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かわしんビジネス交流会2011に出展しました!

 

一昨年より参加している、かわしんビジネス交流会、豊川で体育館を貸し切って行うビジネスマッチングの場として、活発な商談や、プレゼンの声などが聞こえてきます。今回当社は上のテーマで、印刷の前行程を大事にする会社として出展しました。実際の完成物を通して当社の理念や想いを感じて頂けるとありがたく思います。また、訪問者の方にはもれなく、進化版三河弁メモ帳を差し上げております。明日,来場される方は是非、当社ブースにお立ち寄り下さい。なお、明日は当社代表水野も参加致します。なお本日は多くの方々に訪問して頂きました。ありがとうございました。

コミュニケーション


最近、情報のストックが多いと、何かにつけて有利なことが多いな、と思います。単純に情報だけ持っていても、考えることをしなけれは情報じゃなくてただのデータ、脳をハードディスク代わりに使っているようなものだと思いますが、考えて情報を使えばかなりの力になると思います。ただ考えるためにも情報も必要です。


情報を入手することを inputとして、

情報を発信することを outputとすると、


情報を得て脳に inputし、データとして保存する。

それを outputする場合、単純にデータをそっくりそのまま出力すれば良いというわけでもなくて、それを発信する相手は何を考え、どんなことを期待しているのか、を一瞬の内に考えて出力 outputする。

outputするためには考えなくてはいけない。

情報の inputと outputのバランスが上手くとれると、コミュニケーション力だったり、企画力だったり、トータルで人間力の向上につながるのでは。


聞く → 話す → 聞く → 話す … 基本ですが、この繰り返しが、ものすごく大事なことだと思います。


自分自身、聞くのは好きだけど、話すことがどうも苦手でして、情報の入力ばかりしバランスを崩してしまいます。出力しなければ脳内のディスク容量を確保してもすぐに、たまってしまいます。

けして口で全ての情報を伝えなくてはいけないとか、そんなかた苦しい世界ではないと思っていますので、言葉で伝えることが難しいときは出力先を変えて、音楽だったり、芸術だったり、何か自分にとって最も自分を表現できる手段で伝えること(出力する)が必要になると思います。


話しが苦手な人は別の方法で伝えればいい、話しが得意な人は話しで伝えればいい。


話しの苦手な人が、話しが得意な人と同じ土俵で戦っても恐らく言い負かされる、言いくるめられるのであるならば、自分の得意分野を一つでも見つけてそこで徹底的に戦えば良い。


本来コミュニケーションは言葉だけではないはず。人それぞれ自分の表現があったって良いじゃないか。


「愛してる」と言いたい人は言えば良いし、(恥ずかしくて)言えない人は手紙を書けばいい、歌えばいい、絵を描けばいい。

一番いけないのは言葉で伝えられないからと何もしないことが一番よくない。


コミュニケーション、言葉でちゃんと伝えるのが一番なのだけど、それが全てではない、それを言いたかっただけです。


長々と失礼しました。