ほっかブログ

タグ「写真」

風光明媚な街、蒲郡

海と山の対比が美しい風光明媚な街、蒲郡。

そんな蒲郡に大塚町鎌倉という地名がある。何故、鎌倉なのか由来は分からない。だけど何となく分かる。小京都ではないけど、小鎌倉という雰囲気がある。

改めてそう思ったのも、日曜日に鎌倉(湘南)を通ることがあったからだ。夕陽が美しく、夜になり月に照らされた海はさらに神秘的で目を奪われる。写真を撮る余裕はなかったけど、泳ぐわけでも、波にのるわけでもなく、写真を撮るためだけに訪れても良いと思う。

そんな鎌倉の雰囲気が蒲郡にもあったとは。身近すぎて知らなかった。ファインダーを通してみると蒲郡って古き良き日本の風情があって、海あり山ありのとても写真映えする街だ。

そんな蒲郡のもっとたくさん撮って宝物にしようか、なんてことを思ったのであります。

「sRGB」は「スッゴイRGB」!?

会社にある一眼レフα100で撮った画像のプロファイル名に sRGBとありました。

RGBは知っているけど、 sRGBって??


sugoi RGB?(スゴイRGB)

small RGB?(小さなRGB)

super RGB?(スーパーなRGB)    … 冗談です…


分からないので調べてみました。いや〜、ネットって便利ですね〜。


NTT PCさんのサイトを閲覧すると…


sRGBとは…

「異なるパソコンディスプレイプリンタなどで、色を正しく再現するために使われている規格」

sRGBの “s” とはstandard(標準)で文字通りRGBの標準。


コピペですいませんが、

「sRGB のメリットを説明するとき、よく使われるのがオンライン・ショッピングで服を選ぶ話だ。あるサイトで、黄緑色のシャツを売っているとしよう。しかし、それを見る人のパソコンやディスプレイの種類、あるいは設定によって、黄色に見えたり、水色に見えたり、濃いめの緑に見えたりしてしまう。これでは、あとで「見本の色と違う」といったトラブルの原因になる。

そこで、シャツを売る側は sRGB に対応した写真をホームページに載せておく。そして、それを見る側も sRGB に対応したディスプレイを使っていれば、元の黄緑色が表示されることになっている。」

とありました。さらに…

「最近のディスプレイやプリンタの中には、独自の技術で sRGB より広い範囲の色に対応させたものがある。また、プロ用のデジタルカメラでは Adobe RGB など、より幅広い色に対応した方式を使うこともある。」


何となく、ぐらいにしか分かりませんが、sRGBに対応した写真をウェブにアップし、 sRGB対応のディスプレイで見る、または sRGB対応のプリンタで出力すれば適切な色で再現できる、ということでしょうか。規格を統一することで、色の見え方のバラツキを防ぐということでしょうかね。確かに通販で買物する時に、写真と実際に届いた商品の色が違うというのは困りますね。

しかし、撮影環境によっても色は変わるし、機器の設定や画像加工などをしていれば、 sRGBで見え方は統一できたとしても、写真と商品の色が違うじゃん!っていうことにもならないかな。元の写真の色を限りなく現物に近づける努力が必要なのでしょうね〜。


試しにα100で「ファイン(jpg)」と「 RAW」で撮ってみました。

ファインで撮るとsRGB指定になり、 RAWだとフォトショップに取り込む際に…、

「 Adobe RGB」「Color Match RGB」「Pro Photo RGB」「 sRGB」


RAW sRGB

RAW sRGB



の選択を聞かれ、選択した色空間で現像される、という具合になるようです。(今までRGBに種類があるなんて知りませんでしたよ…)あと何か違ってたらごめんなさい。

D5000でRAWをiPhotoで取り込むとAdobe RGB指定になり、 ファイン(jpg)で取り込むと、ただの(?)RGB指定になってました。メーカー、取り込み機器によっても多少の違いがあるのでしょうかね??

うーん、難しい。

一瞬の感動が人生を変える

にわとりか?

重々しいタイトルですが、最近つくづく思う事です。というのも最近感動するという機会がめっきり減ったような気がします。

最新の映画の超きれいなCGを見ても、「へ〜、きれいだな〜」くらいにしか感じないのですね。

昔フルCGのスーファミソフト「ドンキーコング」の画像を見たときは子どもながらに感動していたのを覚えています。

CGやグラフィックデザインなどに興味をもったのはもしかしたらそのゲームがきっかけかもしれません。

今の仕事や趣味などは過去の感動の結果もたらされているのかなと、思うのですね。たかがゲームかもですが。

写真が趣味になったのも、小さい頃に撮った写真を両親が褒めてくれたことが嬉しくて、またその喜びを得たいが為に撮っているのかもしれません。

何かを好きになる。何かをする時の「きっかけ」って他人からはどうでもいいような些細なことに感動することで生まれるような気がします。

感動し続けることで、人は変わり続ける。 小さな感動を見つける。それを続ける。そんなことが大事なのかな?

小さな感動に気づくことができれば一瞬の感動で人生を変えることもできるのでしょう。

【人生力】とは【感動力】

先日奈良で久々に感動できたことは、今後の人生の糧になっていくのだと感じています。

視点を変えれば…

ここはハワイ?

いや沖縄?

もしかしてカリフォルニア??

やしの木実は蒲郡ですね〜。

視点と気分を変えれば蒲郡にいながらにして世界旅行ができます。「見上げるということ」を最近めっきりしなくなったように感じます。

imagine  想像で世界は変わる、変えることができる。

反転

視点、思考が常識に居着いてしまうと、それしか見えなくなります。

時には物事をひっくり返し反対の視点、立場でものを見る事が必要なのかもしれません。

重力が上から下に働くという常識を逆から見たら…

iPod nanoイヤホンコンセントセロハンテープ

下から上に重力が働くと考えるのもありかもしれません。自分の立ち位置(視点)が逆になれば重力も逆に働きます。(逆立ちとか)