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以心伝心35号発行!MG特集

以心伝心35号(8月31日号)を発行しました。

今月号の特集はMG!大河内氏のMGの連載などでMGへの熱意が高まる中での特集です。社員それぞれのMGの感想や次回への期待などを取材しました。他、社員のコラム記事は順調に連載しております。巻末の漫画は今月号もパンチが効いていて痛快でございます。

以心伝心は弊社にて入手できます。ご希望の方には郵送で送らせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

PDF版公開してます。こちらのリンクからどうぞ→ vol35_以心伝心

 

社内報「以心伝心」について

社内報「以心伝心」について

当社が以心伝心を発行したのが2009年5月。それから2年とひと月で21号を発行してきました。以心伝心のテーマは、「心と心を結ぶコミュニケーションツール」です。ミデコ社員を取材したり、旅行の報告記事をのせたり、社長の言葉をのせたりとコミュニケーションツールの名に恥じぬようテーマを決め発行をしてきました。これからもそこのところは変えずにさらなる質の向上を目指そうと思います。

最近、紙面をつくることに夢中になって、編集・制作・発行の仕組みづくりを怠っていたことに気が付きました。良い紙面を作ることに 夢中になることも必要なことですが、良い紙面ができるような仕組みをつくることも大事です。校正は誰が、制作は誰が、取材は誰が、担当を決め、スケジュールを決めて進めることが大事に感じます。なので、今後としてはチームで作るということを意識して進めていけたらと思います。

おまけ:眠そうな犬

以心伝心なる社内報

あ、発行してました。

日テレっこさんと某244工場長の特集が組まれています。というか赤ちゃん特集でしたね。この号では、日テレっこさんのマラソン大会参戦の様子もばっちし確認できます。電話orメール頂ければお送りします^^

いつもよりちょっと多く“伝心”しております

さて年末号発行!年末特別号ということでなんと4面!…というわけでもなく、実際は記事をお願いしたら思った以上に多く集まったので、だったら4面でやろうということでこうなったのであります。

Sg氏、Ok内氏、Kb氏,Gt氏、そして私kesunkeの記事で構成されてます。

なかなか今回はミデコメンバー同志“伝心”できたかなと思います。新年号は調子に乗って6面!?でいきましょうかね??

※お詫び:先月号の特集よっ氏の記事は次号(年末号)へ続くようなことを記事中で言いましたが、来年号へ先送りします。よっ氏をはじめ、よっ氏ファンの方々、申し訳ございません。ご了承下さい。


よっ氏へ伝言、ネタ下さい^^

以心伝心12月号発行!

今回はS氏にフォーカス。S氏の特集は2回目ですが、今回はまた違った切り口で取材、記事を構成しました。2面はGさん「プラネタリウム」とKesunke氏「カメラと私」のエッセイ(?)です。次回にご期待!?

以心伝心発行してました。

最近放置気味のミデコログです。事後報告になりますが、以心伝心発行してました。

テーマは社内コミュニケーション、ok内氏の東京レポートなどなど内容盛りだくさん(?)です!

ミデコに来社された折に差し上げますので気軽に言って下さいね。


字が小さくて読めないと思いますが、ウェブでの公開はまだまだ先に送らせて頂きたいと思います。

いつかはishin-denshinをwebで公開できたら、と考えています。

以心伝心8月号の発行

社内報 以心伝心

少し遅れましたが、以心伝心8月号を発行しました!

今回の号を機に編集方法と発行スケジュールなどを変更していきたいと思います。

今まで編集長(自分)だけで編集・プリント・発行していたのを編集メンバーを募り以心伝心プロジェクトとして計画的に進めて行きたいと思います。

ザクッとこんな感じですが、大事なのは継続すること!ですよね〜。名ばかり編集長にならないよう頑張りますぜ。

【以心伝心】復活近し!?

以心伝心イメージ

半年間ストップしていた以心伝心が復活!?

すると思います。良いネタ募集してます。

サケサケさんネタよろしくね〜♪

以心伝心、復活?

以前ミデコでは「以心伝心」というB4サイズの社内報を月に約1度のペースで発行していました。

しかし今年に入り発行の方がじょじょに滞りはじめ、1月の終わりに発行した臨時号を境にストップしてしまいました。

それからず〜と社内報レスの状態が続いていたのですが、最近 “復活”について社内でささやかれはじめています。

発行当時、1人編集部の編集長(?)をやっていた自分としては正直どうすればいいのか悩むところです。

すぐに “YES” を出すことはできません。

発行当時の以心伝心の目的としては「社内のコミュニケーションを促し、会社全体を盛り上げる」というものがあり、それに基づき発行してましたが、途中から次のような疑問をもち始めました。

少人数の会社で社内報を発行することにどれほどの意味があるのか、そもそも社内報は「とれていないコミュニケーション」をとるためのツールであり、他部署の社員が何を考えどんな仕事に励んでいることを知るための情報源である。自社ミデコは社員数9名の会社であって、部署間の “物理的” な距離はほとんど無いので、コミュニケーションをとるのであれば直接話せば良いし、盛り上げようとするならば、ミーティング(ダベり?)といったコミュニケーションの機会を増やす努力をすればいいのではないか。以心伝心を編集・制作・発行する時間があれば他の企画を考え実行すればいいのではないかと。(ある程度人数のある会社なら社員がコミュニケーションをできる幅も物理的に限られるから社内報のようなツールは必要ですが…)

確かに社内報を制作する際に社員への取材や記事を提供してもらうことで、コミュニケーションをとることができますが、直接コミュニケーションがとれるのは取材する当人と取材される社員だけで、他の人とのコミュニケーションは社内報を通した間接的なものになると思います。

発行後に社内報がコミュニケーションのきっかけになるというのもありますが、実際発行(13号まで)してみた感じではあまり期待していたほど盛り上がってないようにみえました。(自分が思うに)

「9人の会社に社内報なんて必要ないんじゃないの?」と思いました。

社内報を発行するしないに会社の規模・人数は関係ないと言われましたが、自分としては少し関係する気がします。


コミュニケーションを盛り上げるためのツールなら社内報以外にもたくさんあります。

タイムリーでリアルなことならTwitter,やブログでやった方が良いし、ネタや情報源なら、毎日届けられる新聞の方が為になります。

個人的にコミュニケーション目的なら他のツールでやった方が良いと考えています。

おもしろい!と思ったものをやったほうが盛り上がるし、何より早いです。


ただ “記録”としての社内報は必要であると思います。編集、紙に落とし込みという作業をすることで会社の記録をはっきりと残すことができます。

社内報は少人数の会社でも、会社の活動、社員の思想を記録する見えるメディアとして必要であると思います。


…… ふぅ… 理屈っぽいなぁ(へ理屈か!?)


なんだかんだ言いましたが、結論的には復活する方向で行きます!!






<編集後記>

長文になると理屈っぽくて、ぐだぐだだなぁ… …