過程であって、実際は新規顧客の創造や、販売ルートの開拓、業務の効率化・円滑化かもしれません。印刷会社にとっては印刷することがゴールであっても、お客様にとってはあくまでもそれは材料や道具が揃ったという状態でしかありません。あまりおせっかいなことをするということではありませんが、納品後にお客様が実際に使用することで目的を達成、成果を得る(利益貢献)一連の流れをイメージして作ることが重要だと思います。

当社としても、今後の“あるべき姿”を目指し、取り組みを進めているところでございます。わずかながらも成長し続けることで、その“理想の姿”に近づくことができればと思います。

また、今回この場で出会った方々との“ご縁”を大事にしながら、これからもまた一つ意識を高めて日々精進していければと思います。

あまり、でかいことを言うと、社長からの横やりが入りますので、この辺でやめておきます。ただ、この2日間で得たことは、今後の当社、いや自分にとって貴重な経験となりました。ここで得たことを活かしながら、商品開発や企画立案の精度を高めて行けるよう頑張りたいと思います。当社ブースを訪問して頂いた皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

山本